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今日も高女合格体験記

高崎女子高校合格体験記 ・・・ 勉強の習慣化により集中力が増す!

「私は中学3年生になり、増える応用問題に対応できず、徐々に成績が下がり、このままでは志望校に合格出来ないと不安になり、齊藤塾に入塾を決めました。齊藤塾に入る前まで、私は実力テストで29点を取るほど数学が苦手でした。齊藤塾では徹底して学校の学習の定着を目指し、たくさんのプリントを繰り返し解くことで、数学の苦手を克服することができました。同時に他の教科も安定した点数を取ることができるようになりました。
齊藤塾では私語は絶対禁止で、毎日3時間以上勉強しなければなりませんでした。慣れない間はとても辛かったけれど、毎日の通塾により、勉強を習慣化し生活リズムを整え、集中して勉強することが出来るようになりました。私が受験を乗り越えることが出来たのは、高崎女子高校に入りたいという気持ちを強くもち最後まであきらめなかったことと、齊藤先生をはじめ家族や友達の支えがあったからです。
齊藤塾に入塾してからは、人生で一番勉強しました。齊藤塾は勉強をするためにはとてもいい環境でした。そんな環境にいられたからこそ志望校に合格できたのだと思っています。齊藤塾は、私を大きく成長させてくれました。」(再掲)


苦手科目を克服できた。
今までの人生で一番勉強した。
成長できた。
良い学習環境だった。

合格者に語ってもらうと、齊藤塾の特徴が浮かびあがります。

塾生達に感謝です。


さて、今日も1名覚悟の入塾。
自分との戦いへの心の準備ができました。
入塾までのハードルが高い塾ですよね。
心が決まれば後は戦うだけです。
自分で自分の責任を負う大人への第一歩!

前高、高高への道

本日1名、入塾面接のご予約を頂きました。
有難うございます。
そういう時期になってきましたが、定員になり次第締め切ります。


さて、今日も確認。


前高、高高に合格する生徒には特徴的な習慣がある。

それは、日々の中学校の学習を大切にしているということだ。

つまり、その日に学習したことをその日のうちに自分のものにしているということだ。
彼等には、「普通」のことを毎日毎日サボることなく続ける「習慣力」がある。普通のことを徹底的に極めること。当たりまえのことを今日も積み重ねること。今日、中学校で習ったことを今日中に復習して到達しておくこと。「いつか、そのうちにまとめて復習しよう」などと少しも考えないこと。彼等はその「いつか」が永遠にやってこないことが体で分かっているのだ。

だから、強い。

これは、昔から誰でも知っている「学習の王道」だ。
普通のことを毎日続けることは普通の生徒にはできない。だから、彼等だけ前高、高高に受かる。

「学習の王道」を習慣にしてしまっている人は強い。この毎日の積み重ねを苦もなく続けている人には、後からどんなに努力しても誰も追いつけるはずがない。

この塾に入れば前高、高高に受かる。
この××学習法でトレーニングすれば必ず前高、高高に受かる。
このプリントは○○先生が開発した秘密のプリントだから必ず成績が上がり前高、高高に受かる。

ちまたにはこのような情報が溢れている。
一言で言えば「楽な道があるのですよ」という誘惑。

大人も同じ。
これを飲めば「必ず痩せる」。
この株を買えば「必ず儲かる」。
この薬なら「必ずこの病気が治る」。
どこかに楽な道があり、要領の良い人はそれを知っているのではないか、という不安を煽る誘惑。

そんな情報に振り回されてお金を無駄にする人の如何に多いことか。
その情報に振り回されて「楽な道はやっぱりなかった」と気づくまでに無駄に時間を費やす人の如何に多いことか。無駄に費やした時間は二度と戻らない。楽な道を求めた結果、二度と戻らない時間を失う。

前高、高高に合格する生徒は遠回りを絶対にしない。今日の学習内容を今日中に身につけ、明日も身につけ、明後日も身につけ、という毎日を積み重ねている。決して時間を無駄に使っていない。だから、彼等はスポーツもできる。
××学習法などには見向きもせずに、学校の授業をよく聞き、ノートをきちんととり、復習し、問題を大量に解いている。彼等はそれが一番のちかみちだということを体で知っている。だから、強い。
毎日毎日この積み重ねをしている人に、後から××学習法で短期間に追いつくことは絶対に不可能だ。

中学校の先生が今日教えてくれたことを今日中に徹底的に自分のものにすること。
それが前高、高高合格へのちかみちだ。そして唯一の道だ。

齊藤塾では今日、君が中学校で習ったことを大切にしている。今日の君がすべきことを最優先にして指導している。

それが前高、高高合格への唯一の道だということを私が知っているから。

個別演習型で習慣力をつける

さて、今日も「習慣力」の話。

日々の学習がまさに習慣化している人には誰も勝てません。日々の一歩がどんなに小さくても、それをやることが習慣化していれば、「止まれない」のです。勉強を止められない。勉強を止めることが不愉快になる。勉強を止めようとすると不快信号が発せられる。そんな状態になった人には誰も勝てません。

では、そのような理想的学習習慣をつくり上げるにはどうしたら良いのか。それは簡単です。簡単だからこそ難しいともいえる。逆説的ですが。もうこのブログでは何度も強調してきたことですが。

習慣力をつける方法。それは、「続けられることを続ける」こと。続ける内容ではなくて、続けるという行為事態を目的化すること。

一般的には手段が目的化することは良くないことです。しかし、習慣力をつけるこつはそこにあるのです。それくらい、人は継続ができないとも言える。だから本末転倒と言われようと「続ける」ことを第一目標とする。そのくらいハードルを下げてやって、継続できない自分から継続できる自分へと変えるのです。ハードルを下げることで、継続できない理由がなくなってしまう。もう逃げ場がなくなって継続するしかなくなる。やれない理由探しが恥ずかしくなるくらいハードルを低くする。

こんな手段を使わざるを得ないほど、人は継続ができないんですよね。

やれない人に限って、それでは意味がないと言いますよね。まあ良いんですが。

騙されたと思ってやってみると、これって結構病みつきになりますよ。小さなことを継続できることは自信に繋がります。イメージとしては、体の芯ができる感じ。少しぐらいでは揺るがない心棒が体にできた感じ。不安になったり落ち込んだりしても帰るところがある感じ。こういうことって大事だと思うんですがね。

齊藤塾に入塾することで、そんな習慣力をつけられたら良いなあ思って私は日々指導しています。

期末テスト結果

期末テスト結果中間報告

塾内順位

1位 497点
2位 493点
3位 474点
4位 465点

なんともレベルの高い戦いですね。

公立高校前期試験

高崎高校の総合問題は福岡伸一さん、鷲田清一さんの文章から。
高崎女子高校の総合問題は筑紫哲也さんの文章から。

さすが、両校とも受験生に考えさせたい話題を取り上げていますね。
明日以降、もう少し触れましょうかね。

小さな一歩でよい

公立高校前期試験が終わりました。

前高の総合問題は知識も計算力も英語力も必要ですね。


さて、今日は・・・




図形の証明問題では、一本の補助線を引くことで、図形の見え方が全く変わることがある。補助線にはお決まりのものもあるが、多くはひらめきによるものだろう。ひらめきは、試行錯誤を繰り返せる人だけに身についてくるものだ。沢山の経験を積んだ人ほど、良いひらめきがやってくる。沢山の失敗をした人ほど、良い補助線が引ける。

「経験ってどうやったら積めるのですか」
とか、
「失敗を沢山するにはどうしたらよいのですが」
などと聞いてくる人は、全てのことに正しい道がある、という固定観念にとらわれている人だろう。

とにかくやってみる。それだけだ。

一つ動いてみる。それだけで「見え方」が全く変わってくる問題は沢山ある。
数学の問題に限らない。様々な「問題と呼べるもの」全てに当てはまることだ。

動かない人に限って、正しい動き方があるという固定観念に縛られている。
とにかく動いてみること。
これは書物では得られない経験だ。

読書は大切だ。当たり前だ。

しかし、書物に書いてあることの多くは「過去に結果が出たこと」や「多くの人が認めている共通認識」のようなものがほとんどだ。だから、書き手も「安心して」書いている。だって、結論については「保証付き」なのだから。だから、書物に現れているストーリーは結果からさかのぼって、逆方向からストーリーを組み立てているものが多い。結論が分かってから途中の筋道を整備している。丁度、迷路の正解のように。失敗した線は全て消し去って、正解のルートだけが示される。

騙されてはいけない。

この正解のストーリーだって、最初からこんなにきれいに組み立てられて来たものではないのだ。ボロボロの試行錯誤を繰り返し、みじめな失敗者達の屍の上を渡って来て、何とかたどりついた結論だったりするのだ。だから、教科書や参考書に書いてあることは「綺麗すぎる」。他の書物に書いてあることも「格好良すぎる」。そこにたどり着くまでの、ボロボロやドロドロを跡形もなく消し去って、あたかも最初から結論が分かっていたかのように書かれている。恥ずかしい失敗話はカットされている。

私達が知りたいのは、その失敗の方だ。見たいのは試行錯誤の記録。屍たち。

でも、それらはほとんど見せてはもらえない。

作家が自らの小説の推敲跡などを見せてくれることはまれだ。

しかたない。

だから、

自分の足で動くこと。
自分の手を使って補助線を引いてみること。
まずは一歩踏み出してみること。

「だって」と言う前に黙って歩を進めてみること。

ワクワクする世界がちらりと見えるかもしれない。全く違った視野が訪れるかもしれない。
動け!
小さな小さな一歩で良いから。


動くのは今この瞬間からだ。

明日からではない。

だって「小さな」一歩でよいのですよ。

高女合格体験記

「塾で頑張った日々を思い出して」・・・高崎女子高校合格体験記

高崎女子高校合格合格体験記


「私は3年生になる春休みに齊藤塾に入りました。
その頃は、テストの成績を上げるためにどのように勉強したら良いか分かりませんでした。そんな私に先生は、様々な勉強方法を教えてくれました。例えば、復習をしっかりすることです。塾では実戦問題を1度解いた後でもう1度解きなおします。この学習を続けることで、様々な問題に対して柔軟に対応できるようになりました。復習を繰り返すことで社会や理科などの暗記教科では少しずつ点数を上げてゆくことができました。また、苦手な数学でも、今までは手をつけられずにいた発展問題も、少しずつ解けるようになっていきました。
夏休みや冬休みなどの長期休みになると、ほぼ毎日塾に通い、1日に6時間程度勉強することで集中力がつきました。このことで、テストにも集中して取り組むことができ、小さなミスを減らせるようになりました。入試直前には過去問をとにかく沢山解いて、問題に慣れるようにしました。苦手教科では少しでも得点を上積みできるように、また得意科目では確実に点数を稼げるように勉強を怠らないようにしました。
試験当日はとても不安になったけれども、自分はこんなに頑張ったんだと塾での日々を思い出すことで、落ち着いて試験を受けることができました。日々の努力を大切にし、復習を沢山行うことがとても大切だと思います。」(再掲)


何かの間違いで合格するということはありません。日々の努力の積み重ねこそが結果をもたらしてくれるのです。復習の大切さ、反復の大切さが繰り返し述べられていますね。復習。この当たり前のことを「実行するか否か」が合否の分かれ目。高女のようなトップ校でも、いやトップ校だからなおさら復習が大切なのですね。

本日、1名覚悟の入塾!

本日、1名覚悟の入塾。
夢の実現の為に頑張りましょう!



さて、今日は一言だけ。


屈辱をエネルギーに。

受験でも人間関係でも屈辱はを経験することは少なくありません。
その屈辱をエネルギーにすることはできるか。
屈辱をバネに、とはよく言われるのだが。

私の答え。

屈辱はエネルギーになります。
必ずなります。
屈辱のトゲは心の奥底に突き刺さって、簡単には抜けません。
だから、容易には忘れることはできない。

忘れられないことだから、日々の生活で甘さが出そうにあなったときに効いてくる。
「もう、あんな思いはしたくない」という形で。
忘れられないほどの悔しさは、忘れられないからこそエネルギーにとなりうる。

長い人生。
屈辱は早めに味わった方がよい。

小さな成功体験にこだわっているより、はるかに未来が開ける。

群馬高専合格体験記

齊藤塾から群馬高専に合格したK君の合格体験記を再掲します。



群馬高専に合格したK君の合格体験記・・・・「日頃の努力の大切さ」を学ぶ

「僕は4月に齊藤塾に入塾し、勉強の仕方を学びました。そして、志望校である群馬高専に合格することができました。
僕は塾で解いた問題を家でもう一度復習として解くようにしました。分からない問題や間違えた問題は「分からないノート」にまとめ、すらすら解けるようになるまで繰り返しました。気がつけば入試直前には、僕の「分からないノート」は20数冊にもなりました。
この勉強の仕方を継続してゆきました。すると、自分でもその努力が実っていっているという実感が湧くようになったのでした。その結果、以前はあまり好きではなかった科目も好きになってゆきました。
僕が志望校を群馬高専と定めたのは12月でした。スタートがまわりの人よりも遅く、とても不安でした。でも、合格することができたのは日頃の少しずつの努力の積み重ねの成果だと思っています。
日頃の努力の大切さを教えてくれた齊藤塾にはとても感謝しています。ありがとうございました。これからも、日頃の努力を続けてゆきたいと思います。」



20数冊の「分からないノート」。
K君の宝物ですね。
高専合格のために一緒に戦った同志のようなものです。
このノートを積み上げたとき、入試に対する不安は払拭されたはずです。

「こんなに努力した君が受からないはずはないよ」とノート達が語ってくれていますから。


齊藤塾の塾生達は塾のプリントをファイルしたり、箱に入れたりして保存しています。
このプリントの山を見たときに、誰にも負けないという自信が沸き起こってくるのです。日々の努力の積み重ねがプリントの山という見える形になっているのです。1枚1枚にドラマのあるプリント達。そして、自分自身の汗、手の跡、消しゴムの跡などなど。自分だけの宝物です。



前女合格体験記

期末テストで過去最高点の報告を受けました。

493点! (5教科合計)

これは凄い得点ですね。
アッパレです。

中2塾内テストの上位5名の偏差値も掲載しましょう。

1位 偏差値72
2位 偏差値70
3位 偏差値70
4位 偏差値66
5位 偏差値65

もうすぐ受験生ですね。
戦う準備が整いました!

さて、今日は・・・


前女の合格体験記を再掲します。

前橋女子高校合格体験記・・・・驚くほど点数が伸び、1ランク上の高校へ

「私は中学2年生から約2年間、齊藤塾でお世話になりました。集中できる環境の中で多くの類似問題を繰り返し解いていくことで、力を確実に身につけることができました。

入塾後からは、入塾前に比べて驚くほど点数が伸び、3年生になってからの実力テストでも毎月安定して点をとることができるようになったことが、1ランク上の高校を目指すきっかけとなりました。

入試を目前とした3年生の冬には、沢山の過去問を解くのと同時に、私が苦手としていた社会の記述問題を中心に解きました。しかし、実際に解いてみると、夏から約半年間、課題として重視してきたためか、思っていたよりも正答率が高く、夏から積み重ねてきた努力の成果が出ていることを実感しました。他の教科でも、自分が課題としていた分野や、重点的に勉強してきた所は、着実に解けるようになっていました。

これまで日々解いてきた大量のプリントや問題を解いたノート、そして時には苦しみを味わった学習の時間は私を勇気づけ、自信を持たせてくれた大切な宝物です。それに加えて、今回の合格には、日々共に切磋琢磨してきた仲間や日常生活において協力、サポートをしてくれた家族、そして今までご指導していただき、合格へと導いてくださった齊藤先生の存在が必要不可欠でした。本当に感謝しています。ありがとうございました」


日々塾で反復演習したプリントの山が自信となり、受験に臨むときの支えになりますね。

毎日の学習の積み重ね。
これが合格への唯一の道です。

高崎高校前期入試について

高崎高校の前期入試の配点

調査書 150点 

主要5教科の評定合計の3年分×2 :例えば3年間オール5ならば5×5教科×3年分×2=150)高崎高校を志望するような生徒はほとんど150点でしょうから、あまり差がつかないと思われますね。

総合問題 120点

去年からやや易化へ。といっても相変わらず手ごわい問題です。高崎高校のレベルの高さを見せつける問題ではなくて、常識を問う問題にしたいとの意図があります。一見何とかなりそうで解いてみると厄介だったりする問題。

面接 30点

以前の15点から「配点倍増」とみるか、それでもまだ30点とみるか分かれるところでしょうね。実際は面接でも「差がつく」というのが事実。面接練習を重ねて「用意しておいた解答」を吐き出すような受け答えはマイナスにしかなりません。面接官も意表を突くような質問をして、その受験生の本来の部分を見たいようです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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