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「量質転化」のいつもの話

毎年恒例のいつもの話。

受験生はラストスパートに入りました。どんなに苦しくても今の苦しみは期限付きです。長い人生でもこのように「しびれる体験」はめったにないのですよ。苦しんでいるその時に成長しているのです。今の君の姿を「受験の神様」は間違いなく見ています。初詣には必ず行きましょう。日々真剣に自分自身と戦っている人は堂々と神様の前に立てるはずです。自分で出来るだけのことをやった人は最後の一押しを神様にお願いできるはずなのです。

学習の極意:「量質転化」

☆中央中等入試作試験問題に『継続する力』が出題されたことがあります。
この本の「はじめに」から抜粋します。
イチローはじめ多数のアスリート達を研究してきた著者の児玉さんが私達に一番伝えたい「真実」が語られています。


「多くの人々が誤解していることがある。それは、『天賦の才能が天才をつくっている』という誤解である。明らかにこれは間違っている。生まれながらにして、天才として生まれてきた人間など一人もいない。すべて、ゼロからスタートして、日々の努力を継続させることにより、自らの才能を開花させたから一流になり得たのだ。(中略)『量質転化』こそ、あらゆる偉大なアスリートの共通点。この世の中で頭角を現したかったら、とにかく量を稼げばよい。つまり量を稼げば自動的に質は高まるのだ。」


説得力ある言葉ですね。

 齊藤塾はその「量を稼ぐ」ための時間と場所、背中を押す為の指導を提供する場です。中央中等の試験倍率は4~5倍ですが、出題者は試験日に出会った「受験者全員」に学習の極意は継続にあることについて考えて欲しかったのでしょう。努力とは継続のこと、継続とは今日もそれをすること。これが習慣化した人は最強です。勉強とは反復のことですから。


プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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