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高女合格体験記

「塾で頑張った日々を思い出して」・・・高崎女子高校合格体験記

高崎女子高校合格合格体験記


「私は3年生になる春休みに齊藤塾に入りました。
その頃は、テストの成績を上げるためにどのように勉強したら良いか分かりませんでした。そんな私に先生は、様々な勉強方法を教えてくれました。例えば、復習をしっかりすることです。塾では実戦問題を1度解いた後でもう1度解きなおします。この学習を続けることで、様々な問題に対して柔軟に対応できるようになりました。復習を繰り返すことで社会や理科などの暗記教科では少しずつ点数を上げてゆくことができました。また、苦手な数学でも、今までは手をつけられずにいた発展問題も、少しずつ解けるようになっていきました。
夏休みや冬休みなどの長期休みになると、ほぼ毎日塾に通い、1日に6時間程度勉強することで集中力がつきました。このことで、テストにも集中して取り組むことができ、小さなミスを減らせるようになりました。入試直前には過去問をとにかく沢山解いて、問題に慣れるようにしました。苦手教科では少しでも得点を上積みできるように、また得意科目では確実に点数を稼げるように勉強を怠らないようにしました。
試験当日はとても不安になったけれども、自分はこんなに頑張ったんだと塾での日々を思い出すことで、落ち着いて試験を受けることができました。日々の努力を大切にし、復習を沢山行うことがとても大切だと思います。」(再掲)


何かの間違いで合格するということはありません。日々の努力の積み重ねこそが結果をもたらしてくれるのです。復習の大切さ、反復の大切さが繰り返し述べられていますね。復習。この当たり前のことを「実行するか否か」が合否の分かれ目。高女のようなトップ校でも、いやトップ校だからなおさら復習が大切なのですね。

本日、1名覚悟の入塾!

本日、1名覚悟の入塾。
夢の実現の為に頑張りましょう!



さて、今日は一言だけ。


屈辱をエネルギーに。

受験でも人間関係でも屈辱はを経験することは少なくありません。
その屈辱をエネルギーにすることはできるか。
屈辱をバネに、とはよく言われるのだが。

私の答え。

屈辱はエネルギーになります。
必ずなります。
屈辱のトゲは心の奥底に突き刺さって、簡単には抜けません。
だから、容易には忘れることはできない。

忘れられないことだから、日々の生活で甘さが出そうにあなったときに効いてくる。
「もう、あんな思いはしたくない」という形で。
忘れられないほどの悔しさは、忘れられないからこそエネルギーにとなりうる。

長い人生。
屈辱は早めに味わった方がよい。

小さな成功体験にこだわっているより、はるかに未来が開ける。

群馬高専合格体験記

齊藤塾から群馬高専に合格したK君の合格体験記を再掲します。



群馬高専に合格したK君の合格体験記・・・・「日頃の努力の大切さ」を学ぶ

「僕は4月に齊藤塾に入塾し、勉強の仕方を学びました。そして、志望校である群馬高専に合格することができました。
僕は塾で解いた問題を家でもう一度復習として解くようにしました。分からない問題や間違えた問題は「分からないノート」にまとめ、すらすら解けるようになるまで繰り返しました。気がつけば入試直前には、僕の「分からないノート」は20数冊にもなりました。
この勉強の仕方を継続してゆきました。すると、自分でもその努力が実っていっているという実感が湧くようになったのでした。その結果、以前はあまり好きではなかった科目も好きになってゆきました。
僕が志望校を群馬高専と定めたのは12月でした。スタートがまわりの人よりも遅く、とても不安でした。でも、合格することができたのは日頃の少しずつの努力の積み重ねの成果だと思っています。
日頃の努力の大切さを教えてくれた齊藤塾にはとても感謝しています。ありがとうございました。これからも、日頃の努力を続けてゆきたいと思います。」



20数冊の「分からないノート」。
K君の宝物ですね。
高専合格のために一緒に戦った同志のようなものです。
このノートを積み上げたとき、入試に対する不安は払拭されたはずです。

「こんなに努力した君が受からないはずはないよ」とノート達が語ってくれていますから。


齊藤塾の塾生達は塾のプリントをファイルしたり、箱に入れたりして保存しています。
このプリントの山を見たときに、誰にも負けないという自信が沸き起こってくるのです。日々の努力の積み重ねがプリントの山という見える形になっているのです。1枚1枚にドラマのあるプリント達。そして、自分自身の汗、手の跡、消しゴムの跡などなど。自分だけの宝物です。



前女合格体験記

期末テストで過去最高点の報告を受けました。

493点! (5教科合計)

これは凄い得点ですね。
アッパレです。

中2塾内テストの上位5名の偏差値も掲載しましょう。

1位 偏差値72
2位 偏差値70
3位 偏差値70
4位 偏差値66
5位 偏差値65

もうすぐ受験生ですね。
戦う準備が整いました!

さて、今日は・・・


前女の合格体験記を再掲します。

前橋女子高校合格体験記・・・・驚くほど点数が伸び、1ランク上の高校へ

「私は中学2年生から約2年間、齊藤塾でお世話になりました。集中できる環境の中で多くの類似問題を繰り返し解いていくことで、力を確実に身につけることができました。

入塾後からは、入塾前に比べて驚くほど点数が伸び、3年生になってからの実力テストでも毎月安定して点をとることができるようになったことが、1ランク上の高校を目指すきっかけとなりました。

入試を目前とした3年生の冬には、沢山の過去問を解くのと同時に、私が苦手としていた社会の記述問題を中心に解きました。しかし、実際に解いてみると、夏から約半年間、課題として重視してきたためか、思っていたよりも正答率が高く、夏から積み重ねてきた努力の成果が出ていることを実感しました。他の教科でも、自分が課題としていた分野や、重点的に勉強してきた所は、着実に解けるようになっていました。

これまで日々解いてきた大量のプリントや問題を解いたノート、そして時には苦しみを味わった学習の時間は私を勇気づけ、自信を持たせてくれた大切な宝物です。それに加えて、今回の合格には、日々共に切磋琢磨してきた仲間や日常生活において協力、サポートをしてくれた家族、そして今までご指導していただき、合格へと導いてくださった齊藤先生の存在が必要不可欠でした。本当に感謝しています。ありがとうございました」


日々塾で反復演習したプリントの山が自信となり、受験に臨むときの支えになりますね。

毎日の学習の積み重ね。
これが合格への唯一の道です。

高崎高校前期入試について

高崎高校の前期入試の配点

調査書 150点 

主要5教科の評定合計の3年分×2 :例えば3年間オール5ならば5×5教科×3年分×2=150)高崎高校を志望するような生徒はほとんど150点でしょうから、あまり差がつかないと思われますね。

総合問題 120点

去年からやや易化へ。といっても相変わらず手ごわい問題です。高崎高校のレベルの高さを見せつける問題ではなくて、常識を問う問題にしたいとの意図があります。一見何とかなりそうで解いてみると厄介だったりする問題。

面接 30点

以前の15点から「配点倍増」とみるか、それでもまだ30点とみるか分かれるところでしょうね。実際は面接でも「差がつく」というのが事実。面接練習を重ねて「用意しておいた解答」を吐き出すような受け答えはマイナスにしかなりません。面接官も意表を突くような質問をして、その受験生の本来の部分を見たいようです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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