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実戦の積み重ね

実戦経験の差って大きいですね。
ぎりぎりのところで最後に勝つのは、実戦経験豊富な人です。

齊藤塾での学習は、大量の実戦問題演習が中心です。
あらゆる角度から出題される問題に取り組む。この経験を積み重ねることによって、足腰の強い学力が身につくのです。



活躍しているアスリートたちは、海外遠征が欠かせません。

実戦を想定した対外試合の経験.
本物の力をつける唯一の道です。
どんな相手を前にしても、ひるまないだけの豊富な経験を積むこと。
それしかない。


受験勉強でも全く同じことが言えます。

大量の実戦問題での演習。
これが、トップ校合格への唯一の道です。

共愛学園、大学合格実績

今日は共愛学園です。
主な大学の合格実績。
有名私立大学の合格者が多いですね。


2020年

千葉大学    1名
群馬大学    2名
信州大学    1名
県立女子大   3名
高崎経済大   1名

慶応義塾大   1名
国際基督教大  1名
上智大学     1名
東京理科大学  1名
明治大学  1名
青山学院大学  1名
立教大学   4名
法政大學  4名
学習院大学  4名
関西学院大学 2名
同志社大学  5名
立命館大学  2名
芝浦工業大学 2名
獨協大学  6名
近畿大学   2名
龍谷大学  1名
日本大学   4名
東洋大学  5名
駒澤大学    2名
専修大学  1名
津田塾大学  3名
東京女子大  2名





*指定校推薦、重複合格を含みます。

佐久長聖高校中高一貫生の医学部合格実績

佐久長聖高校中高一貫生の医学部医学科合格実績

(過去3年間の合計合格者数です。)

東北大学  1名
信州大学  5名
山形大学  2名
富山大学  2名
金沢大学  1名
宮崎大学  1名
名古屋市立大学 2名
防衛医大  1名

自治医大 3名
岩手医大 1名
東北医科薬科大 1名
独協医大  1名
国大医療福祉大 4名
埼玉医大  5名
杏林大学  1名
昭和大学  2名
帝京大学  2名
東海大学  3名
東京医大  3名
日本大学  2名
日本医大  2名
東邦大学  4名
川崎医療福祉大 1名
金沢医大  3名
愛知医大  2名
藤田医大  1名
関西医大  2名


3年分の合計とはいえ、凄い数です。
中高一貫生に医学部志望者が多く、お互いに刺激し合っている点も大きいですね。

求められていること


県内順位が一桁や二桁の優秀な塾生に対しても、指導することは沢山あります。
通知表が常にオール5の塾生に対しても、教えるべきことは山ほどあります。

私がチェックしてみれば、彼らの知識はモザイク状です。
ところどころに穴ぼこが開いているのです。
意外なところに苦手分野が存在していたりします。

知識は有機的につながってこそ機能します。
穴ぼこを一つ一つ修復することによって、今まで動かなかった歯車が互いに噛み合い、学習が一気に加速してゆきます。

優秀な人が「完璧に見える」のは、「完璧」から距離の遠い視野から見ているからです。
本人の視野から見たら「まだまだ」なのです。
学校の先生にいくら褒められても、本人は決して満足してはいない。

自分自身を一番よく知ってるのは本人ですから。

優秀な生徒が塾に通う理由がここにあります。

渋高、渋女生の心構え

中堅高校の高校生活。

部活との両立に悩む高校生は多い。

特に高校入試合格安全圏偏差値が60前後の高校生の場合、上手に時間を使わないとMARCHレベルの大学に合格するのも難しい。ちなみに渋川高校、渋川女子高の安全圏偏差値は60~62だ。高崎北高校、高崎経済大学附属高校、前橋南高校などもこのあたりのゾーンに入る。

進学高校とはいえ勉強ばかりの高校生活はつまらない。それはよく分かる。高校生活3年間では勉強以外にも様々な経験をしたい。私もそうだったからそれは良く分かる。

でも、

高校3年間で学習する内容の難しさとその量はハンパではない。とにかく、やらねばならないことがやたらと多いのだ。特に、吾妻地区の生徒のように電車通学している生徒は時間的なハンディがある。これは明らかにハンディだ。「皆がやっているから」などと甘くみてはいけない。高校まで15分の所に住んでる人と同じことはできないのだ。

当たり前ではないか。ハンディを明確にハンディと受け止めた上で日々の生活を送る必要があるのだ。

そして、これらの高校に通っている生徒は前高、前女、高高、高女の生徒と同じように時間を使ったのでは同じレベルまで高校の学習を消化するのは困難なのだ。仕方ないではないか。そのための高校入試だったのだから。

前高の合格体験記

前橋高校の合格体験記です。



「齊藤塾で勉強した期間は、私にとってとても大切なものだったと感じます。
齊藤塾に通う前は、さまざまなテストで400点を超えることがなかなかできずにおり、進路にとても悩んでいました。しかし、齊藤塾の豊富な問題量と反復学習のおかげで、だんだんと400点以上を安定してとれるようになっていきました。また、通って初めての頃は、自分の生活が大きく変わり、慣れるまでは大変だなと感じることもありましたが、慣れればそこまで大変だと感じることもなくなりました。
齊藤塾に通う前は、自分で勉強することがあまり得意ではありませんでした。しかし、塾での豊富な問題量のおかげで、問題を解いている時に「ああ自分はココができないんだ」と苦手なところを見つけることができました。家ではその見つけた苦手なところに積極的にとりくむようにしました。そうすると、ただやみくもに勉強するよりも、広い範囲を勉強でき、自分の苦手なところを減らすことができました。
自分はこのような勉強の仕方をしましたが、大切なのは自分にあったやり方を見つけることだと思います」(再掲)


齊藤塾からの合格者達が異口同音に言っていること。

学習量が多く、時間も長くて慣れるまで大変だった。でも、慣れれば大したことなくなった。
成績がとても伸びた。
苦手なところを見つけられて、家での学習方法が変わった。

人が「変わる」ということはこういうことなんです。
「一瞬で変われる」なんて嘘です!
毎日毎日、気の遠くなる程の期間継続する。
それが本当の努力というものです。努力とは「今日もその小さなことを継続すること」です。

そして、

いつの間にか昔の自分とは違う自分になっていることに気づく。
長期間かけてゆっくりと変わった自分は、もう後戻りはしません。
だって、変わった後の自分が本当の自分なのですから。

私は強制するのもされるのも嫌いです。

長時間学習と個々の演習問題は私が指示しますが、あまり細かいところまでは強制しません。
学習方法を細かく指示されると、各自にふさわしい学習方法を育てることができなくなります。
強制は自立とは逆です。自立していないと、最後に勝てない。
しかし、放任でもありません。一人一人が独自の学習方法を育て、結果に結びつくように各自の学習を見守ります。言われたことだけこなす人は成長できません。多少ぎこちなくても良いから、自分の足で立ってみることです。それが、生きている実感でもあるのです。

自由には自立が求められます。自分の足で立てるまでには、苦しみが伴います。自由の喜びを勝ち取るまでには、長い長い苦しみを乗り越えねばなりません。

大切なのにやらない人が大半


「誰もやらない。だから、差がつく」


まあ、ほとんどの人がやらない、というのが正確かもしれません。

例えば、国語の音読。
小学校時代はこれが基本中の基本です。
だから、宿題にも出る。
さて、ちゃんとやっている人がどのくらいいるか。

小学校時代の漢字を完璧に書けるようにしておく。
高校入試の漢字対策はこれで十分なのですが、さてどのくらいの人がやっているか。

国語の「かかりうけ」のトレーニング。
昔は当たり前のように学習していたこと。
さて、今は?

英語の音読。
言葉は音から入るのが正しいのですよ。
さて、習慣的に音読している人はどれくらいいることやら。

テスト前、ワークを最低3回反復すること。
これも、どうでしょう?

当たり前のことを当たり前にやらせる。
今やこれが塾の大切な仕事となりました。
そういう時代になりました。

だから、齊藤塾は通塾回数が多いのです。
普通のことを普通にやらせる。
しつこくやらせる。


さて、期末テスト直前です!

新島学園高校の実績

今日は新島学園です。
主な大学への実績です。

東北大学  1名
横浜国大  1名
電気通信大 1名
東京芸大  1名
群馬大学  1名
高崎経大  1名

慶応義塾大 1名
東京理科大 3名
上智大学   1名
明治大学  3名
青山学院大 5名
立教大学  2名
法政大学  6名
国際基督教大 2名
東京女子大 5名
埼玉医大医学科 1名
同志社大  27名
関西学院大  1名
立命館大   1名
日本大学  12名
芝浦工大  2名
東京薬科大 1名
東洋大学   1名
専修大学   1名
駒澤大学   1名



同志社大はじめ指定校推薦枠も多く、なかなかの実績ですね。

前橋育英高校

育英高校も健闘しています。

2020年春、前橋育英高校 主な大学の合格者数

福島県立医大医学部医学科  1名
九州大学   1名
福島大学   1名
群馬大学  13名
埼玉大学   1名
千葉大学   1名
新潟大学   2名
高崎経済大学 10名
東京都立大学 1名

学習院大学  2名
駒澤大学    6名
専修大学   20名
中央大学    7名
東洋大学   15名
日本大学    11名
法政大学    6名
明治大学    1名
立教大学    7名
早稲田大学   2名
立命館大学  1名


推薦合格、複数合格含む、ということでしょうが。
卒業生数も多いとはいえ、見栄えは良いですね。

東大と自治医大合格者数ランキング

2020年春、県内高校の東京大学合格者数ランキングです。

高崎高校   6名
前橋高校   5名
太田高校   4名
前橋女子   4名
中央中等   4名
四ツ葉学園  4名

分散してきていますね。

四ツ葉学園は今年も健闘しています。

「群馬6強の一角」とでも申しましょうか。




自治医大をみると、またまた様子が分かりますよ。


2020年春、群馬県内高校の

自治医大合格者数

太田女子    3名
高経大附属  1名
高崎女子    1名
前橋高校  1名
前橋女子  1名
四ツ葉学園  1名
太田高校 1名
太田東高校  1名
桐生高校   1名

太田女子凄い!
それと、高崎経済大学附属高校。
いよいよ出てきましたね。

ここでも四ツ葉学園が健闘しています。

 (*上記は看護学科まで含む合格者数でした。医学科と看護学科の合計数で比較するのは問題あり、でしたね。医学部医学科合格者は前橋高校、太田高校、高崎女子高校の3名でした。各高校のHPでも「医学部医学科」と明記しています。)
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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