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一冊を「丁寧に」仕上げる

参考書の正しい使い方。

一冊を「丁寧に」仕上げる。

上位校合格者が口を揃えて言っていることです。
このアドバイスの重みを感じて、実行できる人だけが受験に成功します。
目移りする人は失敗します。

一つの参考書に頼り、それを「抱いて寝る」くらいにならないと。
「この参考書にない問題なんて無視」
とか
「この参考書に載っている問題だけが出題されるに決まっている」
という感覚を持てるようになったら本物です。

「一冊を丁寧に」

何度強調してもし過ぎることはない。

それと、


和気あいあいと楽しくやる勉強などあり得ません。

孤独とは自分と向き合うことです。
勉強の苦しみと向き合う時に、自分の弱さ、情けなさが浮き彫りになってきます。
それまでは適当に誤魔化したり、棚上げしたりして来たことが自分の目の前にさらけ出されます。だから、苦しい。自己嫌悪に陥ります。

これほどまでに自分は弱かったのか、と。見たくないほど情けない自分。でも、それが現実。動かしがたい現実。今まで自分はいったい何をやってきたのだ。そんな自分と向き合い、そしてその立ち位置からやり直すしかないのです。自分の弱さに、目をそらすことなく向き合った人だけが強くなれます。これほどまでに自分は弱かったのかということが、腹の底から分かったときに、新たなスタートが切れます。

母親がガミガミ言うと、子供は孤独に向き合えなくなります。多くのお母さん方はお子さんが孤独に向き合うチャンスを奪っています。だから、いつになっても強くなれない。

本当はこれほど弱くはない、これはたまたまの結果だ、などともう一度誤魔化してしまう「余裕」のある人は「次回に持ち越し」ですね。立ち直るチャンスはそれほど多くはないのに。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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