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高崎高校合格体験記(その2)・・・・2019年

今年高崎高校に合格したK君の合格体験記です。


*長時間学習が自分を成長させてくれた*

「 私は、夏休みに高崎高校へ見学に行き、この学校に入学したいと強く思いました。しかし、その頃、実力テストの点数が下がっていました。このままでは合格することができないと思い、入塾することを決めました。

 最初は休日に6時間も勉強するなんて自分にできるだろうかととても不安でした。しかし何回もそれを続けることでだんだん慣れてきました。そして家でも長時間勉強する習慣がつきました。この長時間の勉強は自分に自信を持たせてくれました。そして 最終的には第一志望校である高崎高校に合格することができました。

毎日長い時間勉強するのはとても大変でしたが、自分を大きく成長させることができました。」



長時間学習を覚悟できれば、トップ校の合格への確かな道筋ができることになります。
トップ校合格者が口を揃えて同じ教訓を語っていることに注目!


本日1名覚悟の入塾。
期待以上の結果を出します。必ず。

定員になり次第締め切ります。悪しからず。

通塾理由

県内順位が一桁や二桁の優秀な塾生に対しても、指導することは沢山あります。
通知表が常にオール5の塾生に対しても、教えるべきことは山ほどあります。

私がチェックしてみれば、彼らの知識はモザイク状です。
ところどころに穴ぼこが開いているのです。
意外なところに苦手分野が存在していたりします。

知識は有機的につながってこそ機能します。
穴ぼこを一つ一つ修復することによって、今まで動かなかった歯車が互いに噛み合い、学習が一気に加速してゆきます。

優秀な人が「完璧に見える」のは、「完璧」から距離の遠い視野から見ているからです。
本人の視野から見たら「まだまだ」なのです。
学校の先生にいくら褒められても、本人は決して満足してはいない。

自分自身を一番よく知ってるのは本人ですから。

優秀な生徒が塾に通う理由がここにあります。

ギャップを埋める仕事


学習の幅を広げることも、自立型学習塾の役目だと自負しています。

導入部分は極力学校に任せて塾では演習時間を多くとる。
さらに、教科書の範囲を逸脱してはいないのだが、初見では戸惑うような問題の演習量を増やす。
そんなことに気を配りながら日々の指導に当たっています。

あくまでも、入試問題を意識しながらの指導です。余談や雑談をしてしまっては時間がもったいないと思っています。受験生は1点差や2点差で人生が変わるかもしれないのですから。

入試の枠内でありながら、幅を十分に広げておく。

一見、これは矛盾のように思われるかもしれません。しかし、それくらい「教科書の範囲」というものは幅が広いものなのですね。

入試が終わった後で、大手塾の先生方の多くが「教科書レベルの良問」というコメントをされますよね。
あれは嘘ではないのです。私達の目から見れば教科書の範囲内です。当たり前ですね。
出題範囲はあくまでも教科書の範囲内と決まっているのですから。

ところが、実際に受験した生徒の感想としては「どうしてあれが教科書レベルなの?」となるのです。

教科書を何度も何度も読み返しただけでは解けない問題も多いのです。
もちろん、教科書を熟読するのは最低条件なのですが。

教科書の範囲を逸脱しない良問。
手ごたえ十分な教科書レベル問題。
これらの演習量の差がトップ校受験での合否の分かれ目になります。

教科書と入試問題のギャップ。

このギャップを埋めるのが齊藤塾のような自立型学習塾の仕事なのです。

そもそも甘くない

「いよいよ困ったら塾にでも行けばよい」と軽く考えている人も多いようです。

勉強で困っている人を助けるのは塾の仕事です。
しかし、受験が視野に入って来てから、その限られた時間の中では打てる手も限られてきます。ある意味、優先順位との闘いになってきます。勿論、私達はプロとして最短距離を求めて責任を持って仕事をします。とはいえ、「いよいよ困ったら」と考える人はもともと受験というものを甘く見ているので、当人達が考える以上に状況が深刻になるまで助けを求めるということをしません。

そもそも、受験という大事業を重く受け止めているのか、軽く考えているのかという捉え方の違いによってその取り組み方、気合いの入れようも変わって来るというものです。

「〇〇君なんて、塾にも行かずに〇〇高校に合格したんですって。凄いわねえ」などという言葉が聞かれることがあります。ということは、〇〇君のようなケースは珍しいということです。勿論、人生に一度しかない受験に臨んで、そのレアケースに挑戦しても良いでしょうが。

今年の合格体験記・・・・高崎女子高校(前期)

公立高校後期入試が終了しましたので、今年の合格体験記を掲載します。

「この勉強をしっかり続けて行けば大丈夫」という安心感

高崎女子高校前期試験合格者Tさんの合格体験記

「部活を引退し、受験モードに入ったものの成績はどんどん下がっていく一方。私は自分では頑張っているのになかなか成績が伸びないこと、結果に繋がらないことに焦りを感じていました。そんな時に齊藤塾に入塾し、膨大な量の問題を解いて何度も繰り返し勉強していく中で、自分の苦手なところを知ることができました。また、分からないところを理解し同じ間違えをしないように定着させることもできるようになったと思います。
齊藤塾に入る前は、自分で勉強していても本当にこの勉強方法でいいのかと迷いがありました。しかし、齊藤塾に入ってからは自分でも少しずつできるようになっていく実感があり、この勉強をしっかり続けていけば大丈夫という安心感がありました。勉強を続けていくうちにテストの結果も良くなっていき自信をつけることができたと思います。
そして私が齊藤塾で勉強したからこそできたと感じる経験は他にもあります。それは、やり終えたプリントを整理した時改めてその量の多さに気づき、自分の努力の成果を感じることができたことです。その沢山のプリントは試験前日の私にも自信を与えてくれました。
志望校を変えずに努力した結果、前期で合格することができました。それも齊藤塾での先生のご指導のおかげだと感じます。感謝の気持ちで一杯です。自分の力だけではできなかったことだと思います。諦めずに努力して本当に良かったです。高校でもこの経験を生かして頑張りたいと思います。」


そうですね。
私も、Tさんの入塾時に決して志望校を変えないようにと約束したことを良く覚えています。
強い気持ちがあったからこそ、短期間に学年トップにまで登り詰めることができたのでしょう。
そして、思考力の問われる総合問題で合格を勝ち取ったことは大きな自信になったと思います。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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