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地味にコツコツの時代

今年ノーベル賞受賞が決まった日本人科学者のお二人には、共通点があるような気がする。

地道な研究をコツコツと進めるタイプ。
気難しく頑固なイメージではなく、なんだか「良い人」のイメージ。
勿論、良い人だけではノーベル賞は取れない。(当たり前だ。)
芯の強さがなければ忍耐強く研究を継続することは不可能だ。

それにしても、腰が低くて謙虚。

ある日突然、天からひらめきが舞い降りて来たのではない。
データーを積み重ね、地道に観察する。
サンプルをこまめに集めて丹念に調べる。
とにかく、地道にコツコツ。

ストイックというタイプでもない。
天才肌にも見えない。(失礼ながら。)

近年、日本人の受賞が続いているが、なんらかの挫折や失敗を経験している人が目立つ。
子供の頃から全国的にも有名な秀才という人はあまりいないようだ。

世界に貢献できる人は「地味でコツコツ派」。
そんな時代がやって来たのかもしれない。

勇気をもらったのは私だけではないと思う。

齊藤塾の塾生達もほぼ全員が「地味でコツコツ派」だ。
だから、確実に結果に結びついている。
皆、将来世界に貢献する人になれる素地は十分にある。


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プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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