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大切なのはアウトプット回数

本日、入塾面接のご予約を頂きました。
有難うございます。

一部地域にはチラシを折り込みました。

さて、

大半の学校では明日が終業式ですね。
齊藤塾では一部の塾生から冬期講習内容の学習に入っています。
徹底復習塾ですから、先取り学習はほとんど行いません。

大切なのはアウトプットの回数ですから。

努力とは継続のこと。
継続とは今日もそれをすること。
これが習慣化した人が最強です。

具体的にはアウトプットです。

復習という名のアウトプットを漆塗りの如くにできる人だけが勝ちます。

我慢は死語かな。

実力テスト5教科合計473点、全教科学年1位、特に数学は100点という報告を受けました。

この時期にこの結果が出せるとは、恐れ入りました。

やはり、努力の人は結果を出しますね。

言うまでもないことですが、

この結果ですとトップ校の合格可能性を示す棒グラフは全て振り切れています。
合格可能性90%のはるか上。
最近では学校の実力テストでも「合格可能性」の表記が添えられています。

これほどの結果を出しても、更に日々努力を欠かせないのですから無敵ですね。

1位合格を目指しましょう!


さて、今日は・・・。

「我慢」は死語か、の話。
小さい子に対して、お母さんが「ガマン。ガマン」と言い聞かせている姿を見なくなって久しいですね。
昔のように、我慢することで褒められる時代ではないのでしょう。
うっかり我慢などしたら損することもあったりして。

しかし、

こと勉強に関して言えば、我慢すべきところでは我慢すべき、ということを知っておいて欲しいものです。
つまり、我慢した先でしか得られないものがある、という体験をして欲しいということ。

子供時代にこの体験をすること。
体で覚えておく体験。
一生の宝になります。


「楽しく勉強」という誤解

勉強はエンターテインメントではないので、それ自体がそのまま楽しいということはありません。

「楽しく勉強」という言葉を誤解している人が多いようです。
勉強は基礎基本の地道な理解から単純な反復を乗り越えた先に少し面白みが出て来る。
そういう性質のものです。

例えば理解。

自分にとっては簡単には理解できないことを理解せねばならない。
苦しく辛いとしか言いようがありません。
しかも、ある段階にまで到達しないと、面白みが感じられないだけでなく、そもそも何のためにその学習をしているのかその必要性さえもが分からずに進めなくてはなりません。そんなことばかり。

暗記にしてもそうです。

覚えては忘れ、また覚えては忘れれる。
覚えたはずのことの大半を忘れている。
絶望感すら感じられます。
自分以外の人達は皆楽して覚えられているような錯覚に陥ります。

だから、一度、

これらの苦しみを乗り越えた先にある面白みを是非感じて欲しいのです。
辛く苦しい積み重ねの先には、その苦しみを乗り越えた人にしか分からない快感が待っていることを体験して欲しいのです。

その体験があるから耐えられる。
喜びや達成感に至る道筋が分かるから頑張れる。

途中「あとどのくらいで楽しくなりますか」なんて聞いてはいけませんよ。
苦しみの先にあるから快感なんですから。
道筋が見えないところで苦しんだ先の楽しさなのですから。

考えていたら間に合わない

入試では情報処理の速さが求められます。

考えていたら間に合わない。
立ち止まっていたら時間切れになる。

制限時間のある入試。
解答時間は短めに設定されています。

だから、

考えなくても手が動くくらいに各分野に精通していることが求められます。

日頃から徹底復習。
日々の反復が必要なのです。

反復回数を重ねるにははどうしても時間が必要です。

だって、最初から速く解ける人なんていないのですから。

反復によって解答スピードは何倍にもなります。

そういう意味では、入試の前日までにどのくらい時間をかけて取り組んだかを試されているとも言えます。

時間をかけて十分に精通しておく。
そのことで入試本番での解答スピードが劇的に速くなります。

「普通の自分」だから止まれない

気がつくと、

ある中学校では、実力テストの国語で齊藤塾の塾生が学年1位を獲得することが多くなっていますね。
特筆すべきは、その学年1位の生徒が毎回異なることが多いということ。
3名が入れ替わりながら1位となっている。

層が厚い。
ヒーローが入れ替わる。
塾内での競争が熾烈。

塾長の私にとっては嬉しい限りです。


さて、今日は。
というか、今日も同じ話。

学習が習慣化して来ると、日々の学習を止めることができなくなります。
「今日はサボっちゃおう」という気持ちになれない。
サボることがとても不快になります。

自分で自分を許せない、とか、完璧が崩れるのが恐い、とかいうレベルではありません。
もっともっと習慣のレベル。

意志の強さで継続しているのではない。
毎日続けることが「普通の自分」になる。
そんな状態。

だから止まれない。

止まることができなくなる。

「普通の自分」は簡単には崩せない。


ノートの公開について

本日1名覚悟の入塾。
目標に向かって妥協せずに取り組みましょう。


さて、

『東大生のノートはやはり美しい』というようなタイトルの書籍が話題になったことがあります。

読者の反応は様々でした。


「やはり、東大生。ノートは見やすく綺麗。キチンと整理されている。頭の中もこのように整理されているから東大に合格したんですね」という感想も勿論多かったのですが。

一方、

「私は東大生ですが、私のノートも友人のノートも汚い。東大生全員のノートが綺麗なわけではない」

などと言う反応も。

まあ、いろいろだということなんでしょうね。

私個人としては、自分のノートは他人に見せるべきものではない。
そもそも、他人に見せることを前提として書き込んでいない。だから、プライベートレベルがかなり高い。とても見せられないのが自分で書き込んだノートだ。そんな考えを持っています。

丁度、それは、

着替えているところを他人には見せないのと同じ。作家が推敲途中の原稿を見せないのと同じ。スポーツの選手がトレーニングの根幹部分を公開しないのと同じ。

他人に見せるのは、着替えが終わった後の衣装であり、完成した原稿であり、トレーニング万全jの試合前の体です。

プライベートレベルの高い姿はとても他人になど見せられないものなのです。

だって、のたうち回ったり、首を何度も傾げたり、うまく行かずに叫んだりしている姿を他人に見せられますか。恥ずかしくてとても無理ですよね。

勉強した人のノートには様々な書き込みが幾重にもなされています。時には叫びにも似たイライラ感の書き込みまでもあるはずです。「もうそろそろ同じ間違えはするなよ!この馬鹿!」などという怒りをぶつけた痕跡が見られることも。
頭に入らない部分には、色鉛筆やボールペンなどで何色にも色が重ねれれるいるかもしれません。

最初から最後までラクで楽しい勉強などあり得ないのですから。

私達は「完成した見せるに堪えられる姿」しか他人には見せないのです。
恥ずかしくてできない。
プライドが許してくれない。

ノートはダメな自分との戦いの痕跡そのものなのですから。





決めたら実行。それだけのこと。

自分で決めたことは実行する。

だって、自分で決めたのだから。

それだけのこと。

それだけのことなのに多くの人は挫折する。

学習において大切なことって至ってシンプルなんですね。

自分で決めたことを実行すると自信がつく。

自分で決めたことを実行すると学習の見通しが立つ。

一段階上の自分。

新しい自分は以前とは全く異なる視界を得ているのです。

それは快感ですよ。

まずは「自分で」計画を立ててみること。

反省文の中に「頑張る」を入れないこと!

期末テストの反省欄に「今回は勉強不足だった。次回はもっと頑張る」などと書いている人がいるようです。

こんな反省はダメです。
次回以降の学習姿勢に改善がみられる可能性はゼロです。

反省に具体性が無いから。

例えば、営業マンが「今月は売上が下がった。来月はもっと頑張る」などと言った反省文を書いたら、上司からこっぴどく叱られますよ。解雇されるかもしれません。どこが悪かったのかの振り返りが感じられないから。

反省で気を付けるべきこと。

それは「次回は頑張る」という抽象語に置き換えることで反省した気になってしまうこと。
これが一番危険です。

期末勉強のスタートが遅れて反復回数が足りなかった人なら「次回は今回よりも3日前にスタートする」という反省文。
今回、途中で体調を崩して思ううように準備できなかった人は「睡眠時間は十分に確保する」かもしれません。

「頑張る」に置き換えている人は自分を許してしまっているのですね。

置き換えた瞬間に楽になっている。
気持ちがすっきりしてしまっている。
「次回」の問題に移行してしまった段階で「今日」の差し迫った問題ではなくなっている。
「後で考える問題」の引き出しに入れて、今日はとりあえず忘れてよいことになっている。

これは恐いことですよ。

私は、

反省段階では落ち込んでも良いと思うのです。
「もうこんな思いは嫌だ」という体験。
落ち込んだ感情が刻みつけられる辛い経験。

沢山泣いて心が整理できることもあるのです。
落ち込みの部分が中途半端では次のステップへの踏み込みができません。

世の中、「引きずらないこと」を賞賛する言葉が溢れています。

でも、落ち込んでから這い上がった人も結構強いのですよ。

だから、

安易に「次回は頑張る」などという言葉で適当に誤魔化して欲しくないのです。
自分が本当に変われるビッグチャンスを逃しますから。

「次回は20日前から準備を始める」という反省文が書ける人。
それが出来る人は、カレンダーや手帳にその日をすぐにメモっているはずです。






「慣れ」は意図的に

今日の期末テスト結果の報告は1件だけでした。

今日の報告は、

5教科合計点・・・・467点

素晴らしい!

今のところ齊藤塾内では3番目ですかね。
後でまとめます。

さて、

「慣れ」は意図的に、の話。

学習に関して言えば「気がついたら、いつの間にかできるようになっちゃった」ということはあり得ません。
「何となく」とか「自然に」とか「流れで」とか。
学習について、このようなことは無いのです。

何かを会得しようとするならば、必ず最初は意図的に学ぶこと。

意識して、集中して、しっかりと時間を作って学ぶこと。
教科書を信じて、一つ一つ前に進む。

それしか無いのです。

巷に溢れている広告のように「〇〇は簡単、ラクして3か月でマスターできる・・・」のようなことは無いのですね。

最初は意図的にやってたことも、反復するうちに無意識の世界に落とし込めるようです。
この段階になって「自然に」「意識しなくても」使えるという状態に近づけるのでしょう。

反復とはアウトプットのことですよね。
当たりまえですが。

アウトプットの重要性についてはいくら強調してもし過ぎることはありません。

「意図的」な作業からスタートしたことだけが、限りなくアウトプットの結果とし「慣れ」の状態に到達できるのです。

とまあ、いつもの話でした。

492点、学年1位!

期末テスト結果が徐々に集まってきています。

ある塾生。
492点(主要5教科合計)ですから、当然学年1位です。

努力の人は結果を出してきますね。
部活でも大活躍です。

本日報告分までで、学年1位の塾生は3名です。
もっと増えて欲しいものですが。

他は学年2位が1名。
学年4位が1名。
学年5位が2名。

などなど。

ひとつひとつ覚える。
ひとつひとつできるようになる。

そして、何度も何度も復習する。
反復する。

その積み重ねだけがこれら上位生の好結果を生みだすのです。

当たり前のことを当たり前にやりましょう。

冬期講習では徹底的に復習します。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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