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劣等感

本日は体験授業のご予約を頂きました。
有難うございます。
そういう時期ですね。

実力テストの集計結果は数日後には発表できるかと思います。
私もワクワクしながら待ちます。


さて、


劣等感をバネにと良く言われるが、そんなに簡単なものではない。

それが、出自や身体的ハンディなど、本人の努力では如何ともしがたいものの時にはなおさらだ。

自分の力では絶対に動かせないもの。
そこに足を引っ掛けて這い上がれ。

本当の強さはそこから生まれる。



それにしても、

今日のNHKの『プロフェッショナル』はきつかった。

「決してあきらめない。人は変われる。与える喜びを知ってしまったら・・・」

頭をぶん殴られたような感覚。

これを忘れずに1ミリでも近づこう。

心と筋肉

本日1名覚悟の入塾。
遠方でしかも多忙。
その上での覚悟の入塾。
期待以上の結果を出します!


さて、今日は学年6位の報告がありました。
良い位置につけていますね。


さて、今日は、筋肉の話。




筋肉は傷めつけて鍛える。

一度壊されて、修復するときに壊れる以前よりも強くなって再生されるから。

心も同じ。

壊されて、再生するときに強い心ができる。
傷つかないように、と守り続けていては、いつまでたっても強い心は作れない。

勿論、私の仮説だ。
仮説とはいえ、かなり自信がある。

ここで、厄介な問題が発生する。

筋肉は時間とともに確実に再生されてゆくが、心はそうではないという問題だ。

壊れた筋肉は一晩寝ただけでだいぶ回復する。
一方、心は全く回復しなかったり、傷がより深くなっていたりする。

それでもやはり、傷つくのを恐れていては強い心は作れないと思う。

自分から飛び込むのも勇気がいる。

だから、

どうにも逃げられない状況で傷ついてしまったとき。
心を鍛えるチャンス到来、と考えては如何だろう。

本質はシンプル

今日は学年3位の報告がありました。

後ほど集計してご報告致します。

進研模試の結果が劇的の伸びている生徒もいますね。
これもまとめて報告する予定です。



さて、今日もいつもの話、かな。


頭の良い人の話には特徴がある。

それは、シンプルかつ分かりやすいということ。

だから、

「あの人は頭が良過ぎて、説明が難しくて、私には理解できない」

ということ自体本来あり得ないのだ。

ポイントを押さえている話にはメリハリがある。

従って、何が重要なのかはその話を聞いているだけで自然に見えてくるものなのだ。

さらに、

聞いている人の方に「分かった」と感じた時の、鳥肌が立つような感動があるものなのだ。

深い話はシンプル。

話し手の話が理解できないのは、聞いているあなたの頭が悪いのではない。

話している人の頭が悪いのだ。
伝わる話をする能力がないのだ。

それだけではない。
聞いている人を煙に巻き、ある方向に人を誘導しようとしていることさえある。
こうなると厄介だ。



だから、

相手の話が分からないということは恥ずかしいことではない。

聞き手に分からせられない話をしていることの方が恥ずかしい。

今日は4位の報告。

今日は学年4位の報告を受けました。

前回よりも40点以上アップしての堂々4位です。
努力の人は結果を出します。


さて、今日はノート整理問題の確認です。

ノート整理はやってはダメです。
遠回りの作業で、エネルギーを無駄に使うし、自己満足に陥るし。
何も良いことがありません。
ただ、この場合の「ノート整理」とは、参考書丸写しのような作業的なノート整理を指します。
作業に意味はない、と言っているのです。

「自分なり」に思考を整理するためのノート。
混乱しているものをまとめるためのノート。

これらはもちろんOKです。
ただし、これらのノートは自然発生的に作られるものであって、「さあ作るぞ」といって始めるものではありませんよね。
あくまでもメモ的なものです。これは自分だけの宝物になり得ますね。
しっかりと「完成」させて「最初から覚える」ような性質のものではありません。
その点、ご注意を。
念のため。

学びはあくまでも主体的なものです。
自分から動くこと。

全体の再編

読書している時には、書物の言葉を一度自分自身の言葉として咀嚼するという作業がなされるのです。
自分の頭の中にある既存の情報に、新たに一つ情報が足されるのではない。
咀嚼の過程で、今まで自分の中にあった全てのものの立ち位置が、再構成を迫られるのです。
だから、読書はときに苦しい。
今までの自分でいることが、許されなくなることもある。
「自分全体」がすこし新しくなる。
自分自身の芯の部分は安泰で、周縁部に何かが「足される」のではない。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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