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東大生の半分は「パートタイム学生」?

入学時点での学力は東大生とオックスフォード大の学生とではさほど差が無い。

しかし、オックスフォード大学の学生は1日8時間の学習が期待されている。
チュートリアルという毎週の「個別指導」準備のための学習量がハンパではない。
毎週、何冊もの文献を読んで備え、さらにはレポート提出まで義務付けられる。
これではアルバイトなどやっている余裕はない。
「フルタイムの学生」と呼ばれる所以である。

一方、東大生の約半数はアルバイトをやっているという。
日本の大学は講義中心だからだ。

入学後の「伸びしろ」が大きいのはどちらか。
言うまでもないだろう。

大量に読み、大量に書く。
そして徹底的に議論する。
本来、大学とはそのような場であるべきだろう。

「知的格闘」のない大学にその存在価値などない。


覚悟の人

「齊藤塾に入塾以来子供が変わりました」

そんな風に言ってもらえるのは嬉しいものです。

塾長の私が「変えた」のではなくて子供は自ら「変わった」のです。
変わるためのエネルギーはもともと子供が持っていた。
そのエネルギーが臨界点に達した時「引き出す仕事」をしたのが塾長の私。
そんな感じでしょうか。

入塾に際し「覚悟」を求めるのは、その臨界点に対して自覚的になって欲しいからです。

「後戻りしない覚悟」が出来た時点で半分以上は成功したようなものですから。

今年は「宗教改革500年記念」の年なのですね。
ルターの覚悟はいかばかりだったか。
新しい時代を切りひらくのは「覚悟の人」です。


睡眠の確保

どうしても受かりたい人は睡眠時間を確保してください。

理想は7時間以上。
まあ、受験生は6時間でもしかたないかな。

6時間未満はダメです。
勿論、個人差はありますが。

睡眠が確保できていないと、学習効果は半減します。
どうも、脳はそんな風にできているようなのです。

人の脳は眠っている間に情報の整理をしている。
その「整理」が甘いとせっかく取り込んだ情報が脳内に乱雑に放り込まれたままの状態になるようです。
まあ、それでは「使えない」。

情報は絶えず「更新」すべき。
学習に関して言えば「再編」の繰り返しなんですね。

そのための睡眠。

まあ、考えようで、寝るだけで整理されるのですから、ラクと言えばラク。

まずは、就寝時刻と起床時刻を決め「何があっても」守る。
それがスタートです。

数日で体内時計が確立し、昼間の脳がフル回転し出します。

経験者は語る。
追い詰められ過ぎて私が採った手法でもあります。

10月末ですね。

本日が初通塾の生徒も、長時間の学習に耐えました。戦い初日が無事終了。
齊藤塾の塾生らしい良いスタートが切れたと思います。

さて、

10月末です。
受験生達にとっては今が一番苦しい時期です。入試直前になれば、もう腹をすえるしかありません。しかし、今はまだいろいろな考えが浮かんで、それに振り回されてしまう。ある意味、考える「余裕」があると言っても良い。だから、苦しい。

逆に言えば、今のこの時期を逃げずに乗り切れば勝てるとも言えます。

苦しいけれど逃げずに立ち向かう。

今の苦しみ。

望んで経験する人はあまりいないでしょう。
だからこそ、この苦しみを乗り越えれば必ず成長できるのです。

いよいよ、成長するチャンス到来です。

「苦しい」と「面倒くさい」の中間くらいの感じ

本日、1名覚悟の入塾。
期待以上の結果を共に作り上げましょう。

さて、今日はこの時期定番のこの話。


「苦しい」と「面倒くさい」の中間

勉強って「苦しい」と「面倒くさい」の中間くらいのことが多いですよね。苦しいことはその苦しさ故に継続できる人は少ない。面倒くさいことは、いつでも出来るが故についつい後回しにしてしまう。いつまでもやらなければそのまま残ってしまう。面倒くさいことは「作業」に近くて勉強とまでは言えない。それほど頭も使わない。勉強は少し苦しくて、少し面倒くさい。楽しいこともあるがいつも楽しいわけではない。これって、大人の仕事とかなりダブりますね。苦しかったら毎日仕事など出来ない。かといって、面倒くさいというレベルの仕事では大した収入は得られない。そう考えると少し苦しくて、少し面倒くさい勉強を継続出来る人は将来仕事もできる、ということは言えるかもしれません。


「考える」ことは「反応」なのだ

哲学者の谷川徹三さんによれば「考える」ことの原初的形態は「我々が生活の中で何らかの障害に出会って、我々の意志が阻まれる場合、それに反応する一つの仕方」なのだと。
障害に出会わなければ考える必要もない、ということですね。人は、考えなければ前に進めないような状況に出会って初めて考えることをする。何も考えずに日々過ごせる人が、純粋に哲学的思考をすることってあり得ないということでしょうか。それほど人は怠惰なのですね。先人達が膨大な思考の遺産を残してくれているということは、それだけ先人達が様々な障害に出会って、その時々に思考せざる終えない状況に追い込まれていたとも言えます。
 そう考えると、避けて通れない受験という障害に出合うことで様々なことを考える必要が出てきている人は「深く考えるチャンス」を与えられているとも言えます。また、今のように景気が悪くなると大人も子供も考えないではいられない状況にさらされているので、それを「ワンランク上の自分への飛躍のチャンス」ととらえることも出来ます。こじつけではなくてそう思います。

失敗からしか学べない

人は失敗からしか学べない。

そう、思います。

それ以外の学びには甘さが出ます。

心で学ぶか、頭で学ぶか。

両者にはその位の隔たりがあると感じています。

成功体験の積み重ね?

それは極度に傷つき、自信を失った人に対しては必要でしょうが・・・。


反復学習ってしてますか?

反復学習。

これ、実行した人の独り勝ちです。
だから、齊藤塾では「半」強制的反復学習を実行しています。

勿論、勝つためです。

結果はご存知の通り。

特に、高校生。

参考書の問題を全て解く。
これを3周する。
これだけが正しい学習方法です。
でも、大半の高校生が実行しない。
というか、できない。

できない理由ですか?

そんなこと、どうでも良いですね。

やらない人がほとんど。
だから、やった人が確実に勝つ。
やらない人がほとんどなんですから、入試倍率なんて無関係ですよね。
やっただけで、確実に頭一つ出ます。

賢い人は、

実行するための場所と時間を確保する。
そして、指導者。

そのための塾です。

勉強だけやっていれば褒められる人達。
幸せなことです。

いや、ちょっと甘いかな。

今日は入塾面接のご予約を頂きました。
ありがとうございます。

進路希望調査結果

本日はお問い合わせを頂きました。
ありがとうございます。

さて、公立高校第1回進路希望調査が発表されましたね。

トップ校の定員が40名ずつ削減された影響はもろに出ていると感じますね。
近年、第1回発表日以降トップ校の倍率はあまり下がりませんでしたが、今回は少しは下がるでしょうね。
渋高、渋女の倍率が低いので一定数は確実に流れますね。

トップ校受験者の学習姿勢としては後期試験に照準を合わせるべきです。後期試験の倍率は1.5倍を下回ることはないと覚悟しておいた方がよいでしょうね。この程度でビビる人はトップ校を受験する資格はありません。

以下、一部の高校の倍率を掲載しておきます。

前橋高校    1.47倍
前橋女子高校 1.52倍
高崎高校    1.69倍
高崎女子高校 1.52倍
高崎経済大附属(普通) 2.18倍
渋川高校    0.89倍
渋川女子高校 1.15倍
吾妻中央(普通)1.11倍

「じっくり」と「反復」

学習。

1.理解する部分ではじっくり、ゆっくり。
2.反復し、慣れ、無意識に手が動くようにする部分ではスピード感をもって。

今はスピードが求められる時代ですが、学習はこの上記の段階を確実に踏んで進められるべきものです。

最初から速くできるわけではないのです。

前橋育英高校野球部の監督さんが書かれた書物が売れているようです。
繰り返し強調されていることは「凡事徹底」。

誰にでもできる平凡なことを非凡なくらいに徹底する。

どこかに誰も知らなかった「特別効果の上がる方法」があるわけではないのですね。

英単語の覚え方

英単語の覚え方。

「ひとつひとつ覚える」

以上!

気がついたらいつの間にか覚えていた、なんてことはありません。
ひとつひとつの単語を意識して覚えます。
そして、定期的に復習する。

それしかない。

単元テストなどは、復習する良い機会ですね。

齊藤塾では、単元テスト対策を重視しています。
キチンと覚える、キチンと向き合う。
そのような時間を確保する必要があるのです。



台風が来ますね。

地元小学校は休校となります。

やはり、最悪を想定することは大切なことですね。
「最悪」を想定できれば、感謝の気持ちが芽生えます。



選挙も終わりましたね。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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