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期末テスト483点!

ある塾生。

3学期期末テストで483点(5教科合計)!
あっぱれです。

努力の人とはこういう人のことを言います。


さて、今日は。


生活習慣病と学習習慣
生活習慣を変えない限り、生活習慣病は治らない。間違った生活習慣が不健康の原因なのに、生活習慣の方は全く変えずに薬で健康な体を取り戻したいという考えは間違っている。薬を飲む前に、まずは生活習慣を変えるべきなのだ。食事や運動、そして睡眠。規則正しい生活。まずはこれらを実行することが優先されるべきだ。

しかし現代人は、薬やサプリ、栄養ドリンクなどを利用して、弱った体を「一時的」にフル回転させ、目の前のことを間に合わせようとする。あたかも、機械に油を注したり、燃料を補給するかのようにして。自然治癒力など待っていられない、とでも言わんばかりに。体が持っている回復力のことなど忘れてしまっているのか。

勉強も同じ。習慣化している人としていない人とでは、その結果は雲泥の差となって現れる。勉強の妨げになるものが溢れている現代の生活。妨害物を蹴散らして机に向かうのはた易いことではない。こと勉強に関しては、栄養ドリンクのように一時的にせよやる気を起こしてくれるような「物質」や「テクニック」もない。つまり、あるのは「習慣」だけ。
だから、勉強イコール習慣なのだ。習慣がへたっている人が勉強できるわけがない。

生活習慣病の治療のひとつとして、断食道場がある。荒治療と言えるかもしれないが。逃げ場のないところに自分を追い込み、人の力を借りて、生活習慣を変えることができる方法。苦しいが、乗り越えた人は目に見える結果を手に入れることができる。

齊藤塾のような長時間学習の自立型学習塾。入塾することで習慣を変えるきっかけになる。学習のための時間と場所を設定してある所に飛び込む。「荒治療」とまでは行かないが、今までの生活を断ち切る覚悟が要る。勉強以外の「何か」をいくつか捨てる覚悟も要る。

やりたい事を優先する「こども」からやるべき事を優先する「おとな」への脱皮ができる。


プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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