三毛猫退院

三毛猫が退院してきました。

極度の便秘で、手術して腸の一部ごと中にあるものを取り出したようです。
なんと、直径5センチもあったとのこと。
これじゃあ食欲なくなるわけですね。
何もしなければ1か月ほどで死んでしまったようです。

この三毛猫にはいろいろ教えてもらっているので、死なれては困ります。

猫も大変ですね。

5日ほど入院してきて、便も順調に出るようになりました。
食欲も戻ったし。

三毛猫もやっと「普通」の生活に戻れそうです。

普通って有難い。



そういえば、今回の塾内テストで偏差値が11も上がった塾生がいます。
こっちは「普通以上」と言ってもよいでしょうね。

自己実現の前にすべきこと

自己実現もよいでしょう。

自分探しもよいでしょう。

でもね、

その前にすべきことがあるのです。

オンリーワンを目指す前にすべきこと。

それは、

まずは、この社会に受け入れてもらえるだけのクオリティーに達すること。

それって、簡単なことではありませんよ。

私がいつも言っていることですが。

普通って大変。

普通って凄い。

普通って力強い。

県内上位者になった塾生達も「普通を極めた人達」です。

夏期講習の成果

齊藤塾塾生の最新偏差値を掲載します。
夏期講習の成果がしっかりと出ていると思います。

中1塾生偏差値(上位8名)
 1位 74 (県内1位)
 2位 71 (県内8位)
 3位 70 (県内40位)
 4位 67
 5位 66
 6位 64
 7位 64
 8位 60

中2塾生偏差値(上位12名)
 1位 72 (県内58位)
 2位 70 (県内132位)
 3位 70 (県内140位)
 4位 68
 5位 66
 6位 66
 7位 65
 8位 64
 9位 64
10位 62
11位 60
12位 60

中3塾生偏差値(上位5名)
 1位 72 (県内19位)
 2位 71 (県内62位)
 3位 67
 4位 66
 5位 65
 
* 県内の受験者総数は中1が6077名、中2が6827名、中3が6969名でした。
今年も県内上位者が多いですね。吾妻の中学生も努力を積み重ねればこんなに上位に食い込めるのです。

楽したツケ

受けるのが楽な先生の授業。

得るものがありません。

楽して単位が取れる先生の講座。

単位は取れるが何も残らない。

楽して通える塾。

継続するのは簡単だが、やはり何も残らない。



全て、時間の無駄ですね。



これからは人間にしかできない「創造的」なことを人間がやり、調べればよいことは全てコンピュータにやらせる時代。

そんな時代がやって来るのだそうです。

「創造的」って、言葉の定義からして難しい。

創造的な仕事の大半は既存の技術を「組み合わせた」ものであることが多い。

ということは、既存の技術に対する知識がなければならない。勿論、経験も。

その部分は自らの体を使って得たものでなくてよいのだろうか。


経験の部分で「楽して」おいて創造力「だけ」を働かせるなんて可能なのだろうか。

体に染み込んだ経験の部分のこと。



隣の人と同じ意見?

「隣の人と同じ意見です」

小学校の学級会ならば、これも許されるかもしれません。

しかし、

今後はアクティブラーニングの時代になります。
プレゼンの時代になります。

今後はこの言葉を発しただけで「意欲無し」の烙印を押されてしまうかもしれません。
実際、本当に隣の人と同じ意見だったとしても、ですよ。

同じ意見なら同じ意見で、補足説明を付け加えるとか。
支持する理由を熱く語る、とか。

そうしななければ「評価に値しない」と言われかねない時代が来ています。

好むと好まざるとに関わらず、ですよ。

これは、日本人の平均的な振る舞いとは矛盾する部分も多いですよね。

「伝統的な」日本人の振る舞いと矛盾しかねない。
今後は「出る杭」になって初めて評価の対象になりうる。

少なくとも、教育現場ではそんな姿勢が期待される時代になって来ているようです。

日本国内だけでは用が足りなくなるし、外国人と自然にコミュニケーションをとることが期待されるからです。


三毛猫、手術へ

あの大雪に日に我が家の家族になった三毛猫のその後です。

手術を受けることになりました。
今日診察してもらった結果、どうもウンチが出にくい状態だと。
骨盤も歪んでいて、その矯正も必要だとのことです。

便秘も歪んだ骨盤が原因かもしれません。

猫では良くあることだとか。

当初、足を引きずっていたので、我が家に来る前に交通事故にでも遭ったのかもしれません。
その時に骨盤も痛んだか。

猫も大変ですね。
生きてゆかねばなりません。

最近、どうも元気がなかったのです。
春先にはトカゲや野ネズミを取ってきて見せてくれたのですが。


我が家に来てから二度目の手術となりました。

三毛猫は「大人」ですね。
何事にも動じない。

頑張ってくれることでしょう。



常識を疑う力

常識を疑うにはエネルギーが要ります。

常識を疑うには研ぎ澄まされた感性が求めれれます。

エネルギーと感性、その両者を持ち合わせていて、さらに好奇心と優美も求められる。

結果が出てからは、多くの人々が後からついてきますが、それでは、ダメ。

オリジナルでなければ評価されないのです。

これからの時代、自ら切り拓く突破力が無ければダメなんですね。

キツイですねえ。

アクティブラーニングでは、これら全てが試されると思っています。

逃げずにやるしかない。




さて、

塾の方は大半の塾生の二学期がスタートしました。
夏期講習で鍛えた脳の筋肉を土台にしてワンランク上の学習を積み重ねます。

大脳生理学

急激な変化を大脳は嫌う。

ブレーキがかかるようです。

だから、習慣を変えたい人は、急激にやってはダメなんですね。

自分自身の大脳が拒絶してしまうから。

だから、ゆっくりやる。

ある意味、脳を騙すんですね。

スモールステップなら、拒絶反応は起きません。

大脳が「油断」するんだそうです。

今日も明日も、そして明後日も脳の「油断」につけこんで習慣を徐々に変えてゆく。

ハードルを下げてスモールステップでやる。

大脳生理学的にも理にかなっているようです。

学校教育改革

文科省が推し進める学校教育改革。

大学入試センター試験の廃止だけではありません。

「新テスト」への移行ばかりが注目されていますが、大きな流れに注目すべきです。

それは知識の「習得」から、知識の「活用」への流れ。
好むと好まざるとに関わらず、この改革の方向性は止めようがありません。

「活用」とは何か。

正解のない問題に対する考察力が求められるということです。
考察の基盤となる知識量は当然必要ですが、「その先」が問われるということですね。

特に「仮に〇〇ならば××になるのではないか」というような想像力。
イメージ力など。

勉強ばかりしていたのでは身につかないようですね。
芸術やスポーツ、さらに体を使った実体験を土台とした「裾野の広さ」のようなものが求められるでしょう。

退屈に耐える

私達は皆凡人です。

勿論、私も含めて。

99%は凡人。
いや、もっと多いかな。

だから、他人より頭一つ上に出るには他人と同じではダメです。
まあ、流されてはダメということですね。

他人の目など気にしないこと。
(これって、難しいことですね。)


退屈に耐える力。

習慣力、というか。
学習の最大の障害物は「日常」です。
習慣づけてしまえば退屈を感じなくなります。
或いは、退屈を快感へと昇華させる。
或いは、退屈の向こうにご褒美を用意しておく。

退屈に耐える力を獲得する。
または、工夫して退屈を乗り切る。

学習を着実に推し進めるためには欠かせないことですね。
皆、何等かの工夫をしています。

私は、

無理矢理に好奇心を喚起させました。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント