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最適解で意表を突く

将棋の藤井四段は将棋ソフトでトレーニングして強くなってきたとのことです。

そういう時代になったんですね。

でも、将棋ソフトを使っている棋士は藤井四段だけではない。

彼は他の棋士とどこが違うのか。

将棋ソフトが繰り出す技を吸収できるだけの柔軟さがある、のだそうです。

大人になってから将棋ソフトを使い出した棋士とはそこが違う。

自分の「流儀」に拘泥しない柔軟性。

それが藤井四段の強さなんだとか。

自分なりの流儀が無ければ勝てません。
得意技というか。
これは全ての勝負事について言えることでしょう。
しかし、それに拘って小さく固まってしまっては、それ以上には強くなれない。
難しいもんですね。

将棋ソフトが繰り出す「最適解」。

これは、ときに相手の意表を突く攻め手となっているようです。

相手の流儀の枠を超えた攻め手なんでしょうね。

最適解で意表を突く。

面白いですね。


さて、

今日も塾生達は戦いました。

夏期時間割ではいつも以上に学習時間が長いので塾生達も大変です。

でも、頑張りましょう。

2学期には「結果」というご褒美が待っていますので。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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