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488点! 483点!

3学期の期末テスト結果の報告が始まっています。

5教科合計点で、

1位 488点
2位 483点

まだ、結果報告が始まったばかり。
ですが、この上位2名の結果を抜くのは簡単ではないでしょうね。

これだけの得点を積み上げるのは、計画的に準備して時間をかけ、自分を追い込まないと達成不可能です。

こういう数字に感動するのは、ここまでに至るその努力の姿が目に浮かぶからです。
学習に真面目に取り組み、ひとつひとつの課題をクリアーして確認し、そして反復した結果としてのこの数字なのです。

「頭が良い人はいいよな。いつでも高得点がとれて」

などと羨ましがっている人へ。

君の何十倍もの努力をせねば、これだけの高得点は取れません。

一度結果を出してみれば、その努力のレベルが体で分かるはずです。



前橋女子高校合格体験記

前橋女子高校合格Aさんの合格体験記です。

(今回は一部の抜粋とし、合格年度等は後日公表致します。)

【 初めに、今までご指導して下さった齊藤先生、色々な面で支えてくれた家族、そしてライバルとして一緒に頑張ってきた齊藤塾の仲間たちに、本当に感謝しています。

私は小6から齊藤塾に通い始め、約4年間お世話になりました。家が遠方で、送り迎えや夕食等、家族には迷惑をかけましたが、通算でおよそ800回通い、3年間、学年1位を取り通す事ができました。常に470点以上を取ると決め、齊藤塾でやったプリントを自主学習として家で復習し、さらに次の塾で2回やるという『反復学習』を繰り返して、苦手な分野を見つけて克服すると共に、ケアレスミスを無くす事を心掛けました。

 部活動等で、どんなに疲れていても齊藤塾で集中して勉強する事で、気持ちがリフレッシュできました。期末テスト前には『齊藤塾スペシャルプリント』が渡され、大量の問題をこなしました。受験前に齊藤塾でやったプリントを全て積み上げてみると、私の背丈と同じ位あり、「こんなに勉強を頑張ったんだなあ。」と、とても大きな自信となりました。】



感謝の気持ち。
反復学習の大切さ。
集中力。
量質転化。

受験勉強において大切なことがこの合格体験記に全て詰まっていますね。
Aさんは業者模試でも県内上位順位をつねにキープしていました。
前女のようなトップ校を目指す人にとって、やはり重要なのは反復と練習量だということです。





渋川女子高校合格体験記

今日も渋女の合格体験記です。
過去のものを掲載します。
参考になさってください。

【渋川女子高校合格Mさんの合格体験記・・・・実力テストで120点以上もアップ!】

「受験生というこの1年、本当につらくて大変なことが多かった。8月までは部活と勉強の両立、部活引退後はひたすら勉強。今までの中で1番つらいことだったと言っても過言ではない。しかしその分、充実感も大きかった。塾内テスト、学校の実力テストでは、最低点から120点以上も上がり、学校内の順位では、20位代から2位にまで上がることができた。本当にうれしかった。
私の成績をここまで伸ばすことができたのは、齊藤塾で学ぶことができたからだと思う。入塾する前は勉強の仕方も分からず、何から手をつけたらいいのか分からず、成績は下がる一方だった。入塾後は沢山のプリントをやる中で自分の弱点を発見することができ、家でも内容の濃い学習をすることができた。
そして、この1年の努力が報われ、志望校に合格することができた。
私はこの1年を通して学んだことがある。それは目標に向かって全力で努力すること。最後の最後まであきらめないことだ。私も1度はあきらめそうになった。しかし、最後の最後まで努力することができたから今があると思っている。
受験生はつらいものだが、いつかわ終わりがくる。だから私はこれから受験をむかえる皆さんには、受験という1年に全力で挑んでほしいと思う。」(再掲)



改めて、Mさんの記録をチェックしてみました。
確かに、校内実力テストでは最低点から127点も上昇していますね。
校内順位も20番代だったのが、最後のテストでは2位にまで登りつめています。まさに、努力の人です。
校内実力テストにおけるMさんの校内順位の推移は次の通りです。

22位→10位→8位→5位→5位→2位

一度も下がることなく、上昇し続けています。
努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること。
このことを実行すると驚異的な結果が自分のものになります。
成績アップの秘密?
このブログで私が再三述べてきたことです。
「新開発〇〇学習法」ではなくて、目の前にあるそのこと。
それを今日もすることです。そして、明日も、明後日も。

「1度はあきらめそうになった」
どん底を経験することで強くなれるのですね。


2017年 渋川女子高校合格体験記・・・粘り強さを身につけた

2017年 渋川女子高校合格 Tさんの合格体験記

「私は小学生の頃から通塾しています。齊藤塾は自分を成長させてくれました。そして、第1志望の渋川女子高校に合格することができました。
中3の塾はとても楽と言えるものではありませんでした。平日は学校から帰ってきてから塾に通い、家に帰ってくると宿題。夕食が10時になることさえありました。休日は6時間の塾での学習。そして、毎月ある塾内テスト。学校の実力テストもあり、とても大変でした。時には難しい問題にもぶつかりました。だけど、齊藤先生は私が分かるようになるまでとことん教えてくださり、その後も類似問題をプリントで出して、それを解くことで弱点を克服することができました。日々、コツコツ解いたプリントの問題は気づけばとてつもない量となっていました。それを見て、私は自信が持てました。「これだけやったんだ!大丈夫!」・・・そして、試験当日、自信を胸にペンを持ち、問題を解いていくと、スラスラ解けました。それはきっと、暑い夏も、雪の降る冬も、あきらめずに努力したからだと思います。私はあきらめが早い方だったのですが、齊藤塾に通うことで、あきらめない力を学び、粘り強い人となりました。
齊藤塾で沢山のことを学び、経験しました。私はこのことを自信にかえ、高校でもがんばりたいと思います。そして、最後まで沢山のことを教えてくださった齊藤先生。本当に長い間ありがとうございました。」(再掲)


粘り強い人になれた。
嬉しい一言です。

日々コツコツ解いたプリントの山が自信になった。
齊藤塾の特長は塾生に語ってもらうのが一番ですね。

努力とは毎日毎日の積み重ねのことを言うのですね。

2017年 渋川女子高校合格体験記・・・90点アップ!

齊藤塾から渋川女子高校に合格したMさんの合格体験記を掲載します。

【2017年 渋川女子高校合格Mさん ・・・ 90点アップで一気に合格圏内に!】

「私は、学校の三者面談で先生から渋川女子高校合格は難しいといわれ、齊藤塾への入塾を決意しました。はじめは、慣れない長時間の勉強で、大変だと思うこともありましたが、少しずつ慣れて行くことができました。
齊藤塾では何度もプリントを繰り返し解くことで、確実に自分の力にすることができました。

入塾前の実力テストでは333点しか取ることができませんでしたが、入塾2か月後の実力テストでは423点を取ることができ、90点も上げることができました。順位も20位台から2位にまで上げることができました。
私が、成績をここまで上げることができたのは、齊藤塾で学ぶことができたからです。齊藤塾に入塾してからは、今までで一番勉強をしました。

本番の入試も長時間でしたが、普段から長時間の学習をしていたため、集中力も続くことができました。
努力が報われて、志望校である渋川女子高校に合格することができました。沢山の人の支えがあったからこその合格でした。本当にありがとうございました。」




覚悟の入塾。
これが志望校合格への最初で最大のハードルなんですね。
このハードルさえ超えてしまえば、もうやるしかない。後戻りはあり得ませんから。
どうしても志望校に合格したい人は、どんなに悩んでも最後は覚悟を決めます。
この時点で、ひとつ大人になるんですね。
誰も避けては通れない受験。
受験は人を成長させてくれますね。



さて、平昌オリンピック終盤です。
メダルラッシュですね。
選手達からは勇気をもらいました。
逃げ出したいほどの緊張があったはず。
その緊張感をエンジョイできる。
日々の練習量に裏付けられた自信があったのでしょう。

後期試験の倍率が発表されましたね。
トップ校の高倍率は覚悟の上です。
倍率でビビる人は受験資格がないものと思ってください。
差し替えする人はほとんどいないはずです。
渋女は例年よりも倍率が高めですが、変更する人はごく少数だと思ってください。

腹を据えて最後の戦いに臨みましょう。

国立大学の入試も始まりますね。

2017年 渋川女子高校合格体験記

齊藤塾から渋川女子高校に合格したYさんの合格体験記を掲載します。

【2017年 渋川女子高校合格Yさん ・・・ 集中できる環境での学習が本番で活きた!】


「私は、齊藤塾で勉強に対して大切なことを沢山学ぶことができました。

一つ目は、何回も復習することです。齊藤塾では一度やった問題を何度も繰り返し解きなおします。そのおかげで、どこが間違っていたのか、何を間違えていたのかが自分でよく分かり、自分の苦手をだんだんなくすことができました。

二つ目は、集中することです。齊藤塾では私語が禁止なので、塾生全員が自分の学習を集中して黙々とやっています。最初のうちはキツいなと思うこともありましたが、通っているうちにその環境が、自分にとって一番集中して学習できる環境だと思うようになりました。集中することによって、無駄なことを考えず、効率よく学習をすることができました。

三つ目は苦手を見つけることです。齊藤塾では、中3になると毎月一回テストがあるので、結果を見て、どこが自分の苦手であるのかがはっきりと分かります。だから、これから自分がやるべきことを理解することができました。さらに、本番の受験のような環境でテストをするので、受験当日もあまり緊張することなく自信をもって挑むことが出来ました。齊藤塾で学んだこをを今後の日々の学習に活かしていきたいです。」(再掲)



Yさんは受験勉強で大切なことを全て語ってくれていますね。

普段から静かな環境で集中して学習すること。やはり、これが基本ですね。集中して学習することが習慣化された人は本番の入試でも普段通りの力が発揮できるのです。

2017年 早稲田本庄高等学院合格体験記

齊藤塾から早稲田本庄高等学院に合格したAさんの合格体験記です。

2017 早稲田本庄合格体験記 ・・・ 学習の積み重ねが支えになり不安を乗り越えられた!

「私は小学校6年の冬から齊藤塾に通い始め、今こうして高校、大学進学というものを手に入れることができた。その道のりの中で齊藤塾に通っているということは大きな支えとなった。受験のために必要な勉強時間、通塾日数を塾から提案していただき、焦ることなく受験が迎えられた。また、受験には内申書の心配があるが、通塾してプリントを消化していたおかげで、5教科は特に勉強しなくても良かった。そして、その分他教科に時間を割くことができた。そのおかげで期末テストや実力テストで良い成績を残すことができ、内申書への不安は解消できた。

受験勉強をしていて最もつらいのは成績が伸び悩むことだった。今までよりもテストをする回数が増えた分、結果もみえてくるようになった。私の場合はそれが秋ごろに来てしまった。受験まで日が少ない中、どこまで成績がもどせるか不安だったが、今まで積み上げてきた分があると思い、どうにか不安な日々と戦った。

こうして、進学先を決定することができたのも周囲の支えがあったからだと思う。しかし、ここがゴールではなく、やっとスタートラインに立てただけだ。ここからは少しずつ自分の足で自分の道を広げていけるようになりたい。そして将来、社会で活躍し、私を支えてくださった人たちに恩返しができるような人になりたいと思う。」(再掲)




どんなに優秀な生徒でも、不安に襲われ苦しみます。
世の中にラクな受験など存在しないのですね。
苦しみや不安を乗り越えた経験は今後の人生に生きてきます。

2017年 前橋女子高校合格体験記

齊藤塾から前橋女子高校に合格したSさんの合格体験記を掲載します。

【2017年 前橋女子高校合格Sさん ・・・ 周りが成績を落としても私だけは上がっていた!】

「私は齊藤塾に入る前は、勉強の仕方が分からず、前橋女子高校を目指せるレベルではありませんでした。テスト前でも、何とか400点以上はキープしてはいたものの、学年1位をとったことはありませんでした。そもそも家で長時間勉強する習慣がなかったのです。しかし、2年の3学期、もうすぐ受験生なのにこのままで大丈夫なのかと心配になり、ちゃんと勉強に取り組もうと思い、齊藤塾に入ることを決めました。

塾での学習は本当に大変でしたが、辛いと感じることはなかったと思います。何故なら、解ける問題が増えてゆくことが嬉しかったからです。だんだんテストの点数が上がってきて、学校の先生に前橋女子高校の受験を勧められました。志望校を前橋女子高校に決めてからは、ますます勉強に身が入るようになりました。

クラスの友人達は3年生になってから点数が下がっていると言っていました。齊藤塾に通っていなかったら、私も同じように成績が下がっていたろうと思います。私は、成績が下がるどころかどんどん上がって行きました。2年の3学期に塾に入ることを決断して本当に良かったと思いました。

合格発表の日、自分の番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。今まで頑張ってきて良かったと思いました。私は受験勉強を通して、自分を信じ、諦めないことの大切さを改めて知ることができました。高校生になっても、努力を怠らずに、夢に向かって頑張りたいです。」(再掲)



入塾後、順調に成績を伸ばしたSさん。解ける問題が増えることで、前女合格が現実味を帯びてきたのですね。大量の演習の積み重ねが自信につながりました。

2017年合格体験記 多忙、でもどうしても高女は譲れなかった。

2017年 高崎女子高校合格Tさんの合格体験記 ・・・ 多忙な中でもフリー通塾システムで学習時間を確保!

  「部活を引退してからも、招待試合があり忙しかった私にとって、時間と曜日を自分で決め通塾できるシステムは本当に良かったと思います。また、忙しい中でも勉強をするという習慣が身に付き、受験に向けての意識が高まっていきました。

入塾前まで苦手だった応用問題や記述問題も類似問題をこなしていくうちに解き方が理解でき、月1回ある模試で点数を取れるようになりました。どうしても分からない問題については先生が分かりやすく説明してくださり、理解を深めることができました。

受験前はとても不安になり、いろいろと考えてしまうこともありましたが、先生から頂いた過去問を解いたり塾のプリントを念入りに復習したりすることで徐々に自信が付いていきました。つらいこともありましたが、第1志望に合格したいという思いから勉強が習慣化され、努力したことが結果につながったとのだと思います。」(再掲)



規定の回数と時間を確保して通塾してくれれば、結果を出します。
そういう塾です。
部活や送迎の都合に合わせて通塾して頂けます。通塾予定の日に都合が悪くなったら、別の日に振り替えて通塾できます。融通が利くとも言えますが、塾生にとっては「逃げられない、さぼれない塾」とも言えます。だから、入塾には覚悟が要るのですね。

さて、

本日、一部地域にチラシを折り込みました。
定員になり次第、締め切ります。

2017年 高崎女子高校合格体験記

去年の高校合格体験記を掲載します。

【2017年 高崎女子高校合格Kさん ・・・ プリント演習の積み重ねが自信に!】

「平日3時間、休日6時間の塾での学習は、最初は大変でしたが、しばらくすると長い時間集中して取り組めるようになりました。プリントでの大量演習では右手が痛くなることもありましたが、塾でこなしたプリントは積み重ねるとものすごい量になり、自分の努力が目に見えて、自信がつきました。プリントと格闘し、沢山考えた後で応用問題の解き方が分かったときにはとても嬉しい気持ちになりました。

私は受験勉強を通して、積み重ねることの大切さを学びました。プリントを1日に30枚やるよりも、1日6枚を5日続けた方が力になるということです。

塾に入って、沢山問題を解き、復習することを続けたおかげで問題のパターンが分かり、実践力を定着させることができました。少しずつですが実力テストの点数が上がってゆき、第1志望である高崎女子高校に合格することができました。
私が合格することができたのは、塾の先生はじめ、家族やまわりの人たちの支えがあったからです。感謝の気持ちを忘れずに、夢に向かって努力し続けてゆきたいです。」(再掲)



積み重ねることの大切さ。
頭で分かっているだけでは力になりません。
これを、自分自身の体を通して「分かった」人は一生の宝を得たことになります。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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