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ダイエットその後

去年の6月に苦しくないダイエットモードに入ってもうすぐ1年になります。

昨日の体重は62.8kgでした。
高校1年生の頃と同じですね。

筋肉は高1当時の半分位でしょうが。

今でも体重は徐々に減っています。
習慣化したので、勿論苦しくはありません。
私にとってはいたって普通のことをやっているだけ。
食べたいものは何でも食べていますが、胃袋は確実に小さくなっていますね。

体重75kgだった頃は階段を上るのもつらかったのですが、勿論今はそんなことはありません。

勉強もダイエットも習慣が全てなのかもしれません。
習慣化してしまえば全く苦しくない。

いや、むしろいつもの生活を変えることがストレスになる。

ダイエット生活を変えることのストレス。
勉強をやらないストレス。

片方の人は勉強することがストレス。
もう一方の人は勉強しないことがストレス。

雲泥の差。

「習慣力」恐るべし

今日は農大二高、明日は前橋育英、そしてセンター試験も近い。

この時期にダイエット話も如何かと思いますが。
気になる話題があったので。

ダイエット成功者は数値目標を明確にし、日々の体重をこまめにチェックし記録し、周りの人に協力してもらい、食べたい気持ちを我慢している。

ある記事にはそんな風に書いてありました。

本当にこれで成功したのでしょうか。甚だ疑問です。

私が思うに、これではリバウンド必至だと思います。

その理由は簡単。

「苦しいダイエット」だからです。

目標を設定し、日々の進捗をチェックし、周りの人の協力を得て、我慢する。
これって、ほとんと受験勉強と同じですよねえ。

受験勉強は3月になれば終わります。期限つきだから我慢が続くのです。
4月からの新生活を夢見るから今頑張れるのです。

ダイエットはこれと同じではありません。

何故なら、食生活や運動は習慣化すべきことだからです。
受験勉強は人生でごく稀に訪れる特殊な時期での集中学習行為です。
一生続くことではありません。
今、脇目も振らずにやるべきです。

入学試験に成功すれば後戻りはありません。
入学後に不勉強になったからと言って、受験生に逆戻りはしないのです。

しかし、ダイエットは違います。

苦しいダイエットの成功後にも毎日食事はするのです。
脳は苦しくて我慢していたという記憶をずっと保持しています。
脳内の飢餓感は以前よりも増しているかもしれません。
苦しいダイエットの飢餓感を修復すべく、心が満腹感を得たがるのは当然の結果なのです。

どこで間違ったか。

苦しいことを我慢してやったということ。
無理をしたということ。

受験は成功すれば、後から受験生に引き戻されることはありません。
無理したダイエットは一時期に成功しても(だからかえって)急速にリバウンドします。

「習慣化」しなければダメなんです。

習慣化のステップについてはこのブログで何度も書きました。

ハードルを下げて、今日もそれをすること。
全く苦しくはないが、ちょっと面倒くさい。そんな感じ。
でも習慣化してくると、それが当たり前になるので苦しくないし、やらないとなんだか「気持ち悪い」。
そんな感じです。
今の状態が「普通の自分」ですから元に戻るはずがありません。

理想を言えば、学習も習慣化して欲しい。
その話はまた後で。

私のダイエットも習慣の領域に入りました。
常に65kg前後で推移しています。
高校卒業時の体重に近いですね。
(ただ、筋肉がありません。今後の課題です。告白しておきます。)



さて、

前橋育英高校受験生頑張れ!
健大高崎高校受験生頑張れ!

ダイエットその後

現在の体重は65.5kg。

朝食抜き、夜のジョギングは継続中です。
筋肉をつけるのが課題でしたが、まだまだです。

インナーマッスルをつけるのが良いとのことなので、ウォーキングも取りいれるべきですね。
理想を言えば、ですが。

高校卒業時の体重に近づいたわけですから、まあダイエットとしては成功ですよね。
ここまでくると細かい数字なんてどうでもよいですね。
体調と気分。それだけです。

実行できるまでハードルを下げること。
一番低いハードルを越えることを「毎日継続」すること。
この継続を努力と呼びます。
努力とは継続のこと、継続とは今日もそれをすることで、です。

というわけで今夜も走ります。たったの5分ですが。

その後で「花燃ゆ」を視ます。

最近の「花燃ゆ」は上州弁連発で、見ていて卒倒しそうです。

「〇〇だいねー。」
「〇〇っさねー。」
「はあ〇〇したんかい?」

もう私は気絶しそうです。
ストーリーが分からなくなるくらい。

ダイエットその後

ダイエットは継続中です。

というか、完全に日常と化しています。
実は9月に夜のジョギングをちょっとさぼりました。

現在は再開して、今後は真冬でも継続するつもりです。

体重は66kg前後で落ち着いています。
高校卒業時が65kgでしたから、それに近い状態ですね。

数年前の最高体重が75kgでしたから、その当時と比べると指まで細くなっています。

課題は、筋肉をつけること。体重はもう少し増えてもよいので、筋肉をつけねば。
(ダイエット方法の詳細は、7月頃の記事に掲載してあります。)

ダイエットのためかどうかは分かりませんが、以前に比べて体調面では二つ良くなったことがあります。

一つは疲れにくくなったこと。もう一つは肩こりが治ったこと。
この二点については、嬉しいですね。

思うのですが、やはり、皆さん食い過ぎだと思いますよ。
私は同世代の男の3分の1程度しか食べません。

まあ、これは個人の自由ですが。

食うのもお金。ダイエットもお金。トクホのお茶もお金。アスレチックもお金です。
全て日本のGDPに貢献していますよね。
塾屋の私が言うことではありませんが。

家庭菜園でつくった野菜を食べたんじゃあ、GDPにはあまり貢献できません。

今日はいつも以上に勝手なことを書きました。

不愉快に思われた方には失礼しました。

「お金のかからないダイエット」



「お金のかからないダイエット」

こんなタイトルの広告があったら、興味を持つ人も少なくないでしょう。

そんな方法があったらいいなあ、私なんてあんなにお金をかけていろいろ試したのに結局どれも続かなかった。
と、今までのダイエットにかけた費用を合算して嘆いている人も多いかと思います。

でもね、

ちょっと冷静に考えてみたいのです。

普通、ダイエットにはお金はかかりません。
(あっ!、これはブログですので、下まで読んでいるうちにいつの間にか「購入する」ボタンをクリックしてしまう心配はありません。ご安心を。念のため。)

だって、ダイエットって食べないことを「する」のですよね。
つまり、今までやってきた「食べる」という行為を減らすのです。
何かを始めるのではなく、縮小するのです。

肥るためにはお金はかかります。
「食費」というお金が。

でも、

食べ「ない」という行為は、行為自体をやらないのですから、むしろお金はかからないのです。
ちなみに、自由に使える時間は増えます。

本来、お金がかからないものに対して、敢えて「お金のかからない」という修飾語がつくこと自体が変なことなのです。

だって、食欲を抑えるのってそんなに簡単じゃあないでしょう。
だから、お金をかけてもそれを抑えて・・・。出来れば楽して。

そんな声が聞こえてきます。

その発想自体が間違っているのです。

「楽して」に潜む罠です。

何度も言うようにダイエットは全く苦しくありません。
ただ問題は、短期間に、さらに楽してという無理はできないということ。
つまり、そこそこの時間は必要だということです。
だって、体質自体を変えるのですよ。
生活習慣といっても良い。

「短期間に楽して」の部分には多くのビジネスチャンスがありそうですが、私の興味あるところではありません。

2か月半で5kgのダイエット。
この全く苦しくないダイエットを実践してきました。
(その前の私の怠惰な生活には触れません。)
これだってそこそこ短期間だと思うのです。でも、無理をしていないから苦しくない。
つまり、ゆっくりやることで「体がついてくる」のです。
体を「騙せる」。体の方が適応してくれる。

これは勉強にも通ずることです。
というか、ほとんど同じことです。
ゆっくりと継続すれば「必ず」成功します。でも、大半の人は継続ができない。
皆焦って失敗する。

だから、ダイエットに成功する人は、人に勉強を教える資格があると考えます。


お金のかからないダイエットは日本のGDPにはほとんど貢献しません。
この問題についてもいつか書きたいと思っています。


食べたいだけ肉を食べて、トクホを飲んで、車でスポーツクラブに通えばGDPに貢献します。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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