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期末テスト結果、その後。

期末テスト結果の追加です。

1位が入れ替わりました。

期末テスト5教科合計得点

1位 486点
2位 482点
3位 476点


数学の1位も入れ替わりました。

期末テスト中学塾生の数学。

 1位 98点
 2位 97点
 3位 96点
 4位 96点
 5位 95点
 6位 94点
 7位 94点
 8位 92点
 9位 90点
10位 76点

今日も一言だけ。

「反復」という言葉の意味について。

体育で反復横跳びってありますよね。
「反復横跳びをやれ」って言われて2回往復して終わる人っていませんよね。
反復という言葉の本来の意味を考えましょう。
「この問題集を2回反復しました」というのは言葉の意味から言ってオカシイということです。

「逃げない!」と心に決める

期末テスト結果が徐々に判明。

今日までの判明分ついて報告します。

中学生塾生の数学。

1位 97点
2位 96点
3位 96点
4位 95点
5位 94点
6位 94点
7位 92点
8位 90点
9位 76点

1名を除いて、全員が90点以上です。
まだまだ中間報告です。

9位の塾生は数学以外の4教科は90点以上です。数学はどうも解答欄を間違えたようです。
反省して次回に活かして欲しいものです。

さて、今日も同じ話。

「勉強から逃げない!」と心に決めること。
覚悟を決めて飛び込むこと。
それだけで半分成功したようなものです。

期末テストの点数を何度も見直して、逡巡している時間が無駄です。
親子で無意味な言い争いをしている時間もエネルギーも無駄です。

さっさと行動に移すこと。



夏期講習では遠慮なく鍛えます。
大量演習塾ですので。

期末テスト上位争い

塾生の期末テスト結果が徐々に判明しています。

本日報告分では、

482点! (5教科合計)

先日の476点は2位になってしまいました。
上位争いの今後が楽しみです。

さて、今日は一言だけ。

「学習は丁寧に」

です。

私達が習っている学習というもの。
これは、先人達の血と汗の結晶です。
教科書に載るまでには、無数の先人達の人生をかけた戦いがあったのです。
天才達のひらめき。変人と呼ばれた人の孤独な戦い。

そのエッセンスが私達の目の前に教科書となって表れているのです。

感謝というしかありませんね。

駆け抜けるような学習は先人達に失礼です。
だから、学習は丁寧に。

上り詰めれば視界がひらける

受験勉強には「上限」があります。

登れども登れども到達できない雲のようなものがあるわけではありません。

やるべきことは「有限」なのです。

だから、さっさと登り詰めること。

登り詰めてしまえば、視界がひらけます。

全体を見渡すことができるのです。

全体が見えることで、不安の大半は解消されます。

だから、さっさと登り詰めること。

そのためには目の前のワーク、実戦問題集に取り組むこと。

あまりにも「普通」のことを「実行」に移すこと。

この「実行」の背中を押すのが夏期講習。

自分を追い込む最後のチャンス。

まずは、手始めに狭い範囲で登り詰めてみること。

そのことで「自分の弱さ」と「登り詰めることの実行」との距離感が測れます。

そして、小さな自信も。

始めるには、夏休みが最後のチャンス

先輩塾生達も口を揃えて言っています。


怒りの感情は90秒

「怒りの感情はホルモンが起爆剤となっている。しかし、このホルモンは90秒しかもたない。その後は「脳」が怒っている。だから、とりあえず90秒待てば怒りは静まる」

そんな話を聞いた。

怒りは何等かのエネルギーの発露かもしれないが、90秒後からは脳が後を受け継いでしまっている。
そんな意味なのだろうか。

怒りのコントロールはある程度必要かと思う。
最近、流行しているようだが。

自分の心とは一生つきあうことになるので。

頭も同じ。

私達はこの頭でずっと生きて行くことになっている。
だから、少しでも鍛えておきたい。

他人と比較するのではなくて、昨日の自分との比較。
昨日の頭よりも少しだけグレードを上げたい。
少しだけで良い。

「自信」も日々積み重ねるものだ。


期末テストでチェック

今日は、卒塾生の大学院進学が決まったとの報告を受けました。

理系最先端の研究を推し進めるようです。
卒塾生の成長は嬉しいものです。

私もまだまだ成長せねば。

さて、

期末テスト結果が徐々に判明している頃かと思います。
1学期の期末テスト結果が振るわなかった人は、「何等かの兆候」が表れていると考えるべきです。
早めの対策が必要でしょう。

この夏休みには腹を据えて取り組むべき、ということですね。
様子見、先送りはダメです。

早めに対処しておけば、1学期の不振も簡単に取り戻せます。
更に「弱点補強ができる自分」も手にできます。

要は、結果に一喜一憂することではなくて、結果を受けて「何をしたか」です。

英語は子音

九州北部及び島根県の豪雨被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。



今日は英語の発音について。

英語の発音では何かと話題になるのが母音の発音です。

「オー」なのか「オウ」なのかなどなど。

でも、実際に英語らしい発音になるかどうかのポイントは、イントネーションにおける強弱と子音の発音です。

日本人は子音を発する時の息の力が弱い。
いや、あまりにも弱い。
いやいや、絶望的に弱いのです。

実際の英語で期待されている子音の発音は、「パーン」と勢いよく発せられるレベルのもの。

正しい「発音」を意識する前に、「強弱」と「子音のパーン」です。
子音を発する時の息の力については、折って立てた葉書に向かって発してみて、葉書が動くか倒れるくらいにならないとダメです。

逆に言えば、そこさえ押さえておけば、他は適当でもかなり英語らしく聞こえます。
絶対jに頭一つ出られますよ。

英語暗唱大会が近いようですね。
ご参考までに。

ワンランク上の本気度

夏期講習では「ワンランク上の本気度」を塾生達に求めてゆきます。

勿論、私自身についても同じです。

しつこいくらいの反復。
考えて考えてやっと答えが出るレベルでは勝負にはなりません。
受験で勝てるパワーの養成には反復の積み重ねが必須です。

凡人でも、この積み重ねによって、天才達を軽く凌駕してゆきます。

トップ校が求めているのは、努力の積み重ねができる人材です。
日本社会がこれから必要としているのも、こういう人材です。

凡事徹底。

何度も何度も言い聞かせたい言葉です。


さて、

期末テスト結果。
ある塾生。

5教科合計点が、

476点!

努力の積み重ねの結果は数字となって表れます。




他の人も苦しんでいる

今年も夏期講習を予定しています。

時間も回数も多いのですが、皆さんすぐに慣れるようです。
覚悟を決めるだけのことですから。

幸せへの最短距離は目の前の勉強を突き詰めること。

音楽やスポーツや、そして将棋でプロになるのは容易ではありません。

あの宮里藍さんが、あんなに苦しんでいたとは。

勿論、才能のある人にはチャレンジして欲しいのですが。


勉強でうまく行かない所があれば、他の人もその部分では苦しんでいます。
自分以外の人は皆楽々クリアーしている、なんてことはありませんよ。
絶対に。

毎年教えている私が言うのですから、信じてください。

何かを捨てる

トップ校受験に向けての決意。

その覚悟を示すための分かりやすい行動。

その第一歩は何か。

大切にしている「何か」を一つ捨てること。

やりたいことを全てやって合格するほど、トップ校受験は甘くはありません。

大切にしている何かを犠牲にすること。

自分の生活からは外したくないと思っている、大切なものを「捨てる」こと。

これで決意の重さを示すこと。

本気度を表すこと。

勿論「自分自身に対して」ですよ。

この変化によって、自分自身の「本気度」がフル回転しだすのです。

潜在意識のようなものが起動するのです。

「ああ、今回は本気なんだね」と。

だから、君自身の行動が大きく変わるのです。



さて、本気になった君は何を捨てるか。

もう7月。


プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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