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渋女合格体験記・・・以前の体験記ですが参考までに

【渋川女子高校合格Mさんの合格体験記・・・・実力テストで120点以上もアップ!】

「受験生というこの1年、本当につらくて大変なことが多かった。8月までは部活と勉強の両立、部活引退後はひたすら勉強。今までの中で1番つらいことだったと言っても過言ではない。しかしその分、充実感も大きかった。塾内テスト、学校の実力テストでは、最低点から120点以上も上がり、学校内の順位では、20位代から2位にまで上がることができた。本当にうれしかった。
私の成績をここまで伸ばすことができたのは、齊藤塾で学ぶことができたからだと思う。入塾する前は勉強の仕方も分からず、何から手をつけたらいいのか分からず、成績は下がる一方だった。入塾後は沢山のプリントをやる中で自分の弱点を発見することができ、家でも内容の濃い学習をすることができた。
そして、この1年の努力が報われ、志望校に合格することができた。
私はこの1年を通して学んだことがある。それは目標に向かって全力で努力すること。最後の最後まであきらめないことだ。私も1度はあきらめそうになった。しかし、最後の最後まで努力することができたから今があると思っている。
受験生はつらいものだが、いつかわ終わりがくる。だから私はこれから受験をむかえる皆さんには、受験という1年に全力で挑んでほしいと思う。」



改めて、Mさんの記録をチェックしてみました。
確かに、校内実力テストでは最低点から127点も上昇していますね。
校内順位も20番代だったのが、最後のテストでは2位にまで登りつめています。まさに、努力の人です。
校内実力テストにおけるMさんの校内順位の推移は次の通りです。

22位→10位→8位→5位→5位→2位

一度も下がることなく、上昇し続けています。
努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること。
このことを実行すると驚異的な結果が自分のものになります。
成績アップの秘密?
このブログで私が再三述べてきたことです。
「新開発〇〇学習法」ではなくて、目の前にあるそのこと。
それを今日もすることです。そして、明日も、明後日も。

「1度はあきらめそうになった」
どん底を経験することで強くなれるのですね。



受験勉強は人生の縮図のようです。絶望することで強くなれる。結果が出て勉強を甘くみる。そして、足元をすくわれる。同じ過ちを繰り返し自己嫌悪にさいなまれる。

自分自身と真剣に向き合うことで、自分の強さ、弱さが浮かび上がってきます。
そして、長所も短所も沢山ある自分をそのまんま好きになれる。

受験のつらさを乗り越えなければ、決して得られない宝物です。

合格体験記(再掲)


【渋川女子高校合格Mさんの合格体験記・・・・実力テストで120点以上もアップ!】

「受験生というこの1年、本当につらくて大変なことが多かった。8月までは部活と勉強の両立、部活引退後はひたすら勉強。今までの中で1番つらいことだったと言っても過言ではない。しかしその分、充実感も大きかった。塾内テスト、学校の実力テストでは、最低点から120点以上も上がり、学校内の順位では、20位代から2位にまで上がることができた。本当にうれしかった。
私の成績をここまで伸ばすことができたのは、齊藤塾で学ぶことができたからだと思う。入塾する前は勉強の仕方も分からず、何から手をつけたらいいのか分からず、成績は下がる一方だった。入塾後は沢山のプリントをやる中で自分の弱点を発見することができ、家でも内容の濃い学習をすることができた。
そして、この1年の努力が報われ、志望校に合格することができた。
私はこの1年を通して学んだことがある。それは目標に向かって全力で努力すること。最後の最後まであきらめないことだ。私も1度はあきらめそうになった。しかし、最後の最後まで努力することができたから今があると思っている。
受験生はつらいものだが、いつかわ終わりがくる。だから私はこれから受験をむかえる皆さんには、受験という1年に全力で挑んでほしいと思う。」(再掲)

今年の合格体験記・・・渋川高校(前期)

今日は期末テスト468点(5教科合計)の報告を受けました。
努力の人は結果を出しますね。

新高1塾生達は高1内容の予習を進めています。
後期試験受験生にとっては合格発表前ですが、もう次なる戦いが始まっています。

さて、

今日は渋川高校前期試験合格のK君の合格体験記です。

静かな環境での反復学習が実を結ぶ

「僕は、中学1年生の3月から齊藤塾に通い始めました。以前の僕は、総合問題や応用問題に特化した学習をしていて、基礎的な学習は重視していませんでした。しかし、齊藤塾に入塾してからは、プリントを用いた学習を中心に行い、基礎学力を固め、学力の向上を図ることができました。
また、齊藤塾の特徴として、「私語厳禁」のルールによって、家ではなかなか実現することが難しい「静かな環境」で集中して学習をすることができました。それにより、自分が机としっかりと向かい合い、自分の苦手な分野を見つけることができました。
僕には同じプリントを2回以上する「反復演習」という学習法がとても合っていました。そのため、自分の得意分野をさらにの伸ばすことや、苦手分野を見つめ直すことで、より深く理解することができました。僕が第1志望校に合格できたのも、この反復演習の積み重ねのおかげだと思い、とても感謝しています。
そして、僕がこの齊藤塾での学習で気づいたことは「日頃が大切だ」ということです。テスト直前になってから焦って勉強をするのではなく、日頃から、地道にコツコツと努力することで、自分の自信につながり、やる気にもつながりました。なので、高校入試当日も「自分は、これだけやったんだ」と思い試験を受けることができました。僕は、齊藤塾で勉強しているからこそ、学習への自信ややる気を持つことができたのだと思います。」


そうですよね。
日頃が大事なんです。
合格という大仕事をなしとげることで、日頃の学習の大切さが体で分かるのですね。


明日は3:11ですね。
もう8年になります。

合格体験記

各中学校実施実力テストで、

学年2位
学年6位

の報告を受けました。
皆、頑張っていますね。
冬期講習の成果です。

さて、

今日は渋女の合格体験記を再掲しておきましょう。



渋川女子高校合格体験記 Uさん ・・・・ 険しい道のり、実は近道


「私は中学3年間、齊藤塾に通い続けました。志望校に合格し、3年間続けた塾での学習や日々の家での学習の繰り返しが合格への近道だと知りました。
私は社会が苦手でした。塾のテストでも1度偏差値が55になってしまいました。苦手意識が強く、自ら社会を勉強することはありませんでした。だから、塾で実戦問題を解いても塾長に「次回もう一度」といつも言われていました。二回目にはできなければまずいと思い、復習を家で毎日しました。すると、次のテストでは偏差値が上がりました。社会だけではなく、なんと理科も上がっていました。
そんな日々の努力が学校の成績に結びつき、高校受験でも評価して頂いたのだと思います。小論文の試験前には、齊藤先生に一文一文添削して頂き、結果につなげることができました。
塾での学習は、問題をたくさん解いて学力をつけるという方法でした。私にとって、それは大変なことでした。しかし、それを3年間続け、今までの険しい道のりが近道だったことに気づきました。問題を解く→間違える→もう一度解く→できる、というサイクルを続ける事はつまらないと感じるかもしれません。でも、それは確実に目標を達成するための近道です。私はその道を信じ、途中で諦めなくて良かったと思っています。今の私がいるのは塾の先生のおかげです。ありがとうございました。」

2018 渋川高校大学合格実績

2018年 渋川高校大学合格実績

今年、渋高から主な大学へ合格した生徒数です。
重複合格者を含みます。

北海道大 1名
東北大学 3名
秋田大学 3名
山形大学 2名
福島大学 1名
宇都宮大学 2名
群馬大学 16名
埼玉大学 4名
千葉大学 2名
信州大学 1名
新潟大学 10名
群馬健科大 2名
高崎経済大 11名
独協大学 1名
文教大学 12名
千葉工業大 7名
亜細亜大 2名
学習院大 1名
北里大学 1名
工学院大学 1名
國學院大學 1名
駒澤大学 6名
芝浦工大 4名
専修大学 3名
大東文化大 6名
中央大学 3名
東海大学 17名
東京電機大 12名
東京理科大 5名
東洋大学 27名
日本大学 17名
法政大学 2名
明治大学 4名
立教大学 2名
早稲田大学 4名
立命館大学 1名

渋高はこんな感じです。
どうでしょう?
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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