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夏休みこそ勉強を!

夏休みが勝負!

夏休みに集中して勉強した人の勝ちです。
夏休みとは学校が休みになるという意味の「休み」であるとういうだけ。
勉強そのものは休みにしてはいけません。

「負け」になります。

この点は欧米の夏休みとはその位置づけが全く異なります。

どちらが「正しい」ということではありません。

日本には日本のやり方がある、というだけのこと。

齊藤塾の受験生達は毎日6時間以上の学習が基本です。
例年以上に暑い夏が続きますが。
人生の方向性を決める思い出の夏になることでしょう。

「あの時にあれだけ頑張ったから今の自分がある」
そんな風に思える、人生の自信を支えてくれる思い出の夏になるはずです。


私にも思い出の夏があります。
世田谷で戦った夏、です。


夏休みの戦いは今始まったばかり。



さて、

今日も入塾のご予約を2件頂きました。

ありがとうございます。

2名とも戦う覚悟ができたようです。
後戻りはできません。

さて、夏期講習本番です。

夏休みに突入しますね。

夏期講習もいよいよ本番。

8月後半の実力テストに向けて徹底復習。

アゴが上がるほど鍛えましょう。

本日、1名は通塾初日。
初日から長時間の学習に耐えました。

1名体験。
入塾の方向で通塾方法などを検討中。

1名入塾。
覚悟ができている生徒なので、必ず伸びます。


齊藤塾の夏期講習の目的はただ一つ。

偏差値を上げること。

主要教科合計点が上がれば自ずと偏差値は上がります。
実戦問題で大量に演習することで足腰の強い本物の力がつきます。
8月後半の実力テストでは大量演習の効果が必ず出てきます。
特に、中3生にとっては3者面談の重要資料となる8月、9月のテスト結果が説得力を持つものとなるのです。

1教科数点あげるだけで志望校決定の際の基礎資料が違ってきます。
志望校が変われば将来が変わる。
そのはずみをつけるための大切な1か月のスタートですね。

教える方も教わる方も真剣です。
真剣の周波数は共振する。

本気の人は覚悟します。

本日、2名体験入学。

明日も2名の体験入学を予定しています。

そういう時期ですね。

夏休みになります。


本気になった人は覚悟ができます。
真剣になります。
指導者も真剣になります。
真剣な目は共鳴して一つ上の次元の世界が見えます。
 

さて、


授業は話し言葉で展開される。
これは、一斉授業でも個別指導でも同じ。

書き言葉よりは話し言葉の方が易しい。
だから、話し言葉で説明されるとよく分かる。

まあ、当たり前の話。

ただ、いつまでも話し言葉での説明に頼っていては「独り立ち」はできない。
自分で書物を読みこなして、自分のペースで学習を進められるようになった時に学力は飛躍的に伸びる。

そのための自立型学習塾なのだ。
そんなことを考えながら毎日指導している。

学習方法に迷う前に

学習方法に迷う前にすることがあります。
様々な学習方法を研究する前に是非やって欲しいことがあるのです。

それは、

まず、始めること。

学習方法が決まり、計画表ができてから、「よし今日からやるぞ。さて今日の分の学習は・・・」というやり方はお勧めしません。

理由は簡単。

続かないから。
計画通りに進まないから。

続かない計画表に意味はありません。

学習で一番大切なこと。
それは、少しでも前に進むことです。

だから、

勉強を始める前に計画表、参考書、ノート、その他もろもろを用意しておいて「あとはやるだけ」というスタートの切り方は間違っています。

まずは始めてみること。
中途半端でも良いから。

少しでも前に進んだか否かが一番大事。

前に進んだことが自信となり、日々の学習へのモチベーションが上がってきます。
前に進むことで学習全体に対する視野が変わってきます。

昨日までとは見え方が変わる。

学習に対するおのれの甘さと向き合うことになるかもしれません。

でも、

理想を追い求めて作った無謀な計画を3日で捨て去るより大人度は遥かに上です。

自分自身の身の丈に合った「達成可能」な計画が輪郭を見せて来れば、自ずと「現実的」な行動ができます。

私達が向き合うべきはその「現実」なのですから。
夢想や妄想は暇な時にやってください。


一番大切なこと。
それは、今から始めること。
明日からではなくて今から。
一歩前に進んでみること。
昨日と違った視野を体感してみること。


齊藤塾では現実と戦う生徒の背中を少し押してあげます。


明日、一部地域にチラシを折り込みます。

受験生達は既に長時間の夏期講習を覚悟し、スタートしています。
締まった良い目をしていますね。
覚悟の目です。
今日、塾生達は確実に一歩前に進みました。


夏期講習直後の塾生偏差値

本日も体験授業のご予約を頂きました。

連日のお問い合わせに感謝いたします。
齊藤塾では徐々に夏期講習内容に移行しています。
単元テストや部活が一段落した塾生から、復習中心の実戦問題演習へと移行しているのです。

やると決めたらやる。
少しくらいぎこちなくても良いから始める。

覚悟できた人は、それだけで成績の伸びは保証されていると言ってもよいでしょう。

だから覚悟する。

後戻りしない覚悟ですから。
前進あるのみ。

先日も「齊藤塾で勉強の姿勢が身についた」とのお言葉を頂きました。
私にとってこれ以上の褒め言葉はありません。

嬉しい限りです。
私の指導法に間違いはなかったようです。

さて、

去年の各講習直後の上位の塾生偏差値を掲載しておきましょう。
去年の塾生達の頑張りも凄まじいものがありました。
8月後半には以下のような偏差値をたたき出しました。
まとまった時間のとれる夏休みは成績アップのチャンスです。
もしかしたら、ラストチャンス。



昨年夏期講習直後の塾生偏差値(2017年8月)

中1    1位 74   2位 71   3位 70   4位 67  5位  66  6位 64  7位 64

中2    1位 72   2位 70   3位 70   4位 68  5位  66  6位 65  7位 65  8位 64  9位 64

中3    1位 72   2位 71   3位 67   4位 66  5位  65


今年の塾生も夏期講習ではこれ以上の結果を出しましょう!

ポイントは徹底復習!


夏の戦いが始まりました。

本日1名覚悟の入塾。

ありがとうございます。

期待以上の結果を必ず出します。

それから、夏期講習のお問い合わせも頂きました。

ありがとうございます。


中3生は徐々に部活が終了となってきていますね。

中3塾生達もこの「3連休」の戦いでエンジンがかかってきました。
勉強に集中できる条件が揃いました。

勉強は、

「やるかやらないか」

それが一番重要。

要領やテクニックはその次の問題です。

まずは、

「戦う」と心に決めること。

後戻りしない覚悟。

覚悟を決めれば、あとはスッキリと整理された気持ちで勉強に打ち込めます。

「今日からやる」と決めること。

それだけ。

いくらでも鍛えられる

中高生はいくら鍛えても潰れることはありません。

鍛えれば鍛えるほど、昨日よりも強くなっています。

「成長」の助けも借りて。

彼らはしなやかで、対応力があり、拡がり幅は本人の想像を遥かに超えています。

ただ、

中高生本人はその事実を知らない。
経験がないから。


中高生の学力の伸び方はアンバランス。
モザイク状です。
天才的にできる部分と、幼稚な部分とが共存している。

これが中高生ならではの特徴。

だから、

指導者の力が必要なのです。


さて、

本日報告分までの1学期期末テスト結果塾内上位4名の5教科合計点です。

1位 485点
2位 477点
3位 476点
4位 466点


5教科合計では学年2位で9教科合計では学年1位という塾生もいます。

120規模の学年で

「実力テスト学年1位(5教科合計)」の報告も受けました。

夏期講習では更なる高みを目指しますよ。

間違えたら・・

間違えたら直す。
そして、同じ間違えを繰り返さないようにする。
それだけ。

次に、別の所で間違えたらまた直す。
また同じ間違えをしないようにする。
それだけ。

沢山間違えて沢山直す。
すると、「もう間違えない問題」が積み重なる。
そして、いつの間にか最強になっている。

さっさと間違えてさっさと直す。
間違えの数だけ強さのレベルが上がる。

間違えるたびに更に強くなる。

だから、

「間違えなければ損だ!」

間違いの山を築き、それを修正の山にする。
間違えても、決してめげずにさっさと修正して前に進む。

強い人は一度間違えた問題を二度と間違えない。
堅固な修正の山の上に逞しく立っている。

強い彼らは、

一度間違えた問題を、今はさぞ気持ちよさそうに解く。
そして、「こんな問題、私は100年前から解いていたよ」というような顔をしている

考えを深めるためには

書くことは考えること。
考えることは書くこと。

手を動かして、形にして行くことで少し思考が深まる。
最初から書くことが決まっているわけではない。
書いているうちに、思わぬところに自分が導かれている。
そんな感じでしょうか。

これは、行動全般に話を拡げても同じでしょうね。
行動することで、視界が変わり、思考に大きな変化が表れる。
行動してみる前には思いもよらなかった所に到達している。
それが、次の行動への動機づけへと繋がってゆく。

勉強でもビジネスでも、強い人は手を動かし、体を動かしていますね。

人間にしかできないことって


困難に対峙した時に初めて私達の思考は起動する。
ストレスのないのっぺりした学習では、あまり困難を感じないということなのでしょうね。困難を感じないから、思考は起動しない。だから、学習効果がそれほど上がらない。

「機械にできることは機械にやらせて、人間にしかできないことを人間がする」

よく言われることです。

しかし、そんな簡単な話でもないようですよ。

「人間にしかできないこと」だけに絞ってピンポイントで思考するなんてことができるのでしょうか。はなはだ疑問です。エッセンスの部分だけヒトがやる? どうなんでしょうね。

思考って、一見無駄に見えることや、雑多なことの積み重ねの上に成り立っているような気がするのですが。特に、発明や発見こそ、行き詰まった時に、そのようなものからヒントを得て突破口を開いてきたと思うのです。そんなエピソードばかりですよね。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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