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齊藤塾合格実績

齊藤塾の合格実績と合格体験記を見やすくまとめました。

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「2.齊藤塾(吾妻、矢倉)」

からどうぞ。

生徒の多忙


生徒の多忙を文句を言っても仕方がない。決められた枠の中で結果を出すのが私の仕事。二学期最初の実力テストでは各学校の学年1位~4位が合計9名出たのは自慢できると思う。我ながら良い仕事ができたと思う。自由通塾の強みで、生徒が通塾できる日に十分に対応した成果だと自負している。結果の9割以上は生徒自身の努力によることは言うまでもない。

多忙の中でも、時間を作って通塾してくれる生徒がいるから成果も出るというもの。変則的な通塾でも十分な学習時間を確保するコツがつかめたつもりだ。

私も生徒達がこれほど多忙でよいとは決して思っていない。
思春期にはもっと自分と向き合う時間をつくって欲しいと心から願っている。

多忙にすることそれ自体に意味があると考える大人がいるのでは、と疑ってもいる。
ただ、何をいってもしかたない。現実を受けとめて、塾は塾としての仕事を粛々と進める。
偏差値を上げること、通知表を上げること、志望校に合格させること。
それが塾の仕事だから、その結果を出して初めて社会貢献したことになる。

やるべきことは山ほどある

県内順位が一桁や二桁の優秀な塾生に対しても、指導することは沢山あります。
通知表が常にオール5の塾生に対しても、教えるべきことは山ほどあります。

私がチェックしてみれば、彼らの知識はモザイク状です。
ところどころに穴ぼこが開いているのです。
意外なところに苦手分野が存在していたりします。

知識は有機的につながってこそ機能します。
穴ぼこを一つ一つ修復することによって、今まで動かなかった歯車が互いに噛み合い、学習が一気に加速してゆきます。

優秀な人が「完璧に見える」のは、「完璧」から距離の遠い視野から見ているからです。
本人の視野から見たら「まだまだ」なのです。
学校の先生にいくら褒められても、本人は決して満足してはいない。

自分自身を一番よく知ってるのは本人ですから。

優秀な生徒が塾に通う理由がここにあります。

自分で

自信をつけるための唯一の方法。

それは、

自分でやること。

何を?

何でもよいから。

例えば、問題集を1冊終わらせる。
それだけで、大きな自信になる。
最後のページまで解き終わり、しみじみとながめる。
手垢のついた問題集。
同じ問題集はいくらでも手に入るが、自分の手垢のついた問題集はこの1冊だけしかない。

だから、いとおしくなる。

1問また1問と解き進める。
この積み重ねを「実行」した自分。
自分にもこれほどの力があったのか。

「問題集を1冊終えるなんて無理無理!」
と言う人に限って、厚い問題集をイメージしている。
薄くても1冊は1冊だ。

そういう人には薄い問題集を提示する。

薄い問題集を示されたとき、それでも無理とは言えなくなる。
ハードルを極端に下げられた時に、それでも飛べない、とは言えなくなる。
飛べない理由がなくなってしまう。

飛ぶか飛ばないか。
その事実が大切なのだ。

薄い問題集でよい。
1冊を終わらせること。
それが自信につながる。

薄くても、はやり1回目は苦しい。

でも、

2回目は少しラクになる。3回目は楽しくなる。
そして、4回目は腹が立ってくる。
「こんな問題、誰にも解けるじゃあなか」って腹が立つ。
これが完成形。

心と筋肉

本日1名覚悟の入塾。
遠方でしかも多忙。
その上での覚悟の入塾。
期待以上の結果を出します!


さて、今日は学年6位の報告がありました。
良い位置につけていますね。


さて、今日は、筋肉の話。




筋肉は傷めつけて鍛える。

一度壊されて、修復するときに壊れる以前よりも強くなって再生されるから。

心も同じ。

壊されて、再生するときに強い心ができる。
傷つかないように、と守り続けていては、いつまでたっても強い心は作れない。

勿論、私の仮説だ。
仮説とはいえ、かなり自信がある。

ここで、厄介な問題が発生する。

筋肉は時間とともに確実に再生されてゆくが、心はそうではないという問題だ。

壊れた筋肉は一晩寝ただけでだいぶ回復する。
一方、心は全く回復しなかったり、傷がより深くなっていたりする。

それでもやはり、傷つくのを恐れていては強い心は作れないと思う。

自分から飛び込むのも勇気がいる。

だから、

どうにも逃げられない状況で傷ついてしまったとき。
心を鍛えるチャンス到来、と考えては如何だろう。

教科書レベルというけれど。

本日1名覚悟の入塾。

真剣な眼差しに身が引き締まります。
期待以上の結果を必ず出します。
本人も周りも目を疑うような結果を。


さて、今日は「教科書レベル」の話。



入試が終わった後で、大手塾の先生方の多くが「教科書レベルの良問」というコメントをされますよね。
あれは嘘ではないのです。私達の目から見れば教科書の範囲内です。当たり前ですね。
出題範囲はあくまでも教科書の範囲内と決まっているのですから。


ところが、実際に受験した生徒の感想としては「どうしてあれが教科書レベルなの?」となるのです。

教科書を何度も何度も読み返しただけでは解けない問題も多いのです。
もちろん、教科書を熟読するのは最低条件なのですが。

教科書の範囲を逸脱しない良問。
手ごたえ十分な教科書レベル問題。
これらの演習量の差がトップ校受験での合否の分かれ目になります。

教科書と入試問題のギャップ。

このギャップを埋めるのが齊藤塾のような個別演習型学習塾の仕事なのです。

本質はシンプル

今日は学年3位の報告がありました。

後ほど集計してご報告致します。

進研模試の結果が劇的の伸びている生徒もいますね。
これもまとめて報告する予定です。



さて、今日もいつもの話、かな。


頭の良い人の話には特徴がある。

それは、シンプルかつ分かりやすいということ。

だから、

「あの人は頭が良過ぎて、説明が難しくて、私には理解できない」

ということ自体本来あり得ないのだ。

ポイントを押さえている話にはメリハリがある。

従って、何が重要なのかはその話を聞いているだけで自然に見えてくるものなのだ。

さらに、

聞いている人の方に「分かった」と感じた時の、鳥肌が立つような感動があるものなのだ。

深い話はシンプル。

話し手の話が理解できないのは、聞いているあなたの頭が悪いのではない。

話している人の頭が悪いのだ。
伝わる話をする能力がないのだ。

それだけではない。
聞いている人を煙に巻き、ある方向に人を誘導しようとしていることさえある。
こうなると厄介だ。



だから、

相手の話が分からないということは恥ずかしいことではない。

聞き手に分からせられない話をしていることの方が恥ずかしい。

まずは「手」です!

人間は手を使うことで脳が発達してきたようです。幼児はいつでも手を使って何かやっていますよね。白い紙と鉛筆を渡せばいつの間にか何かを描いている。

数学の計算を全て暗算でやることをポリシーとしているような生徒に教えたことがあります。暗算が良くできる生徒でしたが、時々間違う。プラス、マイナスや分数、小数まで出てくる計算で暗算することにどんな意味があるのか。

図形の証明問題。等しい角や辺について図に書き込みをしない。それで証明を完成させるのだから大したものですが、それでも時々間違う。
頭の中で考えるには限界があるから紙の上で考える練習をしているのに。
天から舞い降りてきた証明を書き写すかのように、図には手をつけずに綺麗に証明をかく。そんな生徒に教えたことがあります。

彼等のこだわりはどこから来たのか。

低学年での「成功体験」が足をひっぱっていなければ良いのですが。

手を動かすこと。そうすれば、思いめぐらすことが自然とできます。思いめぐらすことの楽しさを幼児期の早い段階で沢山味わって欲しいと願います。それには紙と鉛筆。キーボードやタッチパネルではない、と私は思っています。

また、学年1位!

今日も学年1位の報告がありましたので、集計し直しました。

現在、

学年1位・・・3名
学年2位・・・1名
学年3位・・・2名
学年4位・・・1名

業者テストの結果では県内順位が分かります。

県内 10位
県内 28位
県内 78位

などなど。

7000人弱の受験者がいる中でのこの順位。
アッパレです!

難化

今日も校内実力テストの結果報告がありました。

学年2位!

今日提出分までの集計をすると、

学年1位・・・2名
学年2位・・・1名
学年3位・・・2名
学年4位・・・1名

明日以降も校内上位生の報告があると思います。
期待して待ちます。




その実力テストの話。

中3生を中心に各中学校で実施している校内実力テスト。

年ごとに、明らかに難しくなってきている。
そして、本格的な問題が増えた。

以前のように、その辺の問題集から適当にピックアップしてきたような問題が減り、しっかりと作り上げてきているオリジナル問題ばかりになってきた。そのまま入試問題に使えそうなものも多い。

問題作成している業者の気合の入れようがうかがえる。
学校側も真剣度が増してきているのかもしれない。
早めに本格的な問題に触れさせて、生徒に刺激を与えたいのか。

私は長く学習塾で指導してきているので、経年変化のようなものを肌で感じる。
特に9月以降の実力テストは一気に難しくなってきている。中途半端な思考力ではつまずくように問題が作ってある。
普段から、そのテストのためのトレーニングを積む以外に対処方法はない。

いわゆる「点くれ問題」が激減する中では、苦手科目の得点は急降下する。
もう少しで得点できたはずの問題。
これらで得点できなくなるからだ。
科目によっては第1回の得点よりも40点も低いなどという「事件」が起きてくる。

実力テストの結果は進路指導の重要な資料となる。
説得力ある結果を出せないまま三者面談に臨む、ということのないようにしたいものだ。

そういう意味では、これからの二か月が勝負。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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