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応用問題が何故解けないか

「基礎問題は解けるが、応用問題が解けない」

そう悩んでいる人へ。

君が応用問題を解けない理由。
それは、いたってシンプルです。

その理由は、

「基礎ができていない」です。

応用力の無い人は基礎ができていない。
土台がぐらついているのです。
学力の足腰が弱いのです。

「基礎はできているが」の部分が全くの誤解なのです。
応用問題が解けないという事実がそれを証明しているのです。

基礎が固まっている人は応用問題が解けます。
応用問題の解けない人は基礎ができていないのです。

これは、学習というものの常識です。

しかし、これがなかなか理解できない人もいます。

齊藤塾では、この常識が分からない人は受け入れていません。

塾生がある問題を解けないとする。
私は、その問題が解けない原因となっている基礎基本の問題プリントを用意してそれを解かせる。一段低い問題を解かせるのです。学力の階段を自分の力で登れるように、一段低いレベルの問題を即座に用意して解かせることが大切なのです。必要に応じて、ヒントを出したり、途中で止めて質問したりする。その様子を見ながら、示すプリントの種類を決める。自分の力だけで基礎基本の問題が解けるようになるまで類題を反復させる。基礎基本がその塾生の常識になるまで繰り返す。

その後、最初の問題に戻って「自力で」解かせる。さらに、次回、類題で確認をする。この繰り返し。

考えなくても手が動くレベル。

これが到達目標です。そこまでのレベルに達していない問題は、テストの時にすらすらと手が動くことはありません。だから、時間内に解けない。

考えなくても手が動く。つまり、自分自身に染みついた学力だけが使い物になるのです。





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プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

【遠方の方も吾妻線を利用して、土日、祝日中心に通っている塾です。長時間の個別演習形式で鍛えて結果を出しています。お気軽にお問い合わせください。】

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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