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多忙のなかでも

実力テストで、

学年1位
学年3位
学年6位

の報告を受けた。

順調。

この結果、


9割以上は生徒自身の努力によることは言うまでもない。

多忙の中でも、時間を作って通塾してくれる生徒がいるから成果も出るというもの。変則的な通塾でも十分な学習時間を確保するコツがつかめたつもりだ。

私も生徒達がこれほど多忙でよいとは決して思っていない。
思春期にはもっと自分と向き合う時間をつくって欲しいと心から願っている。

多忙にすることそれ自体に意味があると考える大人がいるのでは、と疑ってもいる。
ただ、何をいってもしかたない。現実を受けとめて、塾は塾としての仕事を粛々と進める。
偏差値を上げること、通知表を上げること、志望校に合格させること。
それが塾の仕事だから、その結果を出して初めて社会貢献したことになる。

先日、昔の塾生のお母さんと話す機会があった。

「息子が帰省したときに『齊藤塾に入ってから勉強が分かるようになって、成績も上がった』って言ってました。たまたま勉強の話になってそんな話をしてました」
お母さんからそんな話を聞いた。

在籍していた時には、お互いあまり塾の話はしなかったようだ。
が、社会人となってこのように話題にしてくれる。

嬉しい瞬間がまた、あった。

私立高校受験対策

昔、前高に合格した塾生の話。

偏差値は72くらいで公立高校の入試問題はいつも9割以上は解けていました。でも、ある私立の過去問をやらせたら7割も取れません。本人はショックを受けていましたね。全く気にする必要ないよ、と言ってやりました。結局その子はその私立にも上位合格したんですよ。私立は見栄もあり、問題を易しくできないという事情があるようです。振り回されたくないですね。どんなに優秀な子でも高校入試は人生で初めての経験。やはり、私達プロのアドバイスは必要です。安心するようですよ。

公立上位校を狙っている生徒の保護者からは、私立の難問対策についての要望が毎年ありますが、その対策の時間がもったいないといつも答えています。前高、前女、高高、高女でいいんだったら、全国公立高校の過去問を徹底的にやっておけば大丈夫です。公立高校レベル以上の難問に挑戦している時間はもったいないのです。

難問が解けなくても合格しますが、普通レベルの問題でミスしたら落ちますよ。上位校を受ける受験生は普通レベルの問題ではみミスしません。だから、齊藤塾では私立対策は12月になってからです。公立の過去問は徹底的にやらせます。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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