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小さな筋肉

今日は実力テスト学年1位の報告を受けました。
入塾後しばらくしてからは、学年1位が定位置になってきましたね。
日々の努力を称えます。まだまだ、伸びますよ。

明日は一部の地域に齊藤塾のチラシを折り込みます。
今回は3名の限定募集といたしました。

さて、今日はダイエット報告に絡んで一言だけ。

今の体重は62.7kgです。
少しずつですが、まだ減り続けています。

食事については特に変化はありません。
ただ、少し運動量を増やしました。

掃除機をかける時間を長くしたのです。

何?掃除機?

そうです。教室や自宅の掃除機かけを以前よりちゃんとやってみたのです。
私の感覚では、掃除機かけなんて仕事のうちに入らないと思っていました。
立ったままでできる仕事なんて。
だから、運動にもならないだろう、と。

それは間違いでした。

「気持ちよく掃除できる」平らな場所なんてそんなに多くはありません。机や椅子、その他の床上にあるものをどかしながらかけることが大半です。この時に、腕の小さな筋肉を使う。掃除機のホースやコードを移動させる。この時も小さな筋肉を使う。家具の下をかける時にはちょっとしゃがむ。この時にも。

大した作業ではないのですが、ちょっとずつ小さな筋肉をつかう。特別に重いものを移動させるわけではないのですが、それでもそこそこ不自然な姿勢をとったり、中腰になったり、小さなものを移動させたり、などなど。

すっきり気持ちよくできる仕事ではありません。状況に応じて、ちょこちょこと細かい作業をクリアーしながら前に進む。

これが良かったようです。

普通の生活ではあまり使わないような筋肉を使う必要に迫られるのが掃除。
きれいにするためには、物を動かす、狭いところに手を伸ばす、中腰になる、等々。
普段は使わない隅々までの小さな筋肉をちょっとずつ使う。
究極の有酸素運動。

これがダイエットにつながったのです。

部屋はきれいになるし、ダイエット効果もある掃除。
ロボット掃除機になんかにやらせたら、勿体ないですよ。

小さな障害をちょっとずつ乗り越えて前に進む。
その時に小さな筋肉が鍛えられる。

「学習も全く同じだ」と言いたいのです。
小さなこと、面倒くさいことをちゃんとやること。
普通のことを普通にすること。
自分でできることは自分でやる。

目の前の生活をキチンとすることが広い意味の学習につながる。
脳内の「小さな筋肉」を少しずつ鍛えることができる。
学習らしい学習だけでは、偏った脳内筋肉バランスになるでしょう。

そういえば、家の手伝いをする子は勉強もできますね。




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プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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