2017 渋川高校 私立大学現役合格者数

2017 渋川高校 私立大学現役合格者数

「早稲田大学2名合格」がアピールポイントでしょうか。

青山学院大学(社会情報、理工)2名
國學院大學(神道、経済)4名
駒澤大学(法、経済)2名
芝浦工業大学(工)1名
専修大学(法)1名
中央大学(文、経済、商、理工)6名
東京理科大学(理工、理二) 4名
東洋大学(文、経済、経営、社会、国際、理工、食環) 18名
日本大学(法、経済、危機管理、工、理工、生物資源)9名
法政大学(文、法、国際文化)3名
明治大学(法)1名
明治学院大学(経済)1名
立教大学(法、経済、観光)4名
早稲田大学(法、基幹理工)2名
同志社大学(経済)1名


わが渋高の私立大学合格実績でした。
さて、これをどう評価してよいやら・・・。


ゴールデンウイークが2日終わりました。
中学生は明日に単元テストのある学校も多いようです。
中3生はゴールデンウイーク明けには第1回実力テストがひかえていますね。

本日、一部地域にチラシを折り込みました。
明日も折り込みます。

明日からの新入塾生1名です。

2017年 高崎女子高校合格体験記

2017年 高崎女子高校合格Tさん ・・・ 多忙な中でもフリー通塾システムで学習時間を確保!

  「部活を引退してからも、招待試合があり忙しかった私にとって、時間と曜日を自分で決め通塾できるシステムは本当に良かったと思います。また、忙しい中でも勉強をするという習慣が身に付き、受験に向けての意識が高まっていきました。

入塾前まで苦手だった応用問題や記述問題も類似問題をこなしていくうちに解き方が理解でき、月1回ある模試で点数を取れるようになりました。どうしても分からない問題については先生が分かりやすく説明してくださり、理解を深めることができました。

受験前はとても不安になり、いろいろと考えてしまうこともありましたが、先生から頂いた過去問を解いたり塾のプリントを念入りに復習したりすることで徐々に自信が付いていきました。つらいこともありましたが、第1志望に合格したいという思いから勉強が習慣化され、努力したことが結果につながったとのだと思います。」


規定の回数と時間を確保して通塾してくれれば、結果を出します。
そういう塾です。
部活や送迎の都合に合わせて通塾して頂けます。通塾予定の日に都合が悪くなったら、別の日に振り替えて通塾できます。融通が利くとも言えますが、塾生にとっては「逃げられない、さぼれない塾」とも言えます。だから、入塾には覚悟が要るのですね。

渋川高校 国公立大学現役大学合格者数

2017年 渋川高校 国公立大学現役大学合格者数

「国公立大学現役合格者 56名!」だそうです。

帯広畜産大学(畜産) 1名
東北大学(理)      2名
秋田大学(理工)    1名
山形大学 (人文、理工) 2名
茨城大学(工)      1名
群馬大学(社情、教、理工) 17名
千葉大学(国際教養)  1名
横浜国大(都市科学)  1名
長岡技術科学大学(工) 1名
新潟大学(創生、理、工、農生) 6名
金沢大学(理工学域)   2名
山梨大学 (工)      2名
静岡大学(理)      1名
鳥取大学(農)      1名
高崎経済大学     13名
首都大学東京(都市環境) 1名
新潟県立大学(国際地域) 1名
長岡造形大学(造形) 1名


わが渋高の今年の現役大学合格実績(国公立編)でした。
現役で東北大学合格者が2名ですね。
浪人生では大阪大学理学部合格者がいるようです。

早稲田本庄高等学院合格体験記

今年、齊藤塾から早稲田本庄高等学院に合格したAさんの合格体験記です。

2017 早稲田本庄合格体験記 ・・・ 学習の積み重ねが支えになり不安を乗り越えられた!

「私は小学校6年の冬から齊藤塾に通い始め、今こうして高校、大学進学というものを手に入れることができた。その道のりの中で齊藤塾に通っているということは大きな支えとなった。受験のために必要な勉強時間、通塾日数を塾から提案していただき、焦ることなく受験が迎えられた。また、受験には内申書の心配があるが、通塾してプリントを消化していたおかげで、5教科は特に勉強しなくても良かった。そして、その分他教科に時間を割くことができた。そのおかげで期末テストや実力テストで良い成績を残すことができ、内申書への不安は解消できた。

受験勉強をしていて最もつらいのは成績が伸び悩むことだった。今までよりもテストをする回数が増えた分、結果もみえてくるようになった。私の場合はそれが秋ごろに来てしまった。受験まで日が少ない中、どこまで成績がもどせるか不安だったが、今まで積み上げてきた分があると思い、どうにか不安な日々と戦った。

こうして、進学先を決定することができたのも周囲の支えがあったからだと思う。しかし、ここがゴールではなく、やっとスタートラインに立てただけだ。ここからは少しずつ自分の足で自分の道を広げていけるようになりたい。そして将来、社会で活躍し、私を支えてくださった人たちに恩返しができるような人になりたいと思う。」




どんなに優秀な生徒でも、不安に襲われ苦しみます。
世の中にラクな受験など存在しないのですね。
苦しみや不安を乗り越えた経験は今後の人生に生きてきます。

絶望経験

絶望を経験したことのある人は、踏ん張りがきくと思います。

本気度の次元が違う、とでも言いましょうか。

背中に崖を背負った時の強みってありますよね。

踏ん張る時、一番頼れるのは自分だけです。

自分を信じるしかない。

信じられる、信じられないという問題ではなくて。


「オレだから大丈夫」

という。

根拠などない。


こういう話。


どこまで書いても抽象的ですね。

こんな話、具体的には書けません。

無知の知

無知の知から学習に入れる人は強い。

自分は何も知らない。
そのことを素直に受け入れてスタートできる人。

スタート時点でしっかりと地に足がついている。
そんな感じ。
自分は何が分かっていて、何を知らないのか。
その仕分けがきちんとできている。

だから、

知らないこと、分からないことを分かろうとする姿勢。
その構えが素直にできる。

学べない人はここが甘い。
知っているような知らないような。

質問されても答えが曖昧。自問しても思考が曖昧。
ことごとく曖昧。
まあ、分かっちゃいない。
だから適当にやっちゃう。
「エイヤアッ!」って。

学習者の姿勢からは程遠い。

こういう人って意外と多いのですね。

無知の知から出発できる人はだから強い。
それだけで頭一つ出てしまう。

「私、馬鹿なんです」と逃げられたらラクだが。

「私、馬鹿なんです。だから、そういうこと良く分からないんです」

このように言う人、よくいますよね。
こんな風に言って、難しいことから逃げられたらラクですよね。

大人になると、逃げられなくなることが多くなります。
「甘え」を許してもらえなくなる。

分からないと言って逃げることでは済まなくなる。
逃げてはいられない。
何とかするしかない。

だから、

分からなくても、前に進むしかない。

大人はつらいものです。
逃げることは甘えでしかない。

だから、大人になる前に、中高生には、受験を通して「大人度」を鍛えて欲しいわけです。

2017 渋川女子高校合格体験記

今年、齊藤塾から渋川女子高校に合格したYさんの合格体験記を掲載します。

【2017年 渋川女子高校合格Yさん ・・・ 集中できる環境での学習が本番で活きた!】

「私は、齊藤塾で勉強に対して大切なことを沢山学ぶことができました。

一つ目は、何回も復習することです。齊藤塾では一度やった問題を何度も繰り返し解きなおします。そのおかげで、どこが間違っていたのか、何を間違えていたのかが自分でよく分かり、自分の苦手をだんだんなくすことができました。

二つ目は、集中することです。齊藤塾では私語が禁止なので、塾生全員が自分の学習を集中して黙々とやっています。最初のうちはキツいなと思うこともありましたが、通っているうちにその環境が、自分にとって一番集中して学習できる環境だと思うようになりました。集中することによって、無駄なことを考えず、効率よく学習をすることができました。

三つ目は苦手を見つけることです。齊藤塾では、中3になると毎月一回テストがあるので、結果を見て、どこが自分の苦手であるのかがはっきりと分かります。だから、これから自分がやるべきことを理解することができました。さらに、本番の受験のような環境でテストをするので、受験当日もあまり緊張することなく自信をもって挑むことが出来ました。齊藤塾で学んだこをを今後の日々の学習に活かしていきたいです。」



Yさんは受験勉強で大切なことを全て語ってくれていますね。

普段から静かな環境で集中して学習すること。やはり、これが基本ですね。集中して学習することが習慣化された人は本番の入試でも普段通りの力が発揮できるのです。

2017 高崎女子高校合格体験記

【2017年 高崎女子高校合格Kさん ・・・ プリント演習の積み重ねが自信に!】

「平日3時間、休日6時間の塾での学習は、最初は大変でしたが、しばらくすると長い時間集中して取り組めるようになりました。プリントでの大量演習では右手が痛くなることもありましたが、塾でこなしたプリントは積み重ねるとものすごい量になり、自分の努力が目に見えて、自信がつきました。プリントと格闘し、沢山考えた後で応用問題の解き方が分かったときにはとても嬉しい気持ちになりました。

私は受験勉強を通して、積み重ねることの大切さを学びました。プリントを1日に30枚やるよりも、1日6枚を5日続けた方が力になるということです。

塾に入って、沢山問題を解き、復習することを続けたおかげで問題のパターンが分かり、実践力を定着させることができました。少しずつですが実力テストの点数が上がってゆき、第1志望である高崎女子高校に合格することができました。
私が合格することができたのは、塾の先生はじめ、家族やまわりの人たちの支えがあったからです。感謝の気持ちを忘れずに、夢に向かって努力し続けてゆきたいです。」



積み重ねることの大切さ。
頭で分かっているだけでは力になりません。
これを、自分自身の体を通して「分かった」人は一生の宝を得たことになります。

2017 渋川女子高校合格体験記

今年、齊藤塾から渋川女子高校に合格したMさんの合格体験記を掲載します。

【2017年 渋川女子高校合格Mさん ・・・ 90点アップで一気に合格圏内に!】

「私は、学校の三者面談で先生から渋川女子高校合格は難しいといわれ、齊藤塾への入塾を決意しました。はじめは、慣れない長時間の勉強で、大変だと思うこともありましたが、少しずつ慣れて行くことができました。
齊藤塾では何度もプリントを繰り返し解くことで、確実に自分の力にすることができました。

入塾前の実力テストでは333点しか取ることができませんでしたが、入塾2か月後の実力テストでは423点を取ることができ、90点も上げることができました。順位も20位台から2位にまで上げることができました。
私が、成績をここまで上げることができたのは、齊藤塾で学ぶことができたからです。齊藤塾に入塾してからは、今までで一番勉強をしました。

本番の入試も長時間でしたが、普段から長時間の学習をしていたため、集中力も続くことができました。
努力が報われて、志望校である渋川女子高校に合格することができました。沢山の人の支えがあったからこその合格でした。本当にありがとうございました。」



覚悟の入塾。
これが志望校合格への最初で最大のハードルなんですね。
このハードルさえ超えてしまえば、もうやるしかない。後戻りはあり得ませんから。
どうしても志望校に合格したい人は、どんなに悩んでも最後は覚悟を決めます。
この時点で、ひとつ大人になるんですね。
誰も避けては通れない受験。
受験は人を成長させてくれますね。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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