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中央中等の授業スピード

中央中等教育学校の授業スピード。

例えば、中2の数学で言えば、2か月弱くらいは進んでいますかね。
地元中学の2年生では、第2章(連立方程式)の計算練習あたりをやっています。これに対し、中央中等では第3章(一次関数)の応用も後半部分の演習中心の授業を進めています。

スピードだけではありません。その内容も中央中等では応用中心となります。中央中等は「受かって終わり」ではないのです。当たり前ですよね。大学入試を目指して6年間の厳しい学習を積み重ねることになるのです。

地力のある生徒にとっては、刺激たっぷりの最高の楽園となります。地力不足の生徒にとってはつらい毎日になります。だからこそ、中央中等受験生は適性検査対策だけではなく、目の前の小6の学習で十分な演習を重ねておくことが求められるのです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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