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速読、多読、積ん読?

速読って今でも流行っていますか?

驚異的な速さで読んでいるのに内容をちゃんと理解している。
人間って鍛えれば凄いことができるものです。

ただ、

これって、何故か一部の人しかやらないのですね。

多読はどうでしょう。

良いことではあるのですが・・・。
当然ですね。

読んだ冊数を競わせるようなことって意味があるのでしょうか。
まあ、少ないより多いほうが良いとは思うのですが。

1冊の本が好きになって、何度も何度も読み返す。
この場合はどうにカウントするのでしょうか。
1冊?
或いは、読むたびに1冊とカウントして良いとか。

積ん読。

買ったまま背表紙を眺めてしばらくそのままにしておく。
機が熟したら読む。
あるいは、読まない。

これって駄目ですか?

というわけで、いきなり結論!

自由で良いのですよ。

だって、

教科書は自分では選べない。
学校で使う問題集も選べない。
そうそう、塾のワークだって選ばべない。

読みたい本くらい自分で選んで良いでしょう。
読み方だって自由で良い。
何かに縛られた瞬間から読書で最も大切な自由が奪われる。

縛られているのに、それに気づかないのが一番怖いこと。

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速読は出来た方が得です

文書理解を他の人の数分の一の時間で処理出来るのは、業務遂行能力として評価されます。たとえ評価されなくても、処理時間が数分の一なら、使えるのでは無いかと思います。
…ほかならぬ、私がそうですから。

Re: 速読は出来た方が得です

みー様

> 文書理解を他の人の数分の一の時間で処理出来るのは、業務遂行能力として評価されます。たとえ評価されなくても、処理時間が数分の一なら、使えるのでは無いかと思います。
> …ほかならぬ、私がそうですから。


勉強でも仕事でも、情報処理のスピードが期待されている時代ですね。
参考にさせてもらいます。
コメント有難うございます。

齊藤
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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