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前女合格体験記

今日から、昨年トップ校に合格した齊藤塾塾生の合格体験記を掲載します。参考にして頂けたらと思います。

まず、前女。

とにかく、反復学習の大切さを強調していますね。

では、

「私は他の塾生達よりもだいぶ遅くに受験勉強を本格的にスタートさせました。その頃の実力テストの点数は、第1志望の前女に合格するには厳しいものでした。アルペンスキーをしたり、ピアノをしたりしていたので、毎日忙しく通塾できる日も少なかったのですが、『前女に行きたい』という強い意志があったので、乗り越えることができました。
私は理科と社会の点数があまり取れなかったので、沢山の問題を解き、毎日少しずつ知識を身につけて行きました。塾で、沢山の演習問題を解き、その日のうちに家で間違えたところや曖昧なところを復習するというスタイルを毎日続けて行きました。そして、入塾してから3か月後の実力テストでは、塾に入る前の点数より50点近く伸ばすことができました。
入試直前は、群馬の傾向に合わせて記述問題を中心に解いて行きました。1回目やった時は、答えられない問題がほとんどだったけれど、、5回くらい繰り返し(特に社会)ひたすらノートに書き、すべて完璧に答えられるようにしました。
入試当日は緊張もなく、自信を持って臨むことができました。実際、入試問題には塾で学習した内容が結構出てきたので、本当に入塾して良かったと思っています。これからも、前女に合格した喜びを胸に、かなり難しくなる高校の学習も頑張りたいです。」
(2014年、前橋女子高校合格 I さん。ブログ掲載の許可を得ています。)

お読みになって、どうお感じになりましたか。

前女に合格するために「何か特別なこと」をやっていますか。問題を解く、復習する、弱点を補い反復する。それをコツコツひたすら繰り返す。昨日も、今日も、そして明日も。強い意志を持ってひたすら継続。

そう、「努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること」でしたよね。(これ、いちおう私のオリジナル名言(?)です。)

「50点アップ」すれば、「前女が厳しい」という状態から「自信をもって臨む」という状態への心理変化が可能となります。前女で50点の差は大きい。

私が日ごろ強調していることを、素直に受け止めて実践すれば必ず結果が出るという良い例ですね。社会の記述問題演習を5回反復。これはこれから後期試験を受験する人にも大いに参考になりますね。

今チェックしてみたら、この塾生は確かに第5回学校実施実力テストから第8回学校実施実力テストまで順調に点数が上がり続けていますね。一度も下がっていない。しかも第5回に比べて第8回では53点上がっています。彼女の記憶は正しいようです。それはそうですよね。よほど自信になったと思いますよ。

私がごちゃごちゃ書くよりは、このように合格体験記を読んで頂いた方が齊藤塾での指導法がお分かり頂けるかと思います。当たり前のことを当たり前にやることを教える塾。だから、演習時間が長いのですよね。勿論ピンポイントで私が指導をしていますが、塾生が自分自身と戦う時間がとにかく長いのですね。

何となく時代とは逆行しているかと思います。ハードルが高い塾だとよく言われます。その高いハードルを乗り越えて入塾して頂ければ、もう合格は約束されたようなものです。入塾までの覚悟が苦しい。入塾したらもう後戻りはできないから。
ちょっと変わった塾ですよね。先日入塾した生徒も「覚悟ができたので来ました」と。私もヨッシャー!という気持ちになりますよ。気合い全開になる。

今思い出しました。以前、入塾すると決めたその日から、家での勉強量が増えたという生徒がいました。入塾面接する前なのに。

合格体験記から始まり、うまく塾案内につなげられたところで今日は終わりにします。

あ!

勿論、今日も朝8時から続々と塾生は入室し、後期試験対策、旺文社全国過去問集、期末テスト対策などなど各自自分と戦って行きました。教える必要のあるところは勿論教えているんですよ。塾長自ら丸つけと指導。
高校生は22時まで戦って行きました。

明日は前高の合格体験記にしましょうか。

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プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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