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上位ほぼ独占

今日も実力テストの結果報告がありました。

やはり、学年3位。

ある中学校の3年生。
1位、3位、4位が齊藤塾の塾生。

また、別の中学校の3年生。
1位、3位が齊藤塾の塾生。

「ほぼ」上位独占。
今後、どうなるか。
まだ、集計中ですので。

今のところ全員、得点についても学年順位についても過去最高です。
夏期講習の成果ですね。


さて、今日の確認事項は。

間違えなきゃ損!

という話。



間違えたら修正。そのたびに強くなる。
間違えたら直す。
そして、同じ間違えを繰り返さないようにする。
それだけ。

次に、別の所で間違えたらまた直す。
また同じ間違えをしないようにする。
それだけ。

沢山間違えて沢山直す。
すると、「もう間違えない問題」が積み重なる。
そして、いつの間にか最強になっている。

さっさと間違えてさっさと直す。
間違えの数だけ強さのレベルが上がる。

間違えるたびに更に強くなる。

復習回数

今日も実力テストの結果報告がありました。

学年3位。

やはり、努力の人は結果を出しますね。

今日までに提出された結果を見ると、得点についても学年順位についても、いずれも過去最高です。
夏期講習の長時間演習に耐えた成果が、数字となって表れています。



さて、

今日もいつもの話。

復習も、3回以上となると、ライバルは激減します。
いつの間にか周りに人がいなくなる感じ。
マラソンでいえば、40kmあたりでいつの間にか周りの選手が脱落していて、独走態勢になっているような。

3回以上となると、復習もラクでラクで仕方ありません。
それなのに誰もやりませんね。

だからやった人の独り勝ちなんです。

世の人の大半は流行には飛びつきますが、本物はスルーします。
復習は学習の王道です。
ちょっと面倒くさいことを、ちゃんとやる。
それだけの事。

ある教科が苦手だといって入塾した塾生。
入塾2か月後の実力テストで、その教科で学年2位になりました。齊藤塾では時々あることです。
「やった人の独り勝ち」の実例です。私は毎年このような実例を目の当たりにしているから確信をもって言えるのです。

睡眠の大切さ

今日も実力テスト結果の報告あり。

5教科で 38点アップ。

しっかり結果を出していますね。


一度、中間集計をするつもりです。

さて、今日もいつもの話。


人間という動物は昼間に活動して、夜には休むようにできています。深夜1時以降まで学習することは非効率であるばかりかその分昼間の学習効果を半減させてしまいます。生活リズムが狂ってきてしまうからです。生活リズムが狂っている人は自滅してゆきます。家族が寝静まった深夜には集中して学習できるように思えるかもしれません。それでもあえて寝るのです。これが冷静な大人としての判断です。受験は大人になるために人生を学ぶ道場なのですから。だらだらといつまでも起きていて、時間が無限にあると錯覚しているのは子供です。冷静な頭で時間管理のできる「大人」に成長するチャンスを与えてくれるのが受験です。受験では君が大人の行動が取れるか否かを試されているのです。十分な睡眠がとれて体内時計のリズムが出来ている人は朝起きた瞬間からエンジン全開で生活できます。勉強や生活に前向きな気持ちにもなれるのです。昼間に睡魔が襲ってくることなどなく集中して学習に取り組めるのです。

今日は4位の報告。

今日は学年4位の報告を受けました。

前回よりも40点以上アップしての堂々4位です。
努力の人は結果を出します。


さて、今日はノート整理問題の確認です。

ノート整理はやってはダメです。
遠回りの作業で、エネルギーを無駄に使うし、自己満足に陥るし。
何も良いことがありません。
ただ、この場合の「ノート整理」とは、参考書丸写しのような作業的なノート整理を指します。
作業に意味はない、と言っているのです。

「自分なり」に思考を整理するためのノート。
混乱しているものをまとめるためのノート。

これらはもちろんOKです。
ただし、これらのノートは自然発生的に作られるものであって、「さあ作るぞ」といって始めるものではありませんよね。
あくまでもメモ的なものです。これは自分だけの宝物になり得ますね。
しっかりと「完成」させて「最初から覚える」ような性質のものではありません。
その点、ご注意を。
念のため。

学びはあくまでも主体的なものです。
自分から動くこと。

学年1位、まず1名

学年1位、まず1名。
8月後半に各中学校で実施した「校内実力テスト」の結果報告が始まりました。
前回よりも50点以上アップしての堂々1位ですから、夏休み中の努力は私達の想像以上でしょう。
努力の人は結果を出しますね。

さて、学年1位の塾生は何名まで伸びるか。
楽しみに待ちましょう。

勿論、

1位でなくても、過去最高順位、過去最高得点などなど各自の努力の成果が表れた結果が出れば、夏期講習大成功と言えるでしょう。

さて、

今日は、

どんなに大切な言葉でも、毎日毎日その額を仰ぎ見て、心に刻み続けなければすり抜けてしまうものなのですね。「感謝」の文字を飾ったその日は、二度と忘れまいと心の底から誓ったはずなのに、日常にどっぷり浸かっているうちに「感謝」の心が欠けていた元の自分に戻ってしまう。それくらい人間は反省しないものなのでしょう。それくらい人の習慣というものは、固まってしまっていて動かせないものなのでしょう。「有難い言葉を知ったくらい」では結局は変われない。

その恐さを知っている人は、「感謝」の文字を額に飾り毎日仰ぎ見る。そして「感謝を忘れたあの大失敗」を繰り返さないようにと心に誓う。毎日誓う。そういうものなのでしょう。

本当に変わりたい人だけが、額を飾って毎日毎日その言葉を心に刻み続ける。くどいくらいに。
こんなに大切な言葉なのに、それは日常ににかき消されてすり抜けてしまう。
その恐怖を知っている人だけが、くどくなれる。

言うまでもなく、「感謝」は一例です。「根性」だったり「忍耐」だったりします。

「なんだよう、『感謝』とかいうこの額。だっせぇー」とか言っている人は、真実にたどり着くまでに大きな遠回りをすることになるのでしょう。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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