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前橋高校合格体験記

昨日の前橋女子高校に続き、今日は前橋高校の合格体験記をお読み頂きます。

では、どうぞ。

「私は齊藤塾で、勉強は継続することが大切だということを実感させてもらいました。塾に入る前は、その日の復習をその日にやるのではなくて、何日か分の学習をまとめて復習するというやりかたをとっていました。やはり、その時は学習内容がなかなか定着せず、点数も伸びませんでした。
しかし、齊藤塾に入り、ほとんど毎日通塾し勉強に励みました。すぐには結果が出なかったけれど、それでも志望校には絶対に行くんだという気持ちで勉強を継続しました。
今、前高に合格して、塾で毎月行われた統一テストの結果を振り返ってみると、徐々に点数が上がっているのがよく分かります。緩やかだけれど、確実に上げられたのは、毎日継続して通塾したからだと思います。
統一テストの結果は、一番最初にやったテストと最後のテストでは偏差値が6も上がっていました。私はこのような体験を通して、毎日コツコツとやる齊藤塾のような体制で勉強することが結果を出す一番の近道だと確信することができました。」
(2014年、前橋高校合格Y君)

嬉しくなりますねえ。

Y君の合格体験記には、私がこのブログで再三訴えてきたことが全て入っていますね。

・継続することの大切さ
・その日の復習はその日に
・努力は「毎日」
・「絶対に合格する」という強い気持ち
・緩やかだけれど確実な成績の向上
・毎日コツコツと

確かにそうでしたね。Y君の統一テストの偏差値は当初毎回少しずつ上がり続けていました。私は良く覚えています。
コツコツで偏差値6アップ!

昨日の前女合格者も今日の前高合格者も、私が普段から強調して指導していることを素直に実行してくれました。強い気持ちを持ち続けて自分を信じて今日も少しだけ前に進む。それしかありませんよ。一発大逆転を狙うのではなくて、小さな一歩を着実に積み重ねること。

前高、前女。

群馬県トップクラスに合格する最短距離の学習法がここに示されています。

「勉強のちかみち」

それは、勉強にはちかみちがないということにいち早く気づき「毎日コツコツ」を「今から」実行すること。明日からではなく。一歩進んでは復習し、また少し前に進む。そしてまたそれを復習する。

誰でも知っている学習法。
誰でも知っているのに実行できる人の少ない学習法。

コツコツと自分自身と今日も戦う。
それを実行しているだけで、周りのライバル達がいつの間にか「消えてゆく」という体験ができる学習法。

仮に私が『驚異の齊藤塾学習法』という本を書いたとしても、ほとんど売れません。
だって、誰でも知っている当たり前のことしか書いてないから。
アマゾンのレビューは最悪になるでしょうね。「知っていることしか書いてない。買って損した」、って。

でもね、

知っていることと、実行することとは「全く違う」のです。
実行する人は「そんなこと知っているよ」と言いながら何もしない人の100倍も凄いのです。

齊藤塾に入塾したその日から「実行する」人になれます。「当たり前のことを実行できるようになるシステム」としての齊藤塾。

実行する人になるには、実行する場所と実行する時間、そして実行させる指導者が必要なのです。

今日も合格体験記から始まって、塾アピールにつなげられました。入塾したらコツコツと勉強を継続せねばならないので、生徒にとってはハードルの高い塾です。覚悟ができたらどうぞ。

明日は苦手を克服して、高崎高校に合格した塾生の体験記を予定しています。高倍率の高高後期試験にどうやって合格する力をつけたのか。ご期待ください。

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No title

合格体験記は、勇気をもらえ、いいことは真似しようという点で、すごく励みになると思います。
と同時に、親として興味があるのは、「不合格体験記」です。
コツコツ頑張らなかったのであれば、当然の結果でしょうが、頑張ったけど、不合格になったケース。
そういう場合は、「こうすれば良かったのかも」が、もし、あったとしたら、聞いてみたいです。
今の自分と重なるようであれば、改めることができます。
辛い体験を綴るのは、酷かもしれませんが、もし、あったとしたら、それはすごく貴重な体験談だと思います。いかがでしょうか?
「不合格体験記」ではなく、「改善提案体験記」とでも言いましょうか?

Re: No title

のほほん様

コメント有難うございます。

> 辛い体験を綴るのは、酷かもしれませんが、もし、あったとしたら、それはすごく貴重な体験談だと思います。いかがでしょうか?
> 「不合格体験記」ではなく、「改善提案体験記」とでも言いましょうか?

高校受験生にこれを書いてもらうのは酷かもしれませんんが、貴重なご提案として視野にいれておきます。
失敗した場合、まず本人も私も原因を分析する段階になれるまでに少し時間がかかりますので。勿論、結果を真正面から受け止めて反省することで失敗を糧にすることができます。長い人生、あの時の失敗が今生きているなあ、と後で思えるようにしたいものです。自分の会社を倒産させた社長がやっているコンサルタントは重みのある言葉を持っていると聞きます。
今は、今年の後期受験生を合格させることだけ考えます。

今はラストスパート

そうでした、現高校受験生は、今ラストスパート!
反省は、その後の話・・・・ですものね。

OBやOGから、そんな話が聞けたら、これから受験期を迎える人たちの参考になるでしょう。

合格体験記は、中学1.2年生のための記事かと思いました(汗)

わが子を含め、後期試験を控えた受験生は、今までやってきた努力を信じて、完走し、目指してきた合格のゴールを迎えられることを祈っています!

Re: 今はラストスパート

のほほん様

コメント有難うございます。

> OBやOGから、そんな話が聞けたら、これから受験期を迎える人たちの参考になるでしょう。

勿論、それも考えています。

> 合格体験記は、中学1.2年生のための記事かと思いました(汗)

そうですね。後輩達の為でもあります。後期受験生の為でもあります。
信じて努力できる為に。


> わが子を含め、後期試験を控えた受験生は、今までやってきた努力を信じて、完走し、目指してきた合格のゴールを迎えられることを祈っています!

お子様の合格を祈っています。
私も後期試験受験生に最後のアドバイスをしています。
そして、エネルギーを送り続けています。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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