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2020進学先中間報告

期末テスト期間に入りました。
今日も皆長時間学習しました。

以下、チラシを折り込む関係の再掲です。
募集は若干名です。


齊藤塾塾生で今日までに進学先がきまった人を以下にまとめます。

今日までに進学先の決まった塾生。

本庄東高校(特進選抜)  1名
佐久長聖高校Ⅰ類 1名
前橋育英高校(特進選抜S) 1名
前橋育英高校(特進A) 1名
農大二高(Ⅱコース発展) 1名
高等工科学校 1名

中央中等教育学校 1名
共愛学園中学 1名

早稲田大学  1名

他、高校受験生、大学受験生とも併願校に多数合格者が出ています。
後日、まとめます。

あたりまえ

他の多くの人がなかなかできないこと、或いは、なかなかやらないことでも、やって当たり前のことだったらそれは褒めるに値しないということ。

だから、今の時代、自主的に勉強できる生徒が少ないからと言って、自主的に勉強している人を褒めてはいけない。
当たり前のことをやっているだけだから。

当たり前のことをやっているのに、褒められてしまったら、その子はキョトンとするだけ。
また、褒められないとやらないようになってしまったとしたら、勿論それは最悪。

勉強だけしていれば褒められる生徒の「甘っちょろさ」が不愉快なのだ。
本人の責任ではないかもしれないが。
甘っちょろいから成果も出ないのだ。
甘っちょろい人は実感が乏しい。

青チャート

例えば、高校数学。
『青チャート』を何度も反復すれば上位大学の合格点に達する。
そんなこと誰でも知っている。どこの高校の先生でも言っているし。
『青チャート』なら全国どこの書店にでも置いてあるでしょう。

でも、

反復学習を実行している人がどれくらいいるものか。

やるべきことをやる。
この重みを知っている人だけが実行する。

だから、

努力とは継続のことなんです。
そして継続とは今日もそれをすること。


今日は、

塾生から私立大学数学科合格の報告を受けました。

受験した大学全てに合格。
この調子で国立大学合格も勝ち取りましょう。

「中高一貫校」状態

1月中に私立高校の「特進選抜コース」に合格する。

そして、

中3の1月後半には、塾で高1の学習をスタートさせる。

実質的には中高一貫校。

これ、ある意味賢い選択かもしれません。

最大の勝負は大学入試なんですから。

本番は3年後の大学入試。

公立高校(後期試験合格後の)進学組よりも2か月近く高校内容の先取り学習に入れるのは大きなメリットです。

中高一貫校状態の強み。

まあ、高校に合格してGWあたりまで浮かれている人達が「問題外」なのは言うまでもありません。

貴重過ぎるこの3か月間を「どぶに捨てる」ようなことのないように!

今日も齊藤塾の「私立高校進学組」は目いっぱい先取り学習して帰りました。

大学受験の為の準備期間として3年間はあまりにも短すぎる。

だから、この3か月は貴重です。

卒業式後の半月、プラス春休中の春期講習期間も「勝負モード」が求められます。

高校入学前の「ご褒美期間」などと呑気なことを言っている人は「どぶ捨て」組。(笑)

大切なことなので再掲しますよ

もうすぐ公立高校後期試験ですね。

前高、前女、高高、高女受験生でも試験中に周りの受験生が気になる人がいるかと思います。

つまり、「隣りの子はもう2枚目の問題に入ったの?早いなあ。」とか、「どうしてあいつは鉛筆が動き続けるんだよう。ボクなんてずっと考えているのに。」などと余計なことばかり考えてしまい、肝心の試験問題の方に集中できない人のことです。入試は時間との勝負、集中した人の勝ちです。試験時間中に邪念が入ったら負けです。でも、予想以上に緊張していつもとは違う精神状態になる危険性もありますよね。

そんな君に,自分のペースで問題を解くためのテクニックを伝授しましょう。

周りの子の進行状況が気になる人は、1番の問題からは解かないことをお勧めします。例えば3番、2番、1番の順で解く、とか大問2(例えば2ページ目)から解くのです。そうすれば同じ時間帯には隣の人は別の問題を解いているはずですから、気になって自分のペースを乱されることはなくなります。実際にやってみると、隣の人が全く別の作業をやっているような感覚になります。

時間配分に失敗したことのある人は次の方法が有効です。それは、試験開始と同時にすぐに問題を解き始めずに、解く予定の問題順にその問題を解き終わる予定時刻を問題の横に大まかに書き込んでおくのです。そうすることで、一つの難しい問題を考え過ぎて他の易しい問題を慌てて解いて失敗するということが避けられます。出題者が意図的に途中に難問をちりばめておき、受験生のペースを乱すような問題配列にしてあることが時々あります。難問を軽く飛ばして、自分に解ける問題で最大限に得点するためにも、この方法はお勧めです。

それと、休み時間に廊下などで、他校の生徒の会話は聞かないように。
「やったー!予想以上に簡単だったねー。」「3番の答えは(ア)だよねえ。君もそうなの!オッケー!握手ぅ!」みたいな会話はどうしても気になります。「え?私には簡単じゃなかったのに。」とか「え?3番は(イ)って書いちゃったよう。もうダメだ。」などと考えてしまって次の教科の試験を平常心で迎えられません。実は彼等の廊下での会話は彼等の戦略なのです。都市部の子が良くやる手なのですが、無意味にそのような会話をして他校の生徒のペースを乱してやろうと意図的にやっていることなのです。吾妻の純粋な水と空気で育った君達はまだそのようなスレた子達への対応を知りません。だから、無視しましょう。耳に入ったら「あー、やってるやってるぅ。スレた奴らの戦略だぁ。」と下を向いて笑いましょう。

参考になりましたか。

受験も終盤

受験も終盤戦に入っていますね。

大学受験生は残り2つ。
高校受験生は受けるとしてもあと1つ。

今、どんなに苦しくてももうすぐ終わってしまいます。
この苦しみが永遠に続くことはありません。

絶対に気持ちで負けないこと!
今日からが本当の勝負です。
今日以降学習したことは「必ず」入試に出ます。
私の経験上、入試直前に学習したことは「出る」のです。
不思議ですね。

齊藤塾では、

進学高校が決まった塾生には、遠慮なく高1の先取り学習を進めています。
もう、次の戦いが始まっていますので。

高校入学前の2月、3月の先取り学習で高校学習の成果は決まります。
受験が終わって「一休み」している人はそれだけで遅れているのです。

そういうものです。
好むと好まざるとに関わらず。



さて、

齊藤塾は自立型学習塾ですが、指導は一人一人の塾生に対して個別に行います。

指導する上で私が心がけていることは、どこまで話のハードルを下げるか、ということです。

塾生がつまずいているときに、1段1段と階段を下がるがごとくに易しい話に言い換えて行きます。そのときに、塾生の理解度を見ながら「やや高めのハードル」を跳ばせようと工夫するのです。一気に易しい話に持って行きすぎると、「自分で」分かったことにはなりませんし、「跳んだ」という充実感も得られません。少し筋肉が痛いくらいの刺激がないと充実感は得られませんよね。そのあたりのさじ加減が難しい。話を簡単にしすぎると、中学生以上の塾生には「失礼」に当たりますし。もう、半分大人ですから。敬意を持って接するのが礼儀です。そうは言っても、塾生が理解してくれないのでは無意味です。だから、瞬時にハードルの高さを変えたり、他の形のハードルに変えたりと柔軟に対応するための「引き出し」が必要になります。二度と訪れないこの時間を充実したものとする為には本気度と柔軟な発想が求められると考えます。ハードルの高さや形は一人一人違ってきますから。

少し高めのハードルを「自分で」跳ばせること。
そして、筋肉痛が残るくらいの充実感を味わわせること。

塾生に「今日は脳みそが筋肉痛になった」と言わせたい。

強い受験生、弱い受験生

強い受験生は合格発表日を指折り数えたりしない。

既に受けた学校のことなどすっかり忘れて、次の受験の準備のみに集中する。

一方、

弱い受験生は合格発表の日を指折り数える。

あと5日だ。

あと4日だ。

あと3日だ。

あと2日だ。

明日だ・・・・と。

何故数えるのか。

もう、終わった試験なのに。

弱い人だから。

早くラクになりたい、から。

早くこの苦しみから逃れたい、から。

早く自由になりたい、から。

「もしも、受かっていればラクになれる。自由になれる。遊べる」

そればかり考えつづけて、

1日、1日、また1日、と無駄にする。

弱い人ほど時間とエネルギーとを無駄にする。

だから、失敗した時に立ち直れない。



公立高校前期試験を受けた人へ。
受けたこと自体を忘れましょう。

後期試験一本勝負ですよ!

その覚悟ができた人だけが、

受かります。



さて、

齊藤塾では。
大学受験生達の私立大学合格の報告が相次いでいます。
おおむね順調ですね。

考えること

哲学者の谷川徹三さんによると、「考える」ということの原初的形態は「我々が生活の中で何らかの障害に出合って、我々の意志が阻まれる場合、それに反応する一つの仕方」なのだと。

障害に出合わなければ考える必要もない、ということですね。

人は、考えなければ前に進めないような状況に追い込まれて初めて考えるということをする。何も考えずに日々過ごせる人が哲学的思考をすることなどあり得ないということなのかもしれません。

まあ、そうかもしれませんね。それほど人は怠惰なのでしょう。必要のないことはなるべくやらない。何らかの困った状況に追い詰められて、初めて頭を使い始める。何とか頭を使って乗り切ろうとする。考えなければ前に進めなくなって、やっと考えだす。

そう考えると、先人達が膨大な思考の遺産を残してくれているということは、それだけ先人達が様々な障害に出合って、その時々に思考せざるをえなかった。そんなな状況に追い込まれて、苦しみながら思考してきたということに違いありません。

受験も一つの障害ともいえます。

どうしても乗り越えなければならない。受験では様々なことを考える必要に迫られます。
深く考えるチャンスをもらったとも言えますね。



野村克也さんが亡くなりました。
日本の宝が逝ってしまいました。
貧困から抜け出し、家族を助けるため、歌手を目指し、俳優を目指した。
そして、たどり着いたのが野球選手。
無名の高校からテスト生で入団。
それも、ブルペン捕手要員として。
めぐって来た数少ないチャンスを生かした。


困難は人を育てる。
立ちはだかる障害物を乗り越えるために、頭を使った。

クイック投法、配球分析。
野村さんが先駆者。

さらに、

日本やアメリカでかつて活躍した選手の多く。
そして、今でも活躍している選手の多くが野村さんの教えを宝物のようにしている。

障害に出合い、それを乗り越えるために必死に頭を使う。
そして、人は宝石のようになる。
言葉の重みが人を惹きつける。



さて、大学受験生から合格の報告を受けました。
全ての受験が終わってからまとめます。

明日は公立高校前期試験。
一つの障害を乗り越えて強くなって欲しい。

前期試験での注意点

毎年、公立高校前期試験を受験した塾生に、試験後にアンケートをとっています。

その中に「後輩に対するアドバイス」という項目があるのですが。
毎年の注意点として、

「試験会場や廊下は寒いので、使い捨てカイロなど用意しておきましょう」

ですって。

高校側ももう少し配慮して欲しいものですが、どうも教室も廊下も寒いようです。

受験生の皆さん、気を付けましょう!

学習効率

 「効率を上げる勉強方法は何か。」と良く聞かれます。学習効率を上げる方法はあります。それは学習量を増やすことです。学習量を増やせば増やすほど勉強の効率は飛躍的にアップします。質を高めるためには量をこなすことが重要になるのです。この真理に気がついて実行した人だけが一人勝ちします。「なんだ、そんなことくらい知っている。当たり前じゃないか。」と言わないでください。「知っている」ことと「実行している」こととは全く違います。実行するにはその手段が必要なのです。人は苦しいことはなかなか一人では実行できません。それを実行する場として齊藤塾があるのです。齊藤塾の大切な仕事の一つに、「勉強はどのくらいやればよいのかを体感させること」があります。力のつく学習量を体で感じさせるのです。勉強は中途半端に少量するのが最も損なやりかたです。ほとんど成果が出ないからです。問題集を1回しかやらない人は「苦しくて、つまらなくて、進まなくて、それで身についていない」のです。実力のついている人は問題集を最低3回やっています。そもそも勉強とはそうにするものなのです。問題集は3回目になると楽しくて、自信がついて、しかも結果は数倍になってかえってきます。この事実を多くの人がなぜか知らない。「3回もする時間がないよ。」という人はできるようになりたくない人です。時間なんか作りなさい。そうしないと大損しますよ!でも、そのように大損している人が大半ですから、やった人の一人勝ちなのです。「苦しくてつまらない1回目」が終らない人には2回目も3回目もない。だから、3回目まで到達した人の一人勝ちなのです。一冊のワークや問題集を3回以上クリアーすると愛着が湧いてくるものです。この問題集だけに頼ろうという気持ちになります。皆さんにもこの経験をして欲しいのです。ライバル達が大損をしている間に「一人勝ち」しましょう。これが唯一の効率の良い学習法ですから。齊藤塾ではこの「学習の王道」だけをひたすら指導しています。一人で指導している塾なのに結果が出るのはそのためです。結果を出すための秘密はありません。王道で地道に歩を進めているだけです。指導法などをブログでも公開しているのはそのためです。王道を「実行」するための塾です。 


公立高校前期試験について。

明日から当日の試験が終わるまでは、前期試験のことばかり考えても良いでしょう。

が、終わったらすべてを忘れること。
受けたこと自体も忘れること!
あくまで、後期試験一本勝負のつもりで勉強しましょう。
前期試験に総合問題が課されるトップ校でも同じです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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