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今日のうちに

今日の学習は今日中にやっつけるべき。

学校や塾の復習はその日のうちに済ませること。
翌日が休日であってもそれは同じ。

そのように決めておいて、絶対に実行すること。
そしてそれを習慣化すること。

もしも、やり残してしまうと・・・・。

必ず「モンスター化」しますよ。
いつも心に引っかかっていて「早くやらねば、やらねば」と囁き続ける。
苛み続ける。

だから、

その日の学習はその日のうちに。

「後で時間ができたときにまとめてやろう」なんて思ったら絶対にダメです。

今日の学習は今日中に。
明日の学習は明日中に。
明後日の学習は明後日中に。

その積み重ねだけが最強の学習者を作りあげるのです。


成績が伸びない人。
その全員が「学習の消化不良」なんです。
今日の学習も。
昨日の学習も。
一昨日の学習も。
皆、消化不良。
その日のうちにやってないから。

そして、モンスターに怯えてますますやらなくなる。

佐久長聖高校Ⅰ類合格!

本日、佐久長聖高校Ⅰ類合格の報告を受けました。
やはり、努力の人は結果を出しますね。
3年後が楽しみです。
箱根駅伝や甲子園、オリンピック選手で有名な佐久長聖ですが、
大学合格実績も素晴らしいのですよ。
しっかり鍛えてくれる学校です。

というわけで、

齊藤塾塾生で今日までに進学先がきまった人を以下にまとめます。

今日までに進学先の決まった塾生。

本庄東高校(特進選抜)  1名
佐久長聖高校Ⅰ類 1名
前橋育英高校(特進選抜S) 1名
前橋育英高校(特進A) 1名
農大二高(Ⅱコース発展) 1名
高等工科学校 1名

中央中等教育学校 1名
共愛学園中学 1名

早稲田大学  1名

公立高校受験生、国立大学受験生は最後の追い込みです。
上記合格者に続け!
ラストスパート頑張れ!

学習計画をたてる


今日は学習計画の立て方について考えます。

次の二点だけ守れば勉強は計画通りに進みます。

それは、

1.量的には少なめの計画を立てること。
2.その計画は絶対に実行すること。

です。

人は量的に多めの計画を立ててしまいがちです。実現可能性の低い無理な計画をたてて、そして簡単に挫折します。
そればかりか「しょせん計画通りになんて行かないんだよね。そういうもんさ」などと自分を慰めたり、言い訳をしたりするものです。私の方法はそういう悪い習慣を断ち切るために有効です。

まず量的にはちょっと物足りないくらいにします。計画表に記入するときには、夢が広がりすぎて理想を追い求めすぎるものです。これが失敗のもとです。最低限の量を設定して、こんなこともできなかったら情けないというくらいいしておきます。次の「確実に実行する」ということを重視するからです。つまり、実行できたという「勝利」を確実にするためです。受験勉強でもこの点は大切です。受験では戦う相手(志望校)は選べます。その代りに、絶対に勝利することが求めららるのです。不相応な対戦相手を選んでしまって、完膚なきまでに打ちのめされるという戦い方は勝負ではありえません。
期末テストの計画も、「確実に勝利する」ということを最優先にします。

量的に少なめの計画とはいえ、何か所かチェックポイントを設けます。「何月何日にはこの問題集の何ページが終わっていなくてはならない」とか「何月何日にはこの単元の問題を2回の反復が終わっていなくてはならない」などというようなチェックポイントです。ここで大事なのは、このチェックポイント通過も絶対に守るということです。つまり、仮に問題集のある単元の2回目が今日までに終わっていなくてはならないとして、それが何等かの都合で10ページ分も遅れていたとしても「絶対に」実行するということです。徹夜してでも。これが「確実に勝利すること」という意味です。言い訳は許されません。風邪をひいて二日寝込んだとか、お爺さんが病気になり、見舞いに行ったとかそういう理由も「言い訳」とみなされます。それが、現実の厳しさです。どんな理由があろうとも、予定の日にはそのチェックポイントを確実に通過すること。間に合っていなければ徹夜すること。

こうやって「小さな勝利」を積み重ねることで、テスト対策の勉強がぐいっと前に進むのです。確実にすすむ。この確実に進んだという事実が重いのです。自信になるのです。「自分ってもしかしたらちゃんとできる人かもしれない」と思えるようになるのです。この小さな勝利の積み重ねで自信をつけてくると、ちょっとこれは病みつきになります。計画を立てては実行して勝利するということの繰り返しに酔っている自分を実感できます。確実に勝利するためにも計画は量的に少なめにすることが大切です。

量的に少なめの計画を「絶対に」実行すること。

こういうことができるようになると大人に一歩近づけます。
無理な計画を立てては、簡単に挫折し、言い訳をしているうちはまだまだ子供です。

思春期の悩みに寄り添ってくれるもの


思春期になると悩みの量も質も変わってくる。

書物はその悩みに寄り添ってくれる数少ないツールだ。

書物はカウンセラーではないから、ストレートに悩みを受け止めてはくれない。そもそも書物は私のために書かれたものではない。だから、私の求めていることを微妙に外しながら書かれていたりする。だから、イライラもする。

そこが良い。

書いた人の都合で世に出た書物。
でも、それがなぜか掛け替えのない一冊になることもある。

思春期になると多忙になり、ゆっくり書物と向き合える時間が激減する。
余りにも残念なことだ。

ある時間に何かをやれば、その時間にできたであろう外のことを捨てている。

限られた時間。

時間というものに自覚的でいたいものだ。

中央中等合格!

今年も、

中央中等教育学校合格!

日々の努力が実りました。
県内随一の中学校で仲間たちと切磋琢磨し、さらに伸びてくれるでしょう。
入学前から次の戦いが始まっているとも言えます。

これで、齊藤塾から8人目の合格者となりました。

今回残念な結果だった人へ。
受験に向けての努力は決して無駄ではありません。
入試に向けて「本気で」自分と向き合った経験は3年後に必ず生きてきます。
今回の悔しさを忘れない人は3年後に大きな飛躍ができますよ。

悔しさを忘れるな!
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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