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2018年 渋川高校大学合格実績(私立大学編)

今年の渋川高校の大学合格実績(私立大学編)です。

主要私立大学の合格者数。

学習院 2名
国際基督教大学 1名
中央大学 2名
東京理科大学 5名
法政大学 3名
明治大学 3名
立教大学 4名
早稲田大学 5名
日本大学 17名
東洋大学 22名
駒澤大学 6名
専修大学 2名

今年はこんな感じだったようです。

2018年 渋川高校大学合格実績(国公立大学編)

今年の渋川高校大学合格実績(国公立大学編)です。

北見工大(工) 1名
北海道大学(理) 1名
北教大函館校(教) 1名
東北大学(工) 2名
東北大学(薬) 1名
秋田大学(理工) 2名
山形大学(工) 1名
山形大学(農) 1名
福島大学(理工) 1名
宇都宮大学(国際) 1名
宇都宮大学(工) 1名
群馬大学(教) 4名
群馬大学(理工) 12名
埼玉大学(教養) 1名
埼玉大学(理) 2名
埼玉大学(工) 1名
千葉大学(理) 1名
千葉大学(工) 1名
電気通信大学(情報理工) 1名
新潟大学(人文) 1名
新潟大学(法) 1名
新潟大学(教) 1名
新潟大学(理) 1名
新潟大学(工) 4名
新潟大学(歯) 1名
新潟大学(農) 1名
金沢大学(理工) 1名
山口大学(理) 1名
岩手県立(ソフト) 1名
秋田県立(生資) 1名
茨城県立医療(保険) 1名
前橋工科(工) 1名
群馬健康科学(看護) 1名
群馬健康科学(診放) 1名
高崎経済(地域) 4名
高崎経済(経済) 7名
埼玉県立(保険) 1名
新潟県立(国際) 3名
福井県立(経済) 1名
福井県立(生資) 1名
福井県立(海洋) 1名
諏訪理科大(工) 8名
長野大(企業) 1名
長野大(環境) 2名

国公立大学現役合格者数 83名 ということです。

険しい道のり、実は近道

渋女の合格体験記です。

渋川女子高校合格体験記 Uさん ・・・・ 険しい道のり、実は近道

「私は中学3年間、齊藤塾に通い続けました。志望校に合格し、3年間続けた塾での学習や日々の家での学習の繰り返しが合格への近道だと知りました。
私は社会が苦手でした。塾のテストでも1度偏差値が55になってしまいました。苦手意識が強く、自ら社会を勉強することはありませんでした。だから、塾で実戦問題を解いても塾長に「次回もう一度」といつも言われていました。二回目にはできなければまずいと思い、復習を家で毎日しました。すると、次のテストでは偏差値が上がりました。社会だけではなく、なんと理科も上がっていました。
そんな日々の努力が学校の成績に結びつき、高校受験でも評価して頂いたのだと思います。小論文の試験前には、齊藤先生に一文一文添削して頂き、結果につなげることができました。
塾での学習は、問題をたくさん解いて学力をつけるという方法でした。私にとって、それは大変なことでした。しかし、それを3年間続け、今までの険しい道のりが近道だったことに気づきました。問題を解く→間違える→もう一度解く→できる、というサイクルを続ける事はつまらないと感じるかもしれません。でも、それは確実に目標を達成するための近道です。私はその道を信じ、途中で諦めなくて良かったと思っています。今の私がいるのは塾の先生のおかげです。ありがとうございました。」(再掲)

私がこのブログで繰り返し強調していることを実行すれば、自ずと結果は出るということですね。実戦問題を大量に解き、反復する。自分と向き合う時間を長くとる。実行した人は「必ず」結果が出ます。しかし、一人ではなかなか実行できない。それが分かっている人の賢い選択肢として、齊藤塾のような自立型学習塾があるのです。苦しいのは分かっている。でも、トップ校の合格を自分のものにしたい。覚悟ある人のための塾です。

渋川女子高校合格体験記

今日も渋女の合格体験記です。
過去のものを掲載します。
参考になさってください。

【渋川女子高校合格Mさんの合格体験記・・・・実力テストで120点以上もアップ!】

「受験生というこの1年、本当につらくて大変なことが多かった。8月までは部活と勉強の両立、部活引退後はひたすら勉強。今までの中で1番つらいことだったと言っても過言ではない。しかしその分、充実感も大きかった。塾内テスト、学校の実力テストでは、最低点から120点以上も上がり、学校内の順位では、20位代から2位にまで上がることができた。本当にうれしかった。
私の成績をここまで伸ばすことができたのは、齊藤塾で学ぶことができたからだと思う。入塾する前は勉強の仕方も分からず、何から手をつけたらいいのか分からず、成績は下がる一方だった。入塾後は沢山のプリントをやる中で自分の弱点を発見することができ、家でも内容の濃い学習をすることができた。
そして、この1年の努力が報われ、志望校に合格することができた。
私はこの1年を通して学んだことがある。それは目標に向かって全力で努力すること。最後の最後まであきらめないことだ。私も1度はあきらめそうになった。しかし、最後の最後まで努力することができたから今があると思っている。
受験生はつらいものだが、いつかわ終わりがくる。だから私はこれから受験をむかえる皆さんには、受験という1年に全力で挑んでほしいと思う。」(再掲)



改めて、Mさんの記録をチェックしてみました。
確かに、校内実力テストでは最低点から127点も上昇していますね。
校内順位も20番代だったのが、最後のテストでは2位にまで登りつめています。まさに、努力の人です。
校内実力テストにおけるMさんの校内順位の推移は次の通りです。

22位→10位→8位→5位→5位→2位

一度も下がることなく、上昇し続けています。
努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること。
このことを実行すると驚異的な結果が自分のものになります。
成績アップの秘密?
このブログで私が再三述べてきたことです。
「新開発〇〇学習法」ではなくて、目の前にあるそのこと。
それを今日もすることです。そして、明日も、明後日も。

「1度はあきらめそうになった」
どん底を経験することで強くなれるのですね。


2017年 渋川女子高校合格体験記・・・粘り強さを身につけた

2017年 渋川女子高校合格 Tさんの合格体験記

「私は小学生の頃から通塾しています。齊藤塾は自分を成長させてくれました。そして、第1志望の渋川女子高校に合格することができました。
中3の塾はとても楽と言えるものではありませんでした。平日は学校から帰ってきてから塾に通い、家に帰ってくると宿題。夕食が10時になることさえありました。休日は6時間の塾での学習。そして、毎月ある塾内テスト。学校の実力テストもあり、とても大変でした。時には難しい問題にもぶつかりました。だけど、齊藤先生は私が分かるようになるまでとことん教えてくださり、その後も類似問題をプリントで出して、それを解くことで弱点を克服することができました。日々、コツコツ解いたプリントの問題は気づけばとてつもない量となっていました。それを見て、私は自信が持てました。「これだけやったんだ!大丈夫!」・・・そして、試験当日、自信を胸にペンを持ち、問題を解いていくと、スラスラ解けました。それはきっと、暑い夏も、雪の降る冬も、あきらめずに努力したからだと思います。私はあきらめが早い方だったのですが、齊藤塾に通うことで、あきらめない力を学び、粘り強い人となりました。
齊藤塾で沢山のことを学び、経験しました。私はこのことを自信にかえ、高校でもがんばりたいと思います。そして、最後まで沢山のことを教えてくださった齊藤先生。本当に長い間ありがとうございました。」(再掲)


粘り強い人になれた。
嬉しい一言です。

日々コツコツ解いたプリントの山が自信になった。
齊藤塾の特長は塾生に語ってもらうのが一番ですね。

努力とは毎日毎日の積み重ねのことを言うのですね。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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