FC2ブログ

論理的言語

ノーベル賞を取ったある学者が、アジアの中では何故日本人のノーベル賞受賞者が多いのかと問われた。

彼の答えは、

「日本語の教科書を使い、日本語で学んでいるからではないか」

だった。

私達日本人の大半は、日本語の凄さに気づいていないのかもしれない。
日本語は論理を扱うのに優れているようだ。
学問を高度なレベルにまで探求するのにも向いているようだ。

日本の科学技術が進歩したのは、日本人が日本語を使えたからだ、と主張している書物もある。

「日本語は英語と違って論理的ではない。曖昧な表現の多い言語だ」
そんな話を、私は何度も聞かされてきた。

どうもそれは事実とは異なるようだ。

グローバル社会になり、英語の重要性は日々増している。
それは誰もが認めることだ。

では、そんな中での日本人の「強み」は?

ある学者は「日本人の強みは日本語が普通に使えること」と答えた。

私達の多くは、この国に生まれてこの国の言葉が使えることのメリットに気づいていないのかもしれない。



プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント