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あいづち

長年この仕事をしてきて、確信を持って言えることがいくつかあります。

今日はその一つを紹介。

それは、

「あいづちの打てる子は伸びる」

です。

今の時代、昔に比べてあいづちを打たない人が増えていますか?
人の話を聞いているときに、分かっているのか分かっていないのかを話し手に伝える。
これって、大切ですよね。当たり前か。

授業を受けるような場合でも、これは一種のコミュニケーションです。
リアルのコミュニケーションでは、聞き手の表情やあいづちの様子を見ながら話し手も話し方を変えるのが普通です。
聞き手に分かってもらいたいから話しているのです。だから、当然聞き手の理解度を推し量りながら話をするのです。
だから、あいづちを打つことで、話し手は聞き手の理解度が増すように工夫してくれるのです。
コミュニケーション、つまり授業のレベルが上がる。

まあ、言うまでもないことですね。

だから、あいづちを打たないで話を聞くのは、もったいないことなのです。
あいづちを打てば、理解度のレベルが上がったのに。

だからといって、

「今日からあいづちを打ちましょう!」

などと訴えたらそれも不自然ですがね。

あいづちを打つことで、理解の度合いが増す。
これは確実に言えることです。

だから、あいづちを打てる子は伸びる。


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プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

【遠方の方も吾妻線を利用して、土日、祝日中心に通っている塾です。長時間の個別演習形式で鍛えて結果を出しています。お気軽にお問い合わせください。】

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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