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高経附合格体験記

今日は高経附高合格体験記の再掲です。


高崎経済大学附属高校合格体験記・・・反復演習の積み重ねで学年1桁順位に突入!

「私が経附に合格できたのは、やはり齊藤塾での大量のプリントの反復や、過去問の演習、塾長の分かりやすく詳しい指導があったからだと思います。

3年生になり、受験を意識していたものの何をどう勉強して良いのか分からず、ついに実力テストでは点数が300点台前半にまで落ちてしまっていました。このままではどうしても行きたかった経附には行けなくなってしまうと思い、齊藤塾への入塾を決めました。入塾後は無駄に過ごしてきた日々の分を取り返すつもりで、平日3時間、休日は6時間ほぼ毎日通塾し、集中力がつくようになりました。塾には同じ学校、学年、クラスの人もいて、とても良い刺激を受けました。

塾に入ってからすぐに行われた実力テストでは、400点以上を取ることができ、学年20位以内に入ることがやっとだった私が、1桁順位に突入することができました。これも、塾長の指導と大量のプリントの反復により、少しずつ苦手科目を克服することができたからです。齊藤塾で得た集中力と、最後まで諦めないで努力した経験を生かしてこれからも頑張っていきます。

応援してくれた周りの人達への感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました」


覚悟を決めること。
勉強に楽な道はないのですから。

覚悟を決めれば、目標の半分は達成されたようなものです。
絶対に後戻りしない覚悟!

前橋育英S合格体験記


前橋育英高校S合格、合格体験記(再掲)

「私がこの塾に入塾した頃は、学校で実施される実力テストで400点もとれないくらいのレベルで、元々は前橋育英の2類を第1志望にしていました。その後、齊藤塾で学習し、志望の2類よりも上の、しかも1番上のSランクで合格することができました。
私は小学校の時から数学が苦手で、自分でどれだけ勉強をしても点数を上げることができませんでした。しかし、入塾してから受けたテストでは、学年11位から学年1位になることができました。塾では主に繰り返しの勉強法だったのですが、このおかげで公式ややり方が身についたのではないかと思います。
齊藤塾の教室に入れば、勉強する環境が整っていて、全員が自分と向き合いながら勉強しています。このような環境で勉強できたことが、志望校合格につながったのだと私は思います。」



齊藤塾の指導方法については、合格者に語ってもらうのが一番ですね。確かに数学で学年1位になっています。それと、実力テストでは、2学期後半のテストで春の時点での得点よりも80点以上も上がっていますね。この勢いのまま、入試直前に過去問演習を積み重ねたことがS合格につながったのだと思います。

前女合格体験記の再掲です。

いよいよ学校の再開が見えて来たようです。
「第二波」の準備は怠りなく、ですが。


さて、今日は、前橋女子高校合格Aさんの合格体験記を再掲します。

トップ校合格者の言葉には説得力がありますね。



【 初めに、今までご指導して下さった齊藤先生、色々な面で支えてくれた家族、そしてライバルとして一緒に頑張ってきた齊藤塾の仲間たちに、本当に感謝しています。

私は小6から齊藤塾に通い始め、約4年間お世話になりました。家が遠方で、送り迎えや夕食等、家族には迷惑をかけましたが、通算でおよそ800回通い、3年間、学年1位を取り通す事ができました。常に470点以上を取ると決め、齊藤塾でやったプリントを自主学習として家で復習し、さらに次の塾で2回やるという『反復学習』を繰り返して、苦手な分野を見つけて克服すると共に、ケアレスミスを無くす事を心掛けました。

 部活動等で、どんなに疲れていても齊藤塾で集中して勉強する事で、気持ちがリフレッシュできました。期末テスト前には『齊藤塾スペシャルプリント』が渡され、大量の問題をこなしました。受験前に齊藤塾でやったプリントを全て積み上げてみると、私の背丈と同じ位あり、「こんなに勉強を頑張ったんだなあ。」と、とても大きな自信となりました。】




感謝の気持ち。
反復学習の大切さ。
集中力。
量質転化。

受験勉強において大切なことがこの合格体験記に全て詰まっていますね。
Aさんは業者模試でも県内上位順位をつねにキープしていました。
前女のようなトップ校を目指す人にとって、やはり重要なのは反復と練習量だということです。





高女合格体験記

 高女の合格体験記を再掲します。

高崎女子高校合格Tさん ・・・ 多忙な中でもフリー通塾システムで学習時間を確保!

  「部活を引退してからも、招待試合があり忙しかった私にとって、時間と曜日を自分で決め通塾できるシステムは本当に良かったと思います。また、忙しい中でも勉強をするという習慣が身に付き、受験に向けての意識が高まっていきました。

入塾前まで苦手だった応用問題や記述問題も類似問題をこなしていくうちに解き方が理解でき、月1回ある模試で点数を取れるようになりました。どうしても分からない問題については先生が分かりやすく説明してくださり、理解を深めることができました。

受験前はとても不安になり、いろいろと考えてしまうこともありましたが、先生から頂いた過去問を解いたり塾のプリントを念入りに復習したりすることで徐々に自信が付いていきました。つらいこともありましたが、第1志望に合格したいという思いから勉強が習慣化され、努力したことが結果につながったとのだと思います。」


規定の回数と時間を確保して通塾してくれれば、結果を出します。
そういう塾です。
部活や送迎の都合に合わせて通塾して頂けます。通塾予定の日に都合が悪くなったら、別の日に振り替えて通塾できます。融通が利くとも言えますが、塾生にとっては「逃げられない、さぼれない塾」とも言えます。だから、入塾には覚悟が要るのですね。


大きな障害を前にして

新型コロナという大きすぎる障害を前にして、いつものこの話。

変わるしかない時に、人は変わる。

「変化」と「進化」は同義。
今は辛い毎日ですが、進化の為の産みの苦しみです。

齊藤塾のウェブ構想(つまり進化)に乞うご期待。

さて、

哲学者の谷川徹三さんによると、「考える」ということの原初的形態は「我々が生活の中で何らかの障害に出合って、我々の意志が阻まれる場合、それに反応する一つの仕方」なのだと。

障害に出合わなければ考える必要もない、ということですね。

人は、考えなければ前に進めないような状況に追い込まれて初めて考えるということをする。何も考えずに日々過ごせる人が哲学的思考をすることなどあり得ないということなのかもしれません。

まあ、そうかもしれませんね。それほど人は怠惰なのでしょう。必要のないことはなるべくやらない。何らかの困った状況に追い詰められて、初めて頭を使い始める。何とか頭を使って乗り切ろうとする。考えなければ前に進めなくなって、やっと考えだす。

そう考えると、先人達が膨大な思考の遺産を残してくれているということは、それだけ先人達が様々な障害に出合って、その時々に思考せざるをえなかった。そんなな状況に追い込まれて、苦しみながら思考してきたということに違いありません。

受験も一つの障害ともいえます。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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