FC2ブログ

東大、京大合格者合計ランキング(全国公立高校)

やはり前高が目立ちますよね。
全国レベルで考えると強い公立高校も多いですね。
群馬も頑張って欲しい。

東大+京大合格者ランキング

ピーマン嫌いをなおすには

ピーマンが嫌いな子がいたとする。
全く食べようとしない。嫌だ嫌だを繰り返すばかり。

これを容認してはダメ。
じゃあどうするか。

ひとかけらだけ食べさせる。

ほんのひとかけらでよい。
味なんか分からなくくらいのひとかけらでもよい。

それさえも食べないと言い張ったらどうするか。
一切食事を与えなければ良い。

泣いてもわめいても毅然とした態度をとる。
それが正しい大人だ。

ひとかけらも食べないというのは、単なるワガママでしかない。
好みの問題を超えているのだ。
ワガママを許してはいけない。
何故か。
それがワガママだからだ。

でも実際は、ひとかけらでも食べようとしない、という子はあまりいない。
体に良いとかなんとか言って、大人が食べて見せれば顔を歪めながらでも食べるものだ。

特定の野菜には、その野菜にしか含まれない栄養素がある。
だから、食べねばならない。
しかし、大量に食べる必要はないのだ。
特定のミネラルは少量で十分だったりする。

ゼロではダメだ。

ゼロかゼロではないか。
それは大問題なのだ。

英語に any  という単語がある。
これは、数学でいう原点0の付近、つまりゼロかゼロではないかのせめぎ合いのことを言うが、なかなか日本語では説明しにくい。だから、否定文と疑問文ではsomeはanyに変化する、などという変な説明で間に合わせる人が多い。この単語の本質からはかなりずれていると思うが。

嫌いなものでもゼロにはしない。

勉強でも同じだ。


反復の実行

今日もいつもの話。

私達は反復学習で、「考えなくても手が動く」というレベルを目指します。
気がつくと問題が解けている。しかし、どうやって解いたか記憶にない。

そんな、境地。

解けた喜びがあるうちは、まだまだ素人です。
何度も手が止まる人は素人の足元レベル。
苦労してやっと解いた、という人はそれ以下。

問題が解けているのに意識が飛んでいる。
自分が解いた、という記憶がない。

そんな境地になった時、問題を解けて喜んでいるというレベルから、自由に思考し、あたかも遊んでいるような境地が見えてくるのです。外から与えられた問題を、受け身的に「処理」し「対処」し「解決」している自分から、主体的に学習に取り組み「遊んでいる」境地へ。

一見無味乾燥な反復学習の先には、そんな楽園が待ち構えているのです。

齊藤塾の指導方法については、このブログで何度も「公開」をしてきました。

塾にとって指導方法は門外不出。
それを塾長自ら公開してしまって大丈夫なのか。

企業秘密ともいえる指導方法。
それを惜しげもなく公開する。

何故、そんなことをするのか。

理由は簡単です。
誰も真似しないから。
もっと正確に言えば、誰も真似しようと思わないから。
長年塾で指導している人ならなおさらでしょう。

やれば良いと分かっていることでも、やらない人が大半なのです。

やるべきことだと分かっていること。
やるべきだと誰でも知っていること。

こういうことは、

大半の人がなかなかやろうとしないものなのです。

だから、やった人が際立つのです。

やるべきことを淡々とやる。
このことの重みを知っている人だけが実行するのです。

勉強も同じですね。
例えば、高校数学。
『青チャート』を何度も反復すれば上位大学の合格点に達する。
そんなこと誰でも知っている。どこの高校の先生でも言っているし。
『青チャート』なら全国どこの書店にでも置いてあるでしょう。

でも、

反復学習を実行している人がどれくらいいるものか。

実力テスト結果

先日実施された塾内テスト(業者テスト)の結果です。

新中3結果(塾内上位7名までの偏差値)
1位 72 (県内5位)
2位 68
3位 68
4居 66
5位 64
6位 61
7位 60


新中2結果(塾内上位3名までの偏差値)
1位 70 (県内97位)
2位 65
3位 65

今年度のスタートも順調のようです。

怒りについて


それは、「怒り」について。

怒りからは建設的なものは生まれてこないと考える人が多いかと思います。
怒りは破壊的ですから。

ただ、この怒りを一種の「起爆剤」として使うことが可能なのです。

自分を変えたいのになかなか今日という日がない。
ある学習を始めるべきなのに、なかなかスタートが切れない。
学習するにしても、何だか中途半端で自分に対する甘えが出てきてしまう。

そんな時に、怒りを起爆剤として一気に学習などをスタートすることができると思います。
怒った勢いで全力で走り出してしまう。

京都大学は前高優位

公立高校京都大学合格ランキング


京都大学の合格者数では前高のみランクインですね。

東大合格者数比較

今年の東大合格者数比較

前高、高高ともに7名のようですね。

東大合格者数



地道

なかなか景気も上向かず、若者達が将来に希望を見いだせない時代かもしれません。
そんな今の時代はある意味チャンスなんです。

バブルの頃のように皆が浮かれている時代では、人はラクすることばかり考えています。
要領よく「上手に」生きることばかりに関心を持ってしまいます。

でも、今は違います。

ラクな道がないことは誰の目にも明らか。
どこか自分の知らないところで、誰か要領の良い人がうまく生きている。
そんな可能性がないことは明白です。

だから、

迷わない。

地味に地道にコツコツと足元だけを見て前に進む。
そう、目の前のことだけに集中する。
自分の身近な人を大切にする。

昔の人なら当たりまえにやっていたことですね。
遠回りしたけど、皆それに気づけたのです。

高い壁


高い壁の真下まで行って上を見上げ、こんな高い壁は超えられるはずがない、と諦める人は本気ではない人。
「無理だ、無理だ・・・」と100回繰り返しても何も変わらないから。

見上げることも、無理だと言い続けることに有効性はない。
唯一有効性が認められるのはできない言い訳に使うときだけ。

では、本気の人は何をしているか。

足元にレンガを積み始める。
階段を1つ作るために。
次に2つ目の階段作りに移る。

壁を乗り越えるのに100段必要ならば、まずは最初の1段を作ることから始める。
それが分かっているから、まずは1段目を積む。
それしか無いことを知っている。
そして、実行する覚悟を決めている。

真に本気な人は「やるぞー!」なんて宣言しなくても足元のレンガ積みは始めている。
本気は人の行動は地味なのだ。
そして、多くの人は寡黙。

言い訳探し


勉強の仕方が分からない、という人に勉強の仕方を教えてやっても、勉強を始めることはない。

その理由は簡単。

勉強の仕方が分からないから勉強を始められない、のではないから。

むしろ逆。

勉強しない「言い訳として」勉強の仕方を利用しているだけだから。

本当は勉強なんかやりたくないのだ。

だから、言い訳探しにエネルギーを使う。

無駄なエネルギーを。

弱いだけなのだ。
ずるいだけなのだ。
自分をだまし続けているだけなのだ。

そして、いつまでも甘えているだけなのだ。
まるで子供。

言うまでもなく。
齊藤塾では、このような人はお断りだ。

本気になった人は、言い訳探しに無駄なエネルギーなど使わない。

もう動いている。
サッサと飛び込んで来る。

嫌いなことでも、やらねばならないことはサッサとやる。
大人の行動とはそういうものだ。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント