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群馬県公立高校後期入試の傾向

今日は前橋で群馬学習塾協同組合主催の塾用教材展示会がありました。

私もスタッフとして参加してきました。

個人塾中心に40塾ほどの参加がありました。例年以上の盛り上がりでしたね。気合いの入った塾の多さに、私も気が引き締まりました。

今年は特に目新しい教材はなかったのですが、教材屋さんとの話の中で何かのヒントやアドバイスを得たいという意欲の表れかと思いました。私も教材屋さんとの立ち話やセミナーからヒントを頂いて、塾の方向性を修正したことが過去に何度もあります。

教えて頂いた情報をこのブログで少しずつ取り上げたいと思っています。

まず、群馬県入試の全般的傾向について。

移行措置を含めた指導要領の改訂に伴って、入試問題も変わります。県によっては、新分野を率先して入試問題に盛り込むところもあります。群馬はどうかというと、他県の動向を見極めてから徐々に新分野を盛り込むという県です。そういう意味では、今年の公立高校後期入試ではそろそろ新課程の範囲が出そろってもおかしくないですね。

群馬県後期入試の特徴として、試験時間を各高校で独自に決められるという点があります。上位校は英語や数学の時間が長めにとってあります。これは、最後の大問をしっかり時間をかけて解くようにとのメッセージです。難しい問題で差をつけたいということですね。小問の配点は非公表ですが、明らかに難問の配点が高くなっているはずです。これは高崎高校の先生も名言しておられたことです。

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プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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