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本気モード


本日、学年3位の報告がありましたので集計し直しておきます。

各中学校実施実力テスト上位齊藤塾塾生

学年1位・・・・5名
学年2位・・・・2名
学年3位・・・・2名
学年4位・・・・1名
学年5位・・・・1名


さて、

人は同じ過ちを何度でも繰り返す動物。
「間違ったら反省し、修正する。次に別の間違いを犯したら、それも修正する。これを積み重ねることで、人は間違いを犯しにくい体質へとステップアップしてゆく。だって、人間は反省できる動物だから。」

これは間違いです。
あまりにも呑気な人間観です。
そして、自分自身への過大評価も見え隠れしています。
自分を許し続ける体質、というか。

人間はそう簡単には反省なんかしません。
組織も社会も同じ。

「二度とこのような過ちは繰り返しません」という言葉を何度も繰り返す。

まずは、その前提に立って思考をスタートすべきです。
人の行動パターンは簡単には変わらない。
思考パターンも変わらない。

死ぬほどの恐怖を味わった時だけ変わりうる。

思いめぐらす


問題が与えられる。

ヒントを手掛かりに思いめぐらす。

小さなヒントひとつだけでは、可能性の幅が広すぎる。

なかなか方向性を絞れない。

それが良いのだ。

今までのささやかな経験の地平を徹底的に検索する。

あれかな、これかな、と。

出題者からは、ひとりひとりが様々な方向に迷いながら思いめぐらしているのが見える。


鍛えられるのはこの時なのだ。


「必要なところ」だけ「最短距離で」鍛えたのでは貧弱な力しかつかない。
全く応用が利かない。
すぐに「想定外」などと言って逃げる人になる。
想定外のことに出くわすと、きょとんとして立ち尽くすだけの人になる。

低学年の頃から一つの競技に絞って鍛えた体は踏ん張りが利かない。

何でもやってみる。様々な体験をしてみる。
いろいろな物を見てみる。
野山を駆け巡り、靴を泥だらけにし、手足がかすり傷だらけになって鍛えられた体は踏ん張りが利く。

そして、

決して、想定外などとは言わない。
だって、野山は想定外のことだらけなのだから。
むしろ、想定外を楽しめるスタンスで生きているのだから。

未来のことはすべてが想定外。

様々に思いめぐらすこと。
それで頭は鍛えられる。

野山を駆け巡った体のように。

どん底は感謝の源泉

本日が通塾初日の塾生も長時間の格闘に耐えました。
自分と向き合う時間。
自分自身で自分の頭を鍛え上げる時間。



さて、

今日の確認ですが・・・。


学びたいのにそれが許されない。
まあ昔の日本では普通のことでしたね。
発展途上国では今でも普通。

親が「大学には行って欲しい」などと言ってくれる環境こそ、むしろ稀有。

勿論、
ここで今の子供達に説教するつもりはありません。

説教は、するのもされるのも大嫌いですから。

ただ、忘れないで欲しいこと。
「勉強って、いつでも、どこでも、誰でもできるものではない」ということ。

勉強したいのにそれが許されない。
そんな環境を経験したことがあれば、真剣さが違ってくるはずです。
体が覚えているから。

どん底を知っている人は、日々感謝しかありません。

「普通」って凄いんですよ


今日も各中学校実施実力テストの結果報告がありました。

学年1位!

これで学年1位の塾生は5名となりました。
集計してみると、今のところ、

学年1位・・・・5名
学年2位・・・・2名
学年3位・・・・1名
学年4位・・・・1名
学年5位・・・・1名


ですね。

さて、

本日通塾初日の塾生も充実した時間を持ちました。
本格的な戦いに突入ですね。


今日も大切なことの確認を。


自己実現もよいでしょう。

自分探しもよいでしょう。

でもね、

その前にすべきことがあるのです。

オンリーワンを目指す前にすべきこと。

それは、

まずは、この社会に受け入れてもらえるだけのクオリティーに達すること。

それって、簡単なことではありませんよ。

私がいつも言っていることですが。

普通って大変。

普通って凄い。

普通って力強い。

県内上位者になった塾生達も「普通を極めた人達」です。

体感

本日1名、覚悟の入塾。
真剣なまなざしにしびれます。
期待以上の結果を出しましょう。

それと、実力テストで、

学年2位
学年3位
学年5位

の報告をそれぞれ受けました。

努力の塾生達です。
努力の結果は数字で表れます。


さて、

陸上競技でもゴムチューブなどで引っ張って速さに慣れさせる練習がると聞く。
野球でも、翌日スピードボールを投げる投手と対戦するときには、ピッチングマシーンで目を慣れさせておく。

体験したことがないと「分からない」。
感覚的に分からない。

特に五感全体で感じとるスピード感。

だから、無理やりそれを体感させることには意味がある。

本物を見せること、体験させること。

本物を知っていること。経験的に知っていることで視界が違ってくる。
動体視力が大きく変わるのかもしれない。

体で分かること

本日1名、入塾のご予約を頂きました。
ありがとうございます。

それと、

実力テストで前回よりも109点アップの報告も受けました。
驚異的な得点アップです。
私に見えないところでも、相当努力したはずです。
結果をみればそれが分かる。

さて、

何かができるようになって自信がつくまでには、少し時間がかかります。どのようなプロセスでできるようになり、楽しさの体感に至るかについては「自ら体験しなければ分からない」性質のものです。いくら、他人に「説明」されても、体では分かりません。塾とは、その「体でわかる」ということを経験するために存在していると考えます。そう、齊藤塾に集う生徒達はその体験をするために集まって来ているのです。

自宅にいては得られない体験。ひとりでは決してできない体験。

勉強とは「苦しい」と「つまらない」の中間あたりの体験を続けるものです。ひとりで実行するのはなかなか難しい。だから、自立型学習塾は必要とされているのです。指導者の導きに従って、決してひとりでは手に入れられないものを得るために集う場です。

後戻ししない覚悟にしびれるのです


齊藤塾には「覚悟して飛び込む」。

それ以外の入塾方法はあり得ません。この田舎でひとりで学習塾などをやっている人間はある意味「変人」です。テレビCMをやるような「標準的な」塾を期待して入塾すると失望する恐れがあります。小さなことにも妥協したくない「こだわり人間」がひとりでやっています。心の準備ができてから齊藤塾の門をたたいて欲しいと思います。私塾とは塾長の個性にひかれて塾生が集う場です。私も日々格闘しています。

私は感覚的なことを重視して指導しています。塾長がひとりひとりを見て、感じて、弱点のどこを強化するか、長所はどこまで伸ばすか、どににはこだわり、どの部分は追いかけ過ぎないか等々考えながら教えています。ひとり塾長塾のメリットですね。



さて、

今日は午後になって、「子供は褒めるよりもスマホを取り上げた方が成績が伸びる」との記事が飛び込んできましたね。

私がこのブログで何度も主張してきていることが裏付けられただけのことですが。

何をいまさら・・・・。

本は・・・、塾のワークは・・・

本日、実力テスト学年1位の報告を受けました。

これで、

在籍中学で学年1位の塾生が4名となりました。

この数字、どこまで伸びるか。


さて、

本は10回読め、という人がいる。

1回読んだのでは読んだことにはならない。
何度も読み返すことで、それまでの読み方では気づかなかった点に気づくことが多い。
だから、何度も読み返す。

それでは他の本が読めないではないか。
そうかもしれない。
しかし、繰り返して読まなければその1冊も読んだことにならない。
つまり、ゼロ。

中途半端に何冊も読むのと、1冊を咀嚼するのとどちらが良いか。
1冊の本が完成するまで、その著者がどのくらいのたうちまわったことか。
何度も何度も書き直して、ようやく世に出せるまでになったもの。
中途半端な読み方で、著者が伝えたかった本質を見誤りたくないものだ。

そういえば、塾のワークも同じ。

人類の到達した学問のエッセンス。
それが効率よく身につくように苦労に苦労を重ねて教材として完成している。
中途半端な使い方はしたくないものだ。
10回反復して欲しい。
それが自分にとっての「常識」になるまで。

お手伝い


今日は、お手伝いの話の確認。

家のお手伝いはさせるべきです。
「任せる」形で。つまり、責任を持たせる。

それが、家族という最小単位での社会で生きてゆく自信につながります。その自信が外の社会に出てゆく勇気になります。

このお手伝いに「報酬」を支払うのは如何かと思うのですが。報酬を払った瞬間にその意味合いが全く違ってきてしまいます。

家族という小さな社会の中で生きてゆくには相応の役割がある、という当たり前のことをするだけです。

このような考えは、最近理解されなくなってきていると感じています。

学年1位3連発!

各中学校実施の中3生対象校内実力テスト。

最新のテストで、学年1位生が3名出ました。
近隣中学のうち3つの中学で中3学年1位は齊藤塾の塾生です。
1学年の人数も多い中での1位です。
大いに称えたいと思います。
夏期講習での努力が実りました。

他の中3生の中にも劇的に順位を上げている人が多いですね。
後でまとめます。

中3以外の学年の塾生の結果も楽しみです。

皆、齊藤塾の長い長い夏期講習に良く耐えたと思います。
反復学習にもよくついてきてくれました。

でも、

でも、

本当の戦いはこれからですよ!

「良い位置につけた」くらいに考えましょう。
マラソンで言えば、しっかりと第一集団の中にいる。
テレビに映るところにいる、という状態。
コーチもまずは一安心、というところです。

まだまだ、乗り越えるべき山場は沢山あります。
一つ一つクリアーしてゆきます。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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