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応用問題が解ける条件づくり

応用問題を解くためには、基本問題を見た時に「考えなくても解ける」くらいのレベルに達している必要があります。問題を見て、自然に手が動いてしまうレベル。そこまで到達している人だけに、初めて応用問題を解くための「挑戦権」が与えられます。
基本問題が解けたり解けなかったりしているレベルの人は、応用問題に手をつける資格は全くありません。そもそも、応用問題に対して失礼です。この「失礼レベル」としては、問題の解答解説を読んでもピンとこない人がそれにあたります。解答解説を読んで、腹が立ったり、感動したりできる人はとりあえず「失礼レベル」は脱していますね。

物事には順序があります。

順序通りにやらないと、人生の貴重な時間を大量に無駄遣いすることになります。「できる人」は最初からそんなことは分かっています。言われて初めて分かる人も何とか希望が持てます。言われても、頑なに逆の順序で学習している人は気の遠くなるほどの遠回りに陥ります。怖いのは、遠回りを始めると意地でもその道を進もうとする人がいることです。これは本当に怖い。「後戻りする勇気」のある人はむしろ称えたいところなのですが。若者には失敗する時間もやり直すエネルギーも十分にあるのですから。

さて、期末テストももうすぐ終わりになります。
次は冬期講習の戦いへと突入です。齊藤塾では17日(土)から冬期モードに入ります。

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プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

【遠方の方も吾妻線を利用して、土日、祝日中心に通っている塾です。長時間の個別演習形式で鍛えて結果を出しています。お気軽にお問い合わせください。】

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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