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渋女合格体験記

過去の渋女の合格体験記を再掲します。

渋女合格体験記
「私は中学3年間、齊藤塾に通い続けました。志望校に合格し、3年間続けた塾での学習や日々の家での学習の繰り返しが合格への近道だと知りました。
私は社会が苦手でした。塾のテストでも1度偏差値が55になってしまいました。苦手意識が強く、自ら社会を勉強することはありませんでした。だから、塾で実戦問題を解いても塾長に「次回もう一度」といつも言われていました。二回目にはできなければまずいと思い、復習を家で毎日しました。すると、次のテストでは偏差値が上がりました。社会だけではなく、なんと理科も上がっていました。
そんな日々の努力が学校の成績に結びつき、高校受験でも評価して頂いたのだと思います。小論文の試験前には、齊藤先生に一文一文添削して頂き、結果につなげることができました。
塾での学習は、問題をたくさん解いて学力をつけるという方法でした。私にとって、それは大変なことでした。しかし、それを3年間続け、今までの険しい道のりが近道だったことに気づきました。問題を解く→間違える→もう一度解く→できる、というサイクルを続ける事はつまらないと感じるかもしれません。でも、それは確実に目標を達成するための近道です。私はその道を信じ、途中で諦めなくて良かったと思っています。今の私がいるのは塾の先生のおかげです。ありがとうございました。」



私がこのブログで繰り返し強調していることを実行すれば、自ずと結果は出るということですね。実戦問題を大量に解き、反復する。自分と向き合う時間を長くとる。実行した人は「必ず」結果が出ます。しかし、一人ではなかなか実行できない。それが分かっている人の賢い選択肢として、齊藤塾のような自立型学習塾があるのです。苦しいのは分かっている。でも、トップ校の合格を自分のものにしたい。覚悟ある人のための塾です。

自ら気づくことへの期待


「教えるのはたやすい。気づかせるのには苦労する」

教えてしまえば、とりあえずは到達したように見える。
一見、できるようになったかに見える。
生徒にも指導者にも。

でも、定着はしていない。
自分の頭で考えていないから。
自ら獲得した理解ではないから。

だから、次回同じような問題に直面した時に、同じように立ち止まってしまう。
そして、前回と同じように指導者の助けを求める。

自分で到達したものしか本物にはならない。
たとえ教えてもらったものでも、もう一度自分の力で到達してみることが大切。

指導者の仕事は気づかせること。
生徒が自分で動き、気づくことの道筋を作ってやること。
あくまでも手を使い、頭を使い、動くのは生徒。

自分自身で気づき、自分の足で到達したものだけが本物だ。
自らの経験は印象が強く、情報量が豊富なのだ。
「生きている実感」に裏打ちされた学習と言っても大げさではない。

ワンクッション、ツークッション

今日は入塾面接のご予約を頂きました。
ありがとうございます。

新型コロナは齊藤塾の指導法を更に「個別モード」へと変えました。
よって、今回の募集もごくわずかです。

現在、5名のみの募集となっています。


さて、

ワンクッション、ツークッションの話。

入塾後の成績上昇の様子についてどうしてもお伝えしたいこと。

まずは、ワンクッションの話。

新入塾した生徒に2~3か月指導する間に、「あ、この子は確実に成績があがるぞ!」との確信が持てる瞬間があります。
これは、長年の塾人としての経験から来るものです。まあ、感覚的なものですね。

感覚的ですが、これは確信なのです。

そして、

「確実に成績が上がる」 ⇒ 「絶対に成績が上がる」

へとさらに結果への自信へと、上位のイメージへ変わってゆきます。

このことを生徒や保護者に伝えることはありません。

伝えることで生徒や保護者の不安は解消され、モチベーションは上がるでしょう。

でも、それをやってしまっては今の「不安を体験する」という貴重なチャンスを奪ってしまうことになるから。
(まあ、聞かれれば答えてしまうことも多いのですが。「大丈夫ですよ。もうすぐ成績は上がりますから」って。)

ここで、ワンクッションの話。

私が確信を持てた時期から、実際に成績が上がる時期にまでにはワンクッションが必ずあるのです。

つまり、

成績は必ず上がる、でもすぐには上がらない、

ということ。

言い換えれば、ワンクッションの後に上がる。
これは確実に上がる。

成績が上がるまでの物理的な期間については個人差がありますが、半年以上かかることはありません。
この半年未満の期間に粘れる塾生は「驚くほど」成績が上がります。

それも「劇的に」上がる。

ワンクッション後、実力テストで90点~110点以上がる生徒を何人も見てきました。
私の予想(期待?)を常に超えています。
それは感動です。

合格体験記で卒塾生達が残してくれた言葉が全てなのです。



私が何を言いたいのか。

ワンクッションの時期に新規入塾性がどのくらい粘れるか。
そして、その時期に「淡々と」基本の積み重ねや反復ができるか。
性急な結果を求めないでコツコツ努力できるか。

受験勉強ではこの滅多にできない経験ができるのです。
成長するまたとないチャンスなのです。


私が「予想」や「計画」を示したのでは貴重なチャンスを奪うことになる。
長い人生では、指導者なんていない場面を自分で乗り切ることが大半ですから。

「コツコツの粘り」の次に「感動」が待っている。

不安や焦りという貴重なワンクッションを淡々とコツコツと乗り切ること。

「劇的」、「感動」を信じて。


計画や見通しは示さない。
でも、確かな道へと導くのが私の仕事。
淡々と、コツコツと、黙々と、粘り強く。

「塾長の私の」指導については効率を常に考え、無駄を省いています。
当然です。指導のプロですからね。


努力とは継続のこと。
継続とは「今日もそれをする」こと。
これが習慣化した人は最強です。




次は、ツークッションの話へ。




群大医学部合格者数

群馬大学医学部医学科合格者数
県内高校ランキング(2020年)です。

前橋高校   13名
高崎高校    5名
前橋女子高校 4名
太田高校    3名
中央中等    3名
高崎女子高校 2名
四ツ葉学園   2名
ぐんま国際アカデミー 1名


前高がダントツ1番ですが、今年も四ツ葉学園とぐんま国際アカデミーの健闘が光ります。
伝統校と並んで、特色ある学校の出身者が医師への道を歩み始めました。

今後、医学も大きく変化するものと思われます。
個性豊かで特色ある人材が求められることになります。

国公立大医学部合格者数はダントツ前高です!

今年の国公立大学医学部医学科合格者数では、

前高が県内ダントツ1位です!

前橋高校・・・国公立大学医学部医学科合格者(2020年入試)

札幌医大医学部 1名
秋田大医学部   3名
山形大医学部  2名
福島県立医大医学部 2名
群馬大医学部  13名
新潟大医学部   1名
富山大医学部   1名
金沢大医学部  1名
信州大医学部   1名
宮崎大医学部   1名
琉球大医学部  1名


さらに、

産業医大医学部   1名
自治医大医学部   1名

となっています。

これだけの合格者数は、全国の公立高校でもかなりの上位です。
宇都宮、県立千葉、浦和より上のようです。

高高、前女、中央中等の3倍くらいの合格者数です。

後日確定結果を掲載します。



6月入塾生を募集致します。

吾妻地区でも、6月1日以降の各学校のスケジュールが徐々に見えてきましたね。
新型コロナ第2波を正しく恐れつつの学校再開ということですが。

齊藤塾も6月入塾生を募集します。

感染防止の為、1教室の入室人数を2~4名として個別指導致します。従って、募集人数を全学年合計5名といたします。定員になり次第締め切らせて頂きます。

「第2波」は早ければ7月にはやって来るとのこと。

短期間で一気に学習を進めておいて、第2波が来たらサッとウエブ指導に切り替える予定です。


さて、

5月ですから、ストレスについての考察を。

適度のストレス。
いや、本人にとっては「ちょっとキツイ」と感じられるレベルのストレス。
乗り越えられるか、いまひとつ自信がないレベルのストレス。

哲学者が言う通りだと思います。

困難を前にして初めて思考は起動します。
乗り越える自信のない障害に立ち向かうときだけ、自分でも信じられないほどの能力が開花します。

だから、部活でも、

練習はキツイ。

勉強でも同じ

両立

部活との両立に悩む高校生は多い。

特に高校入試合格安全圏偏差値が60前後の高校生の場合、上手に時間を使わないとMARCHレベルの大学に合格するのも難しい。ちなみに渋川高校、渋川女子高の安全圏偏差値は60~62だ。高崎北高校、高崎経済大学附属高校、前橋南高校などもこのあたりのゾーンに入る。

進学高校とはいえ勉強ばかりの高校生活はつまらない。それはよく分かる。高校生活3年間では勉強以外にも様々な経験をしたい。私もそうだったからそれは良く分かる。

でも、

高校3年間で学習する内容の難しさとその量はハンパではない。とにかく、やらねばならないことがやたらと多いのだ。特に、吾妻地区の生徒のように電車通学している生徒は時間的なハンディがある。これは明らかにハンディだ。「皆がやっているから」などと甘くみてはいけない。高校まで15分の所に住んでる人と同じことはできないのだ。

当たり前ではないか。ハンディを明確にハンディと受け止めた上で日々の生活を送る必要があるのだ。

フットワーク


小さな塾だからできること。

それは、フットワーク軽く指導すること。
会議もなければ「ほうれんそう」もない。

良いと思ったことは塾長一人の決断で実行できる。
勿論、結果の責任は塾長が全面的に負う。

私にはそういうのが合っている。
妥協が嫌いな私には、この方法しか選択肢がない。

世界最小規模の指導形態。
パソコンが規模の小ささを補ってくれる。
そして一人塾の形態をメリットに変えてくれる。

塾の経営者には拡大志向の人も少なくない。

自分の指導を多くの人に伝えたい。
人を雇い、教室を増やす。
そうやって社会貢献したい人も多いと感じている。

私はそういうものに全く興味がない。

やがて中央に出て活躍したいと考えている塾長も少なくない。

私の場合は。

ここ、東吾妻町矢倉が「世界の中心」だと思っているから「出る」必要がない。

高経附合格体験記

今日は高経附高合格体験記の再掲です。


高崎経済大学附属高校合格体験記・・・反復演習の積み重ねで学年1桁順位に突入!

「私が経附に合格できたのは、やはり齊藤塾での大量のプリントの反復や、過去問の演習、塾長の分かりやすく詳しい指導があったからだと思います。

3年生になり、受験を意識していたものの何をどう勉強して良いのか分からず、ついに実力テストでは点数が300点台前半にまで落ちてしまっていました。このままではどうしても行きたかった経附には行けなくなってしまうと思い、齊藤塾への入塾を決めました。入塾後は無駄に過ごしてきた日々の分を取り返すつもりで、平日3時間、休日は6時間ほぼ毎日通塾し、集中力がつくようになりました。塾には同じ学校、学年、クラスの人もいて、とても良い刺激を受けました。

塾に入ってからすぐに行われた実力テストでは、400点以上を取ることができ、学年20位以内に入ることがやっとだった私が、1桁順位に突入することができました。これも、塾長の指導と大量のプリントの反復により、少しずつ苦手科目を克服することができたからです。齊藤塾で得た集中力と、最後まで諦めないで努力した経験を生かしてこれからも頑張っていきます。

応援してくれた周りの人達への感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました」


覚悟を決めること。
勉強に楽な道はないのですから。

覚悟を決めれば、目標の半分は達成されたようなものです。
絶対に後戻りしない覚悟!

前橋育英S合格体験記


前橋育英高校S合格、合格体験記(再掲)

「私がこの塾に入塾した頃は、学校で実施される実力テストで400点もとれないくらいのレベルで、元々は前橋育英の2類を第1志望にしていました。その後、齊藤塾で学習し、志望の2類よりも上の、しかも1番上のSランクで合格することができました。
私は小学校の時から数学が苦手で、自分でどれだけ勉強をしても点数を上げることができませんでした。しかし、入塾してから受けたテストでは、学年11位から学年1位になることができました。塾では主に繰り返しの勉強法だったのですが、このおかげで公式ややり方が身についたのではないかと思います。
齊藤塾の教室に入れば、勉強する環境が整っていて、全員が自分と向き合いながら勉強しています。このような環境で勉強できたことが、志望校合格につながったのだと私は思います。」



齊藤塾の指導方法については、合格者に語ってもらうのが一番ですね。確かに数学で学年1位になっています。それと、実力テストでは、2学期後半のテストで春の時点での得点よりも80点以上も上がっていますね。この勢いのまま、入試直前に過去問演習を積み重ねたことがS合格につながったのだと思います。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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