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夏期講習の勢い

今日も通塾初日の塾生あり。
明日も通塾初日の塾生あり。

長時間、自分と戦う塾ですが慣れれればどうってことありません。
大人なら、6時間くらいぶっ続けで仕事するのは普通のことですから。

気が付けば、完璧通知表(主要教科オール5、またはオールA)の塾生は10名ほどになりましたね。
いま一歩の塾生も多数。


学習塾は結果で評価されます。

あと3週間が勝負。
偏差値をどの程度上げることができるか。
7~10上がる人も珍しくはないのですが。

去年の夏休み明けの学校実力テストの結果を再掲しますね。

今日は去年の中3だけ。かっこ内は各中学校内の学年順位です。

去年の各中学校実施、中3実力テスト結果(夏休み明けに実施)

塾内1位 477点(学年1位)

塾内2位 452点(学年1位)

塾内3位 447点(学年2位)

塾内4位 443点(学年3位)


この勢いのまま、トップ校合格を果たしたわけですね。




塾のプリント

毎年塾生に言われること。
「塾のプリントを反復復習しただけで偏差値が上がりました」

当たり前です。
結果に結びつく指導をしていますので。
丁度「オイシイ」というレベルの問題を反復学習するから偏差値が上がるのです。
標準あるいはそのちょっと上あたり、でしょうか。


夏休みは忙しい。

あと1か月弱で1学期までの復習及びその反復を済ませねばなりません。
限られた時間を有効に使わねば、結果は出ませんよ。

標準レベルの問題を反復学習することで、劇的に結果が出る。

この事実。
齊藤塾の塾生達は毎年この時期に体感しています。

ただ、その分量は、中高生がイメージしているものとは数段レベルが上です。
やった人だけが体感できる。

自分の体をつかった手応えは快感ですよ。


さて、

今日通塾初日の塾生あり。
通塾二日目の塾生あり。
明日、通塾初日の塾生もあり。

教科書を読んでますか?


中学生にとって、学業が最優先されるというのが建前だろう。
学業において、教科書がその軸になるということも異論のないところだろう。

それなのに、その教科書を端から端までくまなく何度も何度も読み返す生徒は少ない。

私の中学時代、数学の先生が毎回の授業時間の最初にミニテストをしてくださった。毎回、5問~10問程度。簡単な計算が主で5分もかからずに解けるテストだった。ほんの確認程度のもの。数学の得意な友人は勿論毎回満点だった。が、あるとき1問だけ間違えて憤慨しているではないか。教わった記憶のない問題がその日のミニテストに出て、満点が取れなかったというのだ。彼の連続満点記録を阻止したその問題とは「与えられた式の定数項を求めよ」というもの。数学の項のうちで文字の含まれていないものを定数項と言う。与えられた式の中から数字だけの項を答えれば良いだけの問題だった。5とか答えれば正解。彼はそれが解けなかった。知らなかったというのだ。「ちゃんと教科書に書いてあるよ」と私は教えてやった。

昔、群馬県の入試問題に「与えられた三角形と相似な関係にある三角形はいくつあるか」という問題が出題されたことがある。これは多くの受験生が間違った問題となった。何故正答率が低かったのか。それは、与えられた三角形と合同な三角形が図形の中に含まれていたからなのだ。
合同は相似に含まれるのか否か。
実は、合同な三角形も相似な三角形に含まれる。相似比1:1だ。これもちゃんと教科書に書いてある。普段そんな問題を解いていないだけだ。でも、教科書には書いてある。教科書には難問は載っていないし解法のテクニックもない。本当のエッセンスだけだ。その教科書にちゃんと載っていることなのだ。

だから教科書が基本なのだよ、などと言ってしまっては話がつまらなくなる。



さて、今日通塾初日の塾生も長時間の学習で自分と戦いました。
明日、通塾初日も塾生も頑張りましょう!

勉強できる幸せ

好きで勉強している人には誰もかなわない。

好奇心の趣くまま、気の済むまで調べる。研究する。問題を解く。

それが「許される」環境が理想だと思う。

じゃあ、今の中高生はそれが「許されて」いないと言いたいのか。

それには答えない。勉強の目的は様々で良い。個人差があっても良い。

スケジュール満杯の学生生活も良いだろう。充実しているともいえる。

ただ、気の済むまで自分と向き合う時間もあって良い。

何事にも代えがたい時間。そう思う。

「本当の自分」に帰る時間。



勉強できる幸せを噛みしめる人。

それに気づけない人。

人それぞれ。

失ったことの無い人にはなかなか分からないものですね。

1番の意味

初めて見る世界
「1番でなければダメなんですか」という言葉が話題になったことがあります。

「ダメ」ということはないのでしょうが。

言えること。

それは1番の人は3番の人の数倍の努力しているという事実。
そして、1番の人は10番の人の数十倍の努力をしているということ。

1番という結果はその努力の証なのです。

一流のスポーツ選手なら皆知っている。
「頂点」に立たないと見えない世界がある。
金メダルを首にかけないと、感じられないものがある。
それを見たいし感じたい。

そういうことなんです。

齊藤塾の塾生達も見て感じたものがあると信じます。

考えるとは母国語で考えること

私達日本人は日本語で考えていますから、日本語を徹底的に鍛えておかなくてはダメです。
行きつ戻りつ、自分の日本語能力に合わせて読み進める。そして、考える。
私達の体の外から入って来たものは皆異物です。
食物であろうと、ウィルスであろうと、そして文字情報であろうと同じ。

それを私達は一旦取り込んで「処理」します。
文字情報の場合には、自分の理解力を駆使して、何とか取り込んでみます。このときに、今までの自分を構成していたもの達が違和感を感じたり、拒否反応を示したりします。自分の言葉で「翻訳」しなから何とか理解しようとするのですが、うまく行かなかったりして、ちょっと「苦しい」のですね。それと、新しい概念に出合い、馴染めない感覚に襲われて「宙ぶらりん」の気持ち悪い状態に陥ったりします。この時にどれくらい頑張れるかが勝負だと思っています。

苦しかったり、宙ぶらりんで気持ち悪かったりする。

ここで頑張る。

何を頑張るか。
理解しようと頑張る。論理を再構成しようと頑張る。考える。
考えるための道具は?
勿論、日本語です。

徹底的に論理を鍛えておくこと。
それは母国語で行われる。

慣れと習慣

本日2名、入塾予約確認あり。

いよいよ戦い本番です。

本日も通知表オール5の報告あり。
当たり前のように5を取る生徒でも、日々の積み重ねの結果であることは忘れてはいけません。
内申点を確実に上げておくのが齊藤塾の基本方針。


だから、通知表の結果は気にしています。
塾生達が見栄えの良い通知表を見せてくれるとほっとしますね。
勿論、小さく固まってはいけないと思っています。
でも、実際に実力のある塾生は学校の成績は安定的に良いですね。
齊藤塾にもまた新たなメンバーが加わります。

「習慣力」。

日々の学習がまさに習慣化している人には誰も勝てません。日々の一歩がどんなに小さくても、それをやることが習慣化していれば、「止まれない」のです。勉強を止められない。勉強を止めることが不愉快になる。勉強を止めようとすると不快信号が発せられる。そんな状態になった人には誰も勝てません。
 
では、そのような理想的学習習慣をつくり上げるにはどうしたら良いのか。それは簡単です。簡単だからこそ難しいともいえる。逆説的ですが。もうこのブログでは何度も強調してきたことですが。

習慣力をつける方法。それは、「続けられることを続ける」こと。続ける内容ではなくて、続けるという行為事態を目的化すること。

一般的には手段が目的化することは良くないことです。しかし、習慣力をつけるこつはそこにあるのです。それくらい、人は継続ができないとも言える。だから本末転倒と言われようと「続ける」ことを第一目標とする。そのくらいハードルを下げてやって、継続できない自分から継続できる自分へと変えるのです。ハードルを下げることで、継続できない理由がなくなってしまう。もう逃げ場がなくなって継続するしかなくなる。やれない理由探しが恥ずかしくなるくらいハードルを低くする。

こんな手段を使わざるを得ないほど、人は継続ができないんですよね。

やれない人に限って、それでは意味がないと言いますよね。まあ良いんですが。

騙されたと思ってやってみると、これって結構病みつきになりますよ。小さなことを継続できることは自信に繋がります。イメージとしては、体の芯ができる感じ。少しぐらいでは揺るがない心棒が体にできた感じ。不安になったり落ち込んだりしても帰るところがある感じ。こういうことって大事だと思うんですがね。

齊藤塾に入塾することで、そんな習慣力をつけられたら良いなあ思って私は日々指導しています。


1日6時間机に向かって問題を突き続ける。
「そんなの無理」
と普通思いますよね。

でも、

信じられないかもしれませんが、

中学生はタフですから、すぐに慣れるのです。

そしてそれが習慣化するのです。
齊藤塾の先輩達や現塾生達がその証拠。

この積み重ねは最強です。

努力とは継続のこと。
継続とは今日もそれをすること。
これが習慣化した人には誰も追いつけない。

中高生はタフ

本日、通塾初日の塾生1名。

通塾3日目の塾生1名。
通塾4日目の塾生1名。

最初は「それほどの長時間の学習に耐えられるのだろうか」と本人もご家族も心配していましたが。
始めてみれば、なんてことはない。

以前からの塾生に負けない集中力で学習しています。

中高生はタフです。

覚悟できた人は前のめりにドンドン進みます。

さて、

今日も完璧通知表の報告が複数あり。
あと一歩の報告もあり。

熊出没地区に隣接している田舎の塾ですが、教室内の熱気ではどこにも負けない自信あり。

この業界長い私ですので、かなり自信ありです。

今日も同じ話

本日、体験入学生1名。

明日、通塾初日塾生1名。

そういう時期です。
定員になった学年は締め切ります。


通知表については本日だけで、

主要教科オール5(またはオールA)の報告5名。



「齊藤塾に入塾以来子供が変わりました」

そんな風に言ってもらえるのは嬉しいものです。

塾長の私が「変えた」のではなくて子供は自ら「変わった」のです。
変わるためのエネルギーはもともと子供が持っていた。
そのエネルギーが臨界点に達した時「引き出す仕事」をしたのが塾長の私。
そんな感じでしょうか。

入塾に際し「覚悟」を求めるのは、その臨界点に対して自覚的になって欲しいからです。

「後戻りしない覚悟」が出来た時点で半分以上は成功したようなものですから。 

本気になった人は行動する

本日も体験入学のご予約を頂きました。

学年によっては締め切らせて頂くかもしれません。
私の仕事のクオリティーは絶対に維持したいので。

1学期の通知表報告も続いています。
今日も主要科目オール5の報告がありました。

さて、今回の「完璧通知表」は何人になるか。

1年半前の完璧通知表15名の齊藤塾記録は抜けないかもしれませんが。


今日確認しておきたいこと。

本気になった人は行動する。

それと、

「絶対にめげない」と心に決める。
そして、実際にめげない。
めげないと決めたから、何があってもめげない。

強い受験生になるために、決してめげないと「決めてしまう」こと。
決めたことだから変わりません。

確認しておきまましょう。




今日は日曜日だったようです。


プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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