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実力テストで481点、学年1位!

3月初めに実施された校内実力テストで、

5教科合計 481点
120名中 学年1位

を獲得した塾生がいます。
3教科で学年1位、残り2教科で学年2位ですから、文句なしの1位です。

塾でどのような指導を実施したか。
言うまでもなく、基礎の徹底。
それと実戦問題の反復。

このブログでは何度も強調してきたこと。

この得点は県内でもかなり上位のはずです。
理想的な受験年度のスタートがきれました。

この塾生。

元々これだけの高得点を取り続けていたわけではありません。
齊藤塾との出合い。
それをきっかけにして本人が努力の方向性を見出した。
相乗効果ですね。

実力アップは足し算ではなくて、かけ算なのかもしれません。
まさに「相乗」です。

これだけ実力がつけば、遠方から通塾したかいもあるというものです。

「遠方」といえば昨日は遠方の方のご相談を受けました。
このブログが様々な出会いを運んできてくれています。





今日は「学習の幅」の話の再確認

学習の幅を広げることも、自立型学習塾の役目だと自負しています。

導入部分は極力学校に任せて塾では演習時間を多くとる。
さらに、教科書の範囲を逸脱してはいないのだが、初見では戸惑うような問題の演習量を増やす。
そんなことに気を配りながら日々の指導に当たっています。

あくまでも、入試問題を意識しながらの指導です。余談や雑談をしてしまっては時間がもったいないと思っています。受験生は1点差や2点差で人生が変わるかもしれないのですから。

入試の枠内でありながら、幅を十分に広げておく。

一見、これは矛盾のように思われるかもしれません。しかし、それくらい「教科書の範囲」というものは幅が広いものなのですね。

入試が終わった後で、大手塾の先生方の多くが「教科書レベルの良問」というコメントをされますよね。
あれは嘘ではないのです。私達の目から見れば教科書の範囲内です。当たり前ですね。
出題範囲はあくまでも教科書の範囲内と決まっているのですから。

ところが、実際に受験した生徒の感想としては「どうしてあれが教科書レベルなの?」となるのです。

教科書を何度も何度も読み返しただけでは解けない問題も多いのです。
もちろん、教科書を熟読するのは最低条件なのですが。

教科書の範囲を逸脱しない良問。
手ごたえ十分な教科書レベル問題。
これらの演習量の差がトップ校受験での合否の分かれ目になります。

教科書と入試問題のギャップ。

このギャップを埋めるのが齊藤塾のような自立型学習塾の仕事なのです。

本当の教科書レベルってこんなに深い。
本当の教科書レベルってこんなに広い。

これを体感させるのが自立型学習塾の仕事なのです。

無名の努力家達

今日はこの話をまた載せたい気分なので・・・。



スポーツでも常勝チームこそつらいものです。

勝って当たり前、と思われているからです。

見えないところでの努力。

これは、なかなか分かってもらえません。

だから、

外からは分からないところで努力していて、それが習慣化しているからこそ、本人さえもそれが努力だと意識しなくなる。

そんな人が最強なのは言うまでもありません。


無意識の努力家達。

そして、その大半は無名の人達。

そんな人達が社会を構成するとき、それは最強となる。

強い社会では、そんな無名の努力家達が要所で要石(かなめいし)のように踏ん張っている。

三毛猫帰宅(笑)

脱走した三毛猫。

なんてことはない。

丸1日経った今日の午後、普通に帰宅。

お腹がすいて帰って来たようです。

家族皆どっと疲れた様子。



さて、今日も一言だけ。

美味しいものばかり食べていたら確実に病気になります。
連日外食なんてもってのほかです。

勉強も似ているのかな、と。

好きな勉強ばかりやっていられたら幸せです。
が、実際はそれは不可能。
不可能なだけではありません。
嫌いなことも、苦手なこともやらねばならない。

やらねばならない、その意味。

それに気づけるまでに20年位かかることもあるのです。
だから、大人の言うこともそこそこ聞いておいた方がよい。
全部とは言いません。
全部はダメですね。
大人が育ったのは昔だから。

味噌汁のうまさに気づけるまでには20年位かかる。

同じことが沢山あるのです。


三毛猫脱走(笑)

例の三毛猫が午後からいません。

どうも脱走(笑)したようです。
猫っていつもこうなのですよね。

去年の1月。
あの大雪の中、不自由な足を引きずっているところを保護され、我が家の家族となった三毛猫。
2度の手術のため、北軽井沢の病院に入院もさせてやった。
数回の検診にも連れて行ってやったのに・・・。

三毛猫は頭が良い。
仕事もする。

この1年強の間に5回ほどネズミを捕ってきました。
日本猫らしいことができるんですね。

それなのに・・・。

「もう、帰って来ない」
家族たちも皆直観的にそう感じているようです。
まだ、半日なのですが。

最後まで猫らしい猫でしたね。

今夜はどこで寝ているのやら。




さて、気を取り直して昨日の話を繰り返しますね。

偏差値は嘘をつかない、という話。

希望の進学を果たすには偏差値を上げて合格圏内を維持し続けること。
高い偏差値をキープするにはどうしたら良いかを考え続けること。
このことに自覚的になり、テストのたびに反省している人はそれだけで合格の可能性は急上昇します。

解ける問題で確実に得点できる人の偏差値は安定します。
そのために日々の反復を怠らない人は、日々自立的な学習を進めることができます。





・・・春は猫が旅に出る季節なのかな。

3年連続トップ校合格者3名以上!

齊藤塾塾生達の公立高校入試結果です。

全員合格しました!

前橋女子 2名合格
高崎女子 1名合格
高崎経済大附(普)1名合格
渋川高校  1名合格
渋川女子  1名合格

「7年連続トップ校合格」
「3年連続トップ校合格者3名以上」

となりました。
努力は裏切りませんね。

今年はトップ校の定員削減もあり、その影響が他校にも及んで今一つ読みにくい受験でしたね。

そんなめぐりあわせにもめげずに、塾生達は結果を出してくれました。

私にとっても自分の指導方法に間違いがなかったことの確認ができました。
例年、微調整は行っていますが本筋は変えていません。

本筋とは?

このブログで再三述べて来たことです。

そして、もう一つ再確認したこと。

「偏差値は嘘をつかない」

です。

番狂わせで受かることはあっても、番狂わせで落ちることはない。
だから、日頃から偏差値を上げる努力をすること。
目の前の学習に集中して偏差値を上げる。
その日々の積み重ねが3月の本番につながっている、ということ。

凡事徹底にこだわること。


徐々に今年の合格体験記も掲載してゆく予定です。



夜になって、新潟大学理学部合格の報も受けました。

なんと幸せな1日だったことか。

自信のつけ方

学習において、自信をつけるにはどうしたら良いか。

小さなことを継続すること。
しかも、毎日。

「毎日」とは本当に毎日のこと。
つまり、例外日は絶対に作らない。

その代わり1日分のハードルは低くてもよい。
継続することそれ自体を目的化すること。

中身についてはあまり欲をかかないこと。

目の前の「低い」「ハードルを確実に超えること。
それを「例外なく」「絶対に」「毎日」超えること。

これらを日々継続すると・・・。

小さな自信が漆塗りのように重なってゆきます。

これは、

欲の深い人にはできません。
甘さが残っている人にもできません。

でも、

もう後がない、絶対に結果を出さねばならない。
そういう人は実行してゆきます。
そして、本当に結果を出します。

ちょっと早めにこの話

ちょっと早めにこの話の確認です。
今日のその勉強は何のため?



「君子、多能恥づ」  『論語』より               

どんなに天賦の才能の少ない人でも、今持っているその才能を最大限に伸ばすには一生かかっても時間が足りないのかもしれない。大人は「何でも出来る子」を評価したがりますが、「多能」な人でも今できる全てを生かすには人生が100回あっても足りないでしょう。

君にも「自分はこれで社会貢献するのだ」と一つの事に絞り込み、他の全てを捨て去る勇気が求められる時がいずれ来るのです。その決断の時の「腹のすわった」姿に私はしびれます。

君が天から授かったその一つの事を探すために今日の勉強があるのです。

「ゆっくり理解」から「高速処理」へ

中央中等適正検査問題をみていると、「リーダー養成学校」が何を求めているかがよく分かります。

高速情報処理と周りの人達を説得して引っ張る力。

与えられた文章を限られた時間で正確に理解する。
そして、聞かれたことに対して「ど真ん中」の答えで勝負する。
勝手に自分の得意領域に引き込んだり、あらかじめ用意しておいた分野の話題を流し込んだりした人は即アウトですね。
言うまでもありません。

柔軟な対応力はリーダーにとって必須スキルでしょう。

では、これをどうやって養うか。

最初から高速処理を目指すのではなくて、まずは「正確さ」を重視する。
そして、徐々にスピードを上げてゆく。
この手順を踏むのが良いと思います。
スピードを重視しすぎるあまり、雑に処理するクセがつく。
このことだけは避けたいものです。

正確さが先。
次に高速処理へ。



今度は479点!

3学期の期末テスト結果報告のその後です。
今日は479点の報告がありました。

5教科合計点の塾内順位です。
学校、学年は様々です。

1位 488点
2位 483点
3位 479点
4位 460点

この上位層に食い込む塾生がまだいるかもしれません。

上位塾生の共通点。
それは「手を動かしている」こと。

私の直観ですが、手と大脳は連動しているようです。
手を動かして考える人に優秀な生徒が多い、という事実。

それと、

声を出すことも大切。
齊藤塾の教室内で音読はできませんが、英語でも国語でも音読している人は成績が良い。

音声刺激は脳に良い信号を送ってくれるようです。
筋肉を鍛えるのと似ているかな。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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