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プロでも同じ。

ある同時通訳者がご自身の英語学習法について語っています。

その秘訣は、

・単語については、こまめに辞書で確認する。
・紙の辞書を使い、引いた単語、熟語にはチェックを入れておく。
・反復学習を怠らない。

あまりにも「普通過ぎる」学習法。

英語のプロ、それも同時通訳者ですよ。

学習法って「地道にコツコツ」しか道はない。

「楽して早く」を追い求めるのが、一番の遠回りなんですね。


誰でも知っている方法で地道のコツコツ。
それが実は「最短距離」なのです。

改めて確認を。


8回中6回でした。

昨日の記事を訂正します。

>過去8回中4回は齊藤塾の塾生が国語で1位を獲得。

この部分、よくチェックしてみたら過去8回中6回でした。
ちゃんとチェック調べなければダメですね。
塾長なんだから。

塾生達の努力の後を十分に把握してこそ塾長ですよね。
反省。

それにしても、頼もしい塾生達です。

さて、今日は塾内テストを実施しました。
偏差値は嘘をつきません。
普段のプリントの出来具合、鉛筆の進み具合で塾生の力を把握しているつもりでも、実際にテストしてみると予想外の結果が出ることがあります。

私の予想以上に良い結果を出す塾生。
また、その逆の塾生も。

客観的に見なければ分からないことも多いのです。
偏差値を早めにチェックしておくことで、塾生も私もその立ち位置を確認できます。

また国語1位!しかも別の塾生。

実力テストの国語で塾生がまた学年1位を獲得しました。
しかも、今までとは別の塾生。

その中学からは4名通塾していますが、そのうち3名が今まで入れ替わりで国語1位を獲得してきました。
そして、今回は残りの1名が1位を獲得。

ということは、通塾生4名全員が国語で学年1位獲得経験者ということになりました。
過去8回中4回は齊藤塾の塾生が国語で1位を獲得。
お互いに塾内で刺激し合って代わる代わる結果を出している。

内部競争が熾烈だと外部に対しても強い。

勿論、他の科目でも学年1位は多数出ていますが、今日は国語に絞って話題にしています。

何故これほど強いのか。

その「秘密」を公開しましょう!

というよりは、実は今まで何度も公開してきました。

強さの秘密は「反復学習」!

「おいおいまたそれかよ?」
とう声が聞こえて来そうですが・・・。

真実はいたってシンプル。

「秘密」は何度も公開してきました。
つまり「秘密」さえも反復して公開してきた、ということですよね。(笑)

成績を伸ばす秘訣なんて、誰ても知っていること。
実は秘密でも何でもない。

やるかやらないか。
それだけのこと。

その背中を押すのが塾の仕事。


そうそう、

前橋育英も全員合格しました。
ということで、私立高校は全員合格。

アプローチの仕方は人それぞれ

物事の理解の仕方は一人一人違う。

だから、教える側も沢山の引き出しを持っていなければならない。

自分の理解の仕方が理想だなどと凝り固まっている人。
そういう人は指導者にはなれない。

例えば、ひとつの立体物の話をする場合でも、右から見た姿を説明した方が分かる人もいれば、左から見た絵を使った方が理解しやすい人もいる。他の人は、上からの方が良い場合も。

人は遺伝子も生い立ちもひとりひとり異なる。

だから、生徒の様子を見ながら、押したり引いたり、角度を変えて話したり。

指導者とはそういうものだと思う。

1.17です。

今日は一人の塾生からある試験の合格報告がありました。
短い準備期間での戦いに良く耐えて、結果を出してくれました。
その努力を称えたいと思います。

さて、今日は阪神淡路大震災から23年経った日。

震災を語り続ける。
伝え続ける。
風化させない。

そんな言葉が報道に並びました。

私もそう思うのですが。

でも、

私がもっと強調したいこと。
それは、いつものこと。

新潟地震が起きるまで新潟では地震は起きないといわれていました。

奥尻島での大津波があってから、そのすぐ近くにプレートの境目がある、という話になった。

今では考えられませんが「関西では地震は起きない」と言われていた時期がありました。
阪神淡路大震災以後、誰もそんなことを言わなくなった。

福島の浜通り沖での地震確率は極めて低いということになっていた。
それなのに、東日本大震災と原発事故。

熊本地震が起きる前、熊本ではあまり地震は起きないと言われていた。
地震が起きた後、熊本には無数の断層があると話題に。

さて、「群馬は地震が少ない」とか「群馬は災害も少ない」という人がいます。
いえいえ。
未来のことは誰も分かりません。

全てを想定している人は「想定外」という言葉で逃げたりしない。

ちょっとだけ無理をする

脳は筋肉に似ています。

負荷をかけて鍛えることで強くなる。
というか、負荷をかけないといつまでたっても強くならない。

だから「適度な」負荷をかけて鍛えるしかありません。

ただ、

筋肉もあまり強い負荷をかけすぎると怪我をしてしまうから要注意。

適度な負荷をかけて、一度筋肉細胞の一部を破壊する。
それが修復される時に以前よりも強くなる。
この繰り返しで強固な筋肉となって行く。

脳も同じだと思うのです。
適度な負荷で強くなる。
「ちょっと無理かな」というレベルの負荷。
情報処理が間に合わないレベルだと思考停止してしまう。
楽過ぎても、単なる作業となってしまって脳には新たな負荷がかからない。

適切な負荷でなくてはいけない。
今までの処理能力では「ちょっと無理かも」と感じるレベル。

この困難を乗り越えることで脳は強くなる。
思考の幅が少し広がる。
一段上のスペックの自分を獲得できる。

塾の問題演習はそのためにある。
言うまでもなく「適切な負荷」は一人一人異なる。
だから、塾での演習のレベルも量も一人一人違う。




人の視野は意外と狭い

齊藤塾の私立高校受験生は今のところ全員合格していますね。

農二、共愛、健大高崎。

併願校の入学資格を確保した人は本命の公立高校受験に万全の準備をしましょう。

前橋育英と明和県央の結果も期待しています。

センター試験の自己採点結果はどうだったでしょうか。


さて、今日は、

人の視野は意外と狭い、という話。

日々の生活に忙殺されている私達の視野はあまり広くないと思うのです。
これは受験生も同じ。

これからグローバルに活躍すべき若者こそ広い視野を持って欲しいものです。
しかし、実際は目の前の受験勉強に追われているのが現実です。
教科書や参考書にかじりついている現状。
若者こそ社会に目を向け、自分なりの考えを持って欲しいものですが。

受験という戦いを強いられている人達にとっては、やはりライバルは必要かもしれませんね。

自分の視野の中にライバルがいると刺激になります。

距離の近いところに、自分と同じ目標を持っている人がいる。
ややもすると、私達は自分に甘えてしまいます。
ライバルは私達の学習姿勢をつねに戒めてくれる存在です。

歯車が噛み合うから加速する。

バラバラだった歯車が噛み合い出す。

空回りしていた歯車が、同じく空回りしていた隣の歯車と噛み合う。

次にその隣の歯車とも噛み合う。そうやって次々と噛み合って行く。

そして、一気に推進力へと変わる。

入塾して短期間に伸びる塾生を見ていると、そんなイメージを持ちます。

自己流の学習を続けている人の中には、自分なりに頑張っていても、その歯車が空回りしてイライラしている人がいます。

虚しさだけがつのってしまう。

努力のエネルギーが推進力にならないのですから当然ですよね。

塾は、努力が結果に結びついていない人の手助けをする場でもあります。

入塾して抑えどころを抑えることでエネルギーの「抜け「」がなくなり推進力へと変わる。

グングンと前に進むのを体感することでモチベーションがも一気に上がる。

そして、努力がむしろ快感へと変わる。



塾をやっていて毎年経験することです。


やるべき時にやれる人かチェックされている

センター試験は明日もありますね。

受験生達の力が発揮されますように。


受験生にとって、受験時期はは時間の問題でやってきます。
受験生自身にはその時期の決定権がないのですね。

自分では決められない。
向こうに決められてしまう。

準備不足だろうと何だろうとお構いなし。
受験生の個人的な都合など配慮してもらえないのです。

何とも不自由なことか。

実は、このような状況。
大人にとっての「仕事」と大いにダブります。
仕事というものの大半はこれと似たような状況なんですね。

相手がある。
自分で決められないことが多い。
向こうからやってくる。

受験生は受験に向き合いことで、将来の仕事に立ち向かう時の訓練をしているとも言えるのです。

だから、

受験に真正面から取り組める人は将来仕事ができる人になれる。

私達は受験を通して、「やるべき時にやれる人なのか」をチェックされている。

立ち向かって乗り越えることができる人なのか否かは、実際に立ち向かわせてみないと分からないのです。

入試科目や制度が変わっても、社会が受験生に求めている本質は変わらない。

だから、

苦しいけれど、逃げない。
立ち向かう。

生きる力の源

明日からセンター試験ですね。

受験生達の力が存分に発揮されることを祈っています。


さて、今日は一言だけ。


生きる力の源。

何かと「生きる力」が話題となっています。

私は「飢え」がキーワードだと思っています。

ハングリーと言った方がピンとくるかもしれません。

満たされていたら、生きる力を絞り出す必要などないのです。

美食家は心から「オイシイ」と感じたことがあるでしょうか。

空腹ならば、米だけのおにぎりがどんなに美味しいことか。

トマトは荒れている土で育てると甘くなります。

水分もぎりぎりの量の方が良い。

生きる力の源は「飢え」です。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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