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実戦経験

本日、1名覚悟の入塾。
期待以上の結果を出します。

令和元年からの通塾となりますね。

さて、

実戦経験の差って大きいですよね。
ぎりぎりのところで最後に勝つのは、実戦経験豊富な人です。

齊藤塾での学習は、大量の実戦問題演習が中心です。
あらゆる角度から出題される問題に取り組む。この経験を積み重ねることによって、足腰の強い学力が身につくのです。


オリンピックで勝つには予算を増やすしかないのだそうです。

これが現実というもの。

では、増額された予算を何に使うのか。

海外遠征。

実戦を想定した対外試合の経験.
本物の力をつける唯一の道です。
どんな相手を前にしても、ひるまないだけの豊富な経験を積むこと。
それしかない。


亡くなった小出監督は4浪して大学に入学したとか。
他人とは違う経験を積んだ人は人生の重みが違います。
小出監督の足元にも及びませんが、私も似たような経験の持ち主です。

どん底が視界に入った経験を持つ人。
一味も二味も違いますよ!

そう言えば、1週間前に訪問してくれた都市部の塾長さんも、一度社会に出てから大学に入学したとか。
私への質問も的を射ていました。

元号は令和に変わっても、平成で積み残した問題は確実に残ります。
「清算」はされません。当たり前です。

気を引き締めて。

覚悟した時点で変われている

「齊藤塾に入塾以来子供が変わりました」

そんな風に言ってもらえるのは嬉しいものです。

塾長の私が「変えた」のではなくて塾生が自ら「変わった」のです。
変わるためのエネルギーはもともと塾生が持っていた。
そのエネルギーが臨界点に達した時「引き出す仕事」をしたのが塾長の私。
そんな感じでしょうか。

入塾に際し「覚悟」を求めるのは、その臨界点に対して自覚的になって欲しいからです。

「後戻りしない覚悟」が出来た時点で半分以上は成功したようなものですから。

現在、塾生募集中。
募集定員はわずかですが。

数字は正直

自分の手を使うことで、自信が湧いてきます。

手を使うことで脳が活性化されるからでしょうか。

教育は「注入」ではなくて「共振」のようなもの。

だから、相手が共振してくれなければ、いくらコントロールしても成果は出ません。

便利になるということは、楽ができるということ。

結果、自分の手を使わなくて済む、ということが増えすぎるのは危険ですよね。



偏差値は正直です。

だから、齊藤塾は偏差値を上げることだけを考えている。

数字は正直ですからね。

しかし、数値をチェックして検証を重ね、弱点を補強しているだけでは本当の力にはなりません。

さて、どうするか。

覚悟して飛び込む塾

齊藤塾は、結果の欲しい人が覚悟して飛び込む塾です。
だから、入塾初日から全開指導です。

覚悟が前提なので、ミスマッチはありません。
そんなことを考える暇があったら、私の課題を日々乗り越えるだけです。



入塾基準があります。
演習中心の指導には、トップ校受験のために必要な基礎学力が大前提ですから。



成績が思うように伸びない人へ。

伸びない原因は一つです。

復習不足。

「復習なんて、ちゃんとやってますよ」という人へ。
何回やりましたか?
まさか、1回や2回じゃあないでしょうねえ?

結果が出るまでやるのが復習です。
結果の出ない人の復習って「ただ、ノートを眺めているだけ」ということが多い。

自分の手を動かせば、もっと定着するのにね。

手を動かせよ!

やったことないから、その効果が分からないのですよね。

それが分からないまま、受験を迎える。
恐ろしいことです。
それが分からないまま、大人になる。
これは、もっと恐ろしいことです。

塾って、そういう「当たり前のこと」を教える場です。

ストレス


人が育つにはストレスは必要不可欠です。

適度のストレス。
いや、本人にとっては「ちょっとキツイ」と感じられるレベルのストレス。
乗り越えられるか、いまひとつ自信がないレベルのストレス。

哲学者が言う通りだと思います。

困難を前にして初めて思考は起動します。
乗り越える自信のない障害に立ち向かうときだけ、自分でも信じられないほどの能力が開花します。

だから、部活でも、

練習はキツイ。

勉強でも同じ。

齊藤塾の演習はキツイ。

何故通う

県内順位が一桁や二桁の優秀な塾生に対しても、指導することは沢山あります。
通知表が常にオール5の塾生に対しても、教えるべきことは山ほどあります。

私がチェックしてみれば、彼らの知識はモザイク状です。
ところどころに穴ぼこが開いているのです。
意外なところに苦手分野が存在していたりします。

知識は有機的につながってこそ機能します。
穴ぼこを一つ一つ修復することによって、今まで動かなかった歯車が互いに噛み合い、学習が一気に加速してゆきます。

優秀な人が「完璧に見える」のは、「完璧」から距離の遠い視野から見ているからです。
本人の視野から見たら「まだまだ」なのです。
学校の先生にいくら褒められても、本人は決して満足してはいない。

自分自身を一番よく知ってるのは本人ですから。

優秀な生徒が塾に通う理由がここにあります。

名監督

「本気度」の話。

英語学習においては音読は不可欠です。
では、何回くらいするのが正しいでしょうか?

正解は50回。

何!? 正気の沙汰じゃあない、って?

次に、

座禅の会に参加したことがあります。
毎回どの位の時間座ると思いますか?

正解は最低2時間。

2時間もの間、ただ座っているだけなのです。
勿論、何も考えずに。
しかも、午前と午後にそれぞれ1回ずつ座るのです。
合計で最低4時間。

あるマラソン選手が、オリンピックで金メダルを取りたくて名監督のもとに弟子入りしました。
もともと実力者であったその選手でも、その監督の課す練習量のあまりの多さに驚いたとか。

本気度は見えるものです。
そして、周りの人に伝わるものです。

悔しい思い。
人一倍の苦労。
そして、貧乏。

これらが染み着いている人は、他の人とは本気度が違います。



以前のこの話に出て来る「名監督」とは小出監督のことです。
ご冥福をお祈りいたします。

言葉と力

言葉で子供を変えようとする人は多い。

先生のあの一言で私の人生は変わった、というような話も多い。
そして、人はこのような話が好きだ。

だから、親や先生は子供に投げかける言葉を選び、タイムリーな一言を発せられるように常に自らの言葉に磨きをかけることが求められている。

それはそうなのだろう。

実際はどうか。

親たちは子ともの振る舞いに一つ一つチェックを入れ、口を出し、うるさがられている。
「だって、言わないではいられない」のだそうだ。
「言わなかったらもっとひどいことになるのです。私が注意しているからなんとかこの程度で済んでいるのです」と。

言われたらやるのだろうか。

やるかもしれない。でも、それは「言われたから」だ。
自分からではない。

いつの間にか、言われないと行動できない人を作っている危険性はないのだろうか。
言わないと行動しないから言う、それで行動することは、言われたから行動することになってしまう。
自主的行動ではない。
言われた瞬間に、自主的行動をするチャンスを奪ってしまっている。

幼児期から、このような行動パターンに慣れてしまっている子はどうなるのだろう。

同じことを言われ続けることで、親の言動パターンが読めて、言われる前に行動できるようになる。
それはあるかもしれない。
でも、それは「親がうるさいから」だろう。

言われ続けることで大切なことが心に刻まれて、子供が自然に行動できるようになる、ということを期待している親も多いのかと思うが。

自主的に行動できる子が一番強い。

それには自分で行動して失敗することで一つ一つを自ら学ぶ必要があると思う。

前高と伸びしろ


以前に、塾団体のメンバーとして前橋高校を訪問し、お話しを伺う機会がありました。

当時の校長先生がおっしゃっていた前高が求めている生徒は「伸びしろの大きい生徒」でした。
塾でへとへとになるまで勉強させられてやっと合格したような生徒ではなく、余裕で入学して来るような生徒が欲しいとも。伸びきったゴムのような生徒ではなく、まだまだ鍛えれば伸びる生徒が欲しいと。

きっと、前高で鍛えようにも高校受験に疲れ果てて気力もなくなっている生徒がいたのでしょうね。

校長先生がおっしゃりたいことは良く分かるのですが。
では、塾としてはどうすれば良いのか。

短時間の学習で偏差値を上げられる生徒。飲み込みの早い生徒。学校の授業だけでほとんどを理解できる生徒。塾に通わなくても前高に合格できるくらい地力のある生徒。そんな生徒がどのくらいいるものなのか。

地力のある生徒を無理なく鍛えて余力を持った状態で前高に合格させる。そうすれば良いのでしょうかね。

齊藤塾から前高、高高に合格した生徒の大半は業者テストでもかなり上位をキープしていました。1桁順位から20番辺りをつねにキープできている生徒が多かったのですが、それでも「余裕」があったかと言えば何とも言えません。受験生は皆不安ですよ。学校の実力テストで480点前後を取っていた生徒達も不安そうでしたから。
合格発表当日、自分の受験番号を確認して、直後に電話してきた彼等の声は聞いたことないほどハイでしたね。当たり前ですよね。

中学生は鍛えれば鍛えるほど強くなります。そして、強くなるに従って伸びしろもさらに大きくなります。さらに鍛えてさらに伸びしろを大きくする。伸びしろとはもともと備わっているものではなく、鍛えて広げるものだ。そう思います。(再掲)

合格体験記(再掲)


【渋川女子高校合格Mさんの合格体験記・・・・実力テストで120点以上もアップ!】

「受験生というこの1年、本当につらくて大変なことが多かった。8月までは部活と勉強の両立、部活引退後はひたすら勉強。今までの中で1番つらいことだったと言っても過言ではない。しかしその分、充実感も大きかった。塾内テスト、学校の実力テストでは、最低点から120点以上も上がり、学校内の順位では、20位代から2位にまで上がることができた。本当にうれしかった。
私の成績をここまで伸ばすことができたのは、齊藤塾で学ぶことができたからだと思う。入塾する前は勉強の仕方も分からず、何から手をつけたらいいのか分からず、成績は下がる一方だった。入塾後は沢山のプリントをやる中で自分の弱点を発見することができ、家でも内容の濃い学習をすることができた。
そして、この1年の努力が報われ、志望校に合格することができた。
私はこの1年を通して学んだことがある。それは目標に向かって全力で努力すること。最後の最後まであきらめないことだ。私も1度はあきらめそうになった。しかし、最後の最後まで努力することができたから今があると思っている。
受験生はつらいものだが、いつかわ終わりがくる。だから私はこれから受験をむかえる皆さんには、受験という1年に全力で挑んでほしいと思う。」(再掲)

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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