FC2ブログ

めぐみの雪

今日はそこそこ雪が降りましたね。

予報ほどではありませんでしたが。
久しぶりに雪かきに汗を流しました。

これで吾妻では日陰の雪は暫くは解けません。

山の雪は天然のダムの役割を果たします。
広い範囲に、しかも長くとどまり、春には雪解け水として少しずつ下流に水を供給してくれるのです。

自然は良くできていますね。

私達には、前の世代から引き継いだこの自然を守り、次の世代に渡す責任があります。

最も冬休みが長かった地区でも今日で終了ですね。
大雪のセンター試験も終わりました。

あの、悲しいバス事故からもう1年です。
日本は変われたか。

雪ですが、いろいろと

今日の雪は心配したほどではありませんでした。

明日以降の大雪を懸念し、中3塾内テストは繰り上げて実施し、早めの帰宅を促しました。
が、その直後から他学年の塾生が続々と入室してきました。
なんともちぐはぐでしたね。
遠方からの塾生も通塾でき、終わってみればほぼ「通常の土曜日」状態でした。

こういうことがあると気が緩み勝ちになります。
明日以降も大雪が予想されています。
「想定外」という恥ずかしい言葉を使わなくて済むように、備えをしたいと思います。

今日は、地元では「鳥追い祭り」でした。
「どんどん焼き」も。
雪の影響もあまりなく実施でき、ほっとしています。
いずれも参加者は年々減少傾向ですが、伝統行事は残したいものです。

さて、明日ですべての地区で冬休みが終了します。

気合を入れてゆきましょう。

センター試験受験生頑張れ!


インフルエンザの猛威

地元中学校を中心にインフルエンザが流行しているようです。
本日、インフルエンザおよびその疑いで4名もの塾生がお休みしました。
こんなこと初めてです。
皆さん、お気をつけください。

齊藤塾では冬期講習モード全開なのですが。

病気になったら無理せずに体を休めましょう。
そして、しっかりと免疫を作りましょう。
人類はそうやって生き延びてきたのですから。


期末テスト結果については、少しだけ変化がありました。
そんなわけで、なかなか全員の結果が出揃いませんが、今日までの結果を。

① 478点
② 472点
③ 469点
③ 469点
⑤ 467点
⑥ 461点
⑥ 461点
⑧ 460点
⑨ 448点
⑩ 446点
⑪ 443点
⑫ 442点

サツマイモ

3連休の戦いが終わりました。

これほど休日が多いと、その使い方が受験生達の合否に直結します。
受験学年でない生徒達も、足元を固める時間を確保することで受験学年時に気持ちよく学習を進めることができます。

まあ、

今日やるべきことは今日やっておく。

それだけのことですが。

秋も忙しいですよね。
英検、部活、駅伝、文化祭、学校見学、模試などなど。

振り回されないようにしたいものです。

さて、

突然、サツマイモの話。

サツマイモって買うと高いですね。
保存が難しいから高めの値段設定になっているのでしょうか。
我が家は元農家なので、近くの畑でできたサツマイモを収穫してきては家族で消費しています。食べ盛りの子供達にはサツマイモはありがたい。とりあえず胃袋が満たされることが大切ですからね。私もそうでした。子供の頃、この時期、サツマイモだけは豊富にありました。ジャガイモと違って保存が難しい。だから、せっせと食べないともったいない、とばかりに毎日サツマイモ。今考えれば贅沢たったのかもしれません。スーパーでパックに入っているサツマイモの値段を見て、目を疑いましたね。江戸時代の飢饉の時にはサツマイモは大活躍しました。サツマイモのお蔭で生き延びた人たちの子孫が私達なんです。それは事実。ちなみにサツマイモもジャガイモも新大陸が原産地。コロンブス以後この二つの芋が世界を回って日本にやってきたわけです。それまでは、山芋と里芋くらいしかなかったはずですよね。そういえば、『真田丸』でも里芋畑しか出てきませんでした。

今、70代半ばくらいの人で「もうサツマイモは見たくない」という人達は少なくありません。
戦中、戦後の食糧難時に幼少期を過ごした人達は、来る日も来る日もサツマイモはばかり食べていたとのこと。
「イモだけはその時に一生分食べた」という人も。一番お腹がすく幼少期の辛い思い出ですね。

サツマイモは挿し木で簡単に栽培できる、という面白い芋ですよね。
ホームセンターから100本も苗を買ってきて植えれば、大家族でも食べきれないほどの収穫があります。

「ヘルシーだから」とか言ってオシャレに食べるのではなくて、腹が減ったから「とりあえず芋でも食うか」というスタンスが好きです。

猿出没

先日の早朝、齊藤塾の隣家の屋根で猿を目撃。

今日も、近所の家の屋根に。

そういえば、妻がカモシカを目撃したのも今月のこと。

いよいよ、野生動物が周囲で闊歩する塾になってきたようです。

さて、

9月の半ばになり、単元テストが集中しています。2学期の授業も1単元終了しつつあるということですね。中間テストのある学校ではその対策も始めます。シルバーウィークを最大限に活かして対策しましょう。

齊藤塾は塾生達が通っている各学校の授業を活かす塾を自任しています。最近、この方向性を評価してくださる方が劇的に増えていると感じています。私が日ごろ考えていることを理解し、評価してくださる方が増えるのは嬉しいことですね。

生徒達のすべきことは、決まっています。教科書の範囲の学習を完璧に自分のものにすること。「教科書の範囲」というものは決して易しくはありません。齊藤塾では、常に教科書を参照させながら指導しています。

やるべきことは至ってシンプル。
しかし、易しくはない。
決して少なくもない。

教科書を甘く見ている人は足元をすくわれます。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント