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トップ校280人時代へ

来年度の入学生から、前高、前女、高高、高女の入学定員が各校とも280人となります。

1クラス分40人の削減は予想通りでしたね。
まあ、これほど少子化が進めば仕方ないことでしょう。

当然、倍率は高くなりますが、それでも楽々合格できるだけの実力をつければよいだけのことです。偏差値で合格ラインをコンスタントに超えていれば、失敗はしません。業者テストの偏差値が目安になりますね。

頭一つ出てしまえば、一気に視界は開けます。

私が普段から何度も何度も言っていること。
それを「実行」するだけのこと。

さて、期末テスト直前。
今日も塾生達は戦ってゆきました。


決断したら半分成功

まずは、「勉強から逃げない」と決めてしまうこと。

逃げる理由があろうとなかろうと、そんなことは関係ない。

逃げない。

何故逃げないのか。

理由は簡単。逃げないと決めたから、逃げない。

ただ、それだけ。

逃げないと決めたら、毎日実行する。

それだけ。

余計なことをごちゃごちゃ言わない。

余計なことをごちゃごちゃ考えない。

シンプルに淡々と日々実行するのみ。

では、その決断をいつするのか。

「そのうちに、時期がきたら」はダメ。

「部活が一段落したら」もダメ。

今、この瞬間に決断。

今決断しない人は部活が終わっても、先送りする人。

何故、今決断すべきか。

決断しただけで、半分は成功したようなものだから。

齊藤塾は決断できる人を大歓迎しています。


部活を言い訳にしない

期末テストが近い。

今日は期末テスト直前の日曜日でした。
部活が休みにならなかった人も多かったかと思います。
大会も近いので仕方ないでしょう。

「部活で忙しい」は勉強しない言い訳としては使えませんよ。

そんな話、誰も聞いてはくれません。

それから、

期末テスト直前の日曜日なのに、全く勉強しなかった人。

「今日、全く勉強しなかった」は、武勇伝としては使えませんよ。

当たり前です。恥ずかしいことですからね。念のため。

「底」を知る

人は、絶望経験を通して「底」を知ることで強くなれると思うのです。

底なし沼のイメージは、無限に落ちてゆく暗黒です。

それに対して、底の深さは測れます。

「底」は認知可能なものです。

落ちるとしても、ここまでか、という何等かの達観のようなものが得られます。

動じなくなる。

むしろ、出発点ともなり得る。

あとは上がるしかない、という。

これ以上の底はない、という経験は勇気につながり得るのです。

三毛猫の狩り

大雪の日に我が家の猫となった例の三毛猫。

最近、狩りをするんです。

昨日はヒヨドリを獲りました。
普段、ダラダラと寝ているだけなのに、外に出たかと思うとちゃんと狩りをしています。

トカゲやネズミもよく獲ってきます。

ヒヨドリを獲ったかあ、よくやったなどと賞賛していたら、次女が涙目になっていました。 
普段可愛がっている猫の野生部分を見てしまってショックだったのでしょうか。
ヒヨドリを可哀そうに思ったのでしょうか。

中央中等の授業スピード

中央中等教育学校の授業スピード。

例えば、中2の数学で言えば、2か月弱くらいは進んでいますかね。
地元中学の2年生では、第2章(連立方程式)の計算練習あたりをやっています。これに対し、中央中等では第3章(一次関数)の応用も後半部分の演習中心の授業を進めています。

スピードだけではありません。その内容も中央中等では応用中心となります。中央中等は「受かって終わり」ではないのです。当たり前ですよね。大学入試を目指して6年間の厳しい学習を積み重ねることになるのです。

地力のある生徒にとっては、刺激たっぷりの最高の楽園となります。地力不足の生徒にとってはつらい毎日になります。だからこそ、中央中等受験生は適性検査対策だけではなく、目の前の小6の学習で十分な演習を重ねておくことが求められるのです。

ダイエットは1日にして成らず。そして、脳も。

体重は60kg前後で推移しています。

もう、報告の必要もないとは思うのですが。
一言だけ。

先日、上毛新聞にSUBARUの新加入長距離選手の身長、体重の記載がありましたが、ほぼ私のそれと同じでした。私はもう長距離はやりませんが。

ダイエットは1日にして成らず。それは脳も同じ。

今日言いたいことはこれだけ。
例によって、あまりにも当たり前のこと。

変化はゆっくりでないとダメです。
体がついてきません。
急激な変化に対しては、体が拒否反応を示してしまうんですね。一種の防衛反応でしょう。
まあ、当然ですよね。急激な変化を無防備に受け入れてしまうようでは、体は守れませんから。

ゆっくりやることで体がついて来てくれます。
踊り場のようなものを沢山作ってやるイメージ。

だから、

変化はゆっくりゆっくり慎重に、です。
超スモールステップ。

学習についても全く同じ。
急激に詰め込もうとしても、体が拒絶します。
だから、日々の学習量は少な目にそして、前日の復習から入る。
新しいことを身につける欲よりも、昨日できるようになったことを失うことを恐れる。
失うことの不安。
不安は前進のエネルギーです。

逃げないと決める。そして実行する。

「逃げないと決める。そして実行する」

今日言いたいことは、それだけです。

入試で問われているのはこれですから。

「君がやるべき時にやれる人かどうか」ということです。

入試準備のために学習すべき範囲は決まっている。試験日も決まっていて、それまでに残された時間も決まっている。これらは全ての受験生に平等に与えられている。皆、条件は同じ。

同じ条件の下で、一つ一つの学習を積み重ねる人なのかどうか。
入試はその実行力の有無を見ているのです。
そして、継続するという意志の力。

逃げないで実行する、と決める。
そして実際に実行する。
勝てる人はこういう人です。

こういう人は、良い学校に入学し、卒業し、学歴を手に入れます。
このような人は確かに仕事もできます。

社会は、逃げないで実行できる人を求めているのですから。



荻原次晴さんの『しくじり先生』はネットの「テレ朝キャッチアップ」で見られますね。

「地獄」の経験

昨日の荻原次晴さんのお話で何度か出てきた言葉。

「地獄」

次晴さんの言葉はなぜあんなに重いのだろう。
今一日、ずっとこのことを考えていました。

自ら「地獄」と表現した経験の繰り返し。
自ら望んでは決して経験しないような辛い日々。
これよりどん底はない、とも言える絶望。

その重みなのではないか。

そう思います。

「地獄」を経験した人は強い。
「地獄」を味わった人は深みがある。
「地獄」を乗り越えた人は優しい。

そして、

「地獄」を味わった人はとっても素敵です。

今、「地獄」のさなかで喘いでいる人も、次晴さんから勇気をもらったはずです。

荻原次晴さんに感謝

今、荻原次晴さんの『しくじり先生』を視終わったところです。

草津町出身。
長野オリンピック、ノルディック複合6位入賞。

再放送があるなら、是非ご覧になってください。
存在を認めてもらえない苦しみの中から紡ぎ出された数々の名言。

私のような者がただなぞっても、同じ重みは伝わらないでしょうが。

でも、一言だけ。

「本気になって取り組めば、必ず次につながる」
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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