優秀層もモザイク

県内順位が一桁や二桁の優秀な塾生に対しても、指導することは沢山あります。
通知表が常にオール5の塾生に対しても、教えるべきことは山ほどあります。

私がチェックしてみれば、彼らの知識はモザイク状です。
ところどころに穴ぼこが開いているのです。
意外なところに苦手分野が存在していたりします。

知識は有機的につながってこそ機能します。
穴ぼこを一つ一つ修復することによって、今まで動かなかった歯車が互いに噛み合い、学習が一気に加速してゆきます。

優秀な人が「完璧に見える」のは、「完璧」から距離の遠い視野から見ているからです。
本人の視野から見たら「まだまだ」なのです。
学校の先生にいくら褒められても、本人は決して満足してはいない。

自分自身を一番よく知ってるのは本人ですから。

優秀な生徒が塾に通う理由がここにあります。

温泉大賞

本日も完璧通知表の提出がありました。
実技科目までパーフェクト!

日々の努力が目に見える形で結実しています。

これで、実技までパーフェクトの塾生が数名になったはずです。
ちゃんと数えてみますね。


「みんなで選ぶ 第9回温泉大賞」の結果発表がありました。

草津温泉は今回も東の横綱です!
不動の地位は揺らぎません。
様々な温泉人気投票で常に1位というのは素晴らしいことですね。

私が常々申し上げていること。
日々の努力の継続があって、この「不動の1位」はあるのです。
当たり前です。
妥協のない質の高いサービスの継続。
期待以上の「おもてなし」。
それらひとつひとつの積み重ねが、多くのリピーターを産むのです。
外国人や若いお客さんも多いですよね。

東の横綱に君臨し続ける草津温泉。
身近に存在する日本一。
私達の誇りですね。

東京に住んでいた頃、私の出身地を説明するのに「草津温泉の手前です」が一番通じた説明でしたね。

ちなみに、

小結には伊香保温泉。
前頭上位に、万座温泉と四万温泉。
前頭下位に水上温泉がランクインしています。

群馬強し。そして、吾妻強し。

大きな努力で小さな成果を

本日は、先日体験入学された方から入塾希望のご連絡を頂きました。
有難うございます。
期待以上の結果を出すべく、準備しておきます。

それと、

実力テスト学年1位の報告も受けました。
常に1位をキープすることが如何に重みのあることか。
日々の努力が習慣化している人だけが実現できることです。

まあ、いつも言っていることですが。


さて、今日もひとことだけ確認しておきます。



「大きな努力で小さな成果を」
逆ではありませんよ。

あの鍵山さんの有名な言葉ですね。
このような発想で生きていると、心が落ち着くのだ、と。
そして、社会も安定する、と。

「効率の良さ」とか「要領の良さ」とか。
「労せず」とか「うまく立ち回って」とか。

そればかりに捕らわれていると、心が不安定になる、と。

日々自らに言い聞かせたい言葉ですね。

大きな努力で小さな成果を得る。
そして、そういう生活に耐える習慣をつける。
その方が心が安定する。

はい、わかりました!


「自立」と「素直」は同義

自立している子は素直です。

素直な子は勉強ができるようになります。

大人から見て反抗的だったり、思い通りにならない子供達。

彼らは、常に受動的な姿勢で大人と対峙してきた。

あるいは、受動的になることを強いられてきた。
(受動的だから反抗的になる、とは一見逆説的ですが。)

そんな生い立ちが垣間見えます。

つまり、自立できないでいる。

自立できないから、素直になれない。

自立している子は素直です。

そして、素直な子は勉強ができます。

自分の頭で考える習慣ができているからです。

大人に反抗的な子は、自立できずにもがいています。

そして、勉強に対しても自分の問題として向き合えずに苦しんでいます。


(今日も塾生から、主要科目通知表オール5の報告を受けました。)

甘さはどこから来るのか

日本はお互い甘え合う社会だとも言われています。

私もそう思います。

東アジアの自然豊かな島国。
戦い合うことをせずに分かち合えば、皆生きて行ける。
主張しない国民性はそこから生まれたのか。

これが、親子関係でも同じなんですね。
何だか、甘え合っている。
それが心地よい。
お互いに。

それが、ある日突然に破綻する。

皆さんが「反抗期」と呼ぶ時期になり、長い長い蜜月は終わりを遂げる。

普段から毅然とした態度を取っていないと、この時期を迎えてうろたえるだけになる。

あんなに許し合っていたのに、どうして?

みたいな感じになる。

甘え合い、許し合い自体が招いた破綻。
勝手に許して勝手に絶望する。

「もう、お母さんは知りませんよ! 勝手にしなさい!」

コントロール不能になっていらつく。
最初からコントロールなんて無理だったのです。

子供は成長しているのに、親が空回りしている。
甘え合いの代償は小さくないと思うのですが。

屈辱をエネルギーに

本日も通知表の提出が相次ぎました。

ある塾生は主要5教科で合計3ポイントアップ。
努力が結果となって表れています。
昨日の4ポイントアップには及びませんが、素晴らしい結果です。


さて、今日は一言だけ。

屈辱をエネルギーに。

受験でも人間関係でも屈辱はを経験することは少なくありません。
その屈辱をエネルギーにすることはできるか。
屈辱をバネに、とはよく言われるのだが。

私の答え。

屈辱はエネルギーになります。
必ずなります。
屈辱のトゲは心の奥底に突き刺さって、簡単には抜けません。
だから、容易には忘れることはできない。

忘れられないことだから、日々の生活で甘さが出そうにあなったときに効いてくる。
「もう、あんな思いはしたくない」という形で。
忘れられないほどの悔しさは、忘れられないからこそエネルギーにとなりうる。

長い人生。
屈辱は早めに味わった方がよい。

小さな成功体験にこだわっているより、はるかに未来が開ける。

嫌うから嫌われる

本日も覚悟の入塾1名。
有難うございます。
期待以上の結果を必ず出します。
今日の覚悟に至るまでの葛藤と決断とに思いを馳せるとき、心の身震いを禁じ得ません。

それから、

今日も通知表結果の報告を受けました。

今日の報告分だけで、

小学生のオールAが2名。

中学生のオール5が1名。
あと1ポイントでオール5という中学生5が1名。
あと2ポイントの中学生が1名。
通知表で前回より合計4ポイントアップし、さらに実力テストので学年2位にまで上り詰めた塾生も。

実技科目まですべて5の塾生2名がこの中に含まれています。
去年あたりから、通知表に5やAだけが並んでいる塾生が増えてきました。
各学校でもリーダー的存在なのでしょう。

さて、

今日は「嫌うから嫌われる」という話。
人間関係の話ではありません。
苦手科目の話。


苦手科目については、「私達の方」がその科目を嫌っているのですね。

例えば君が数学を嫌いだとしましょう。
数学が君を嫌っているのか、君が数学を嫌っているのか。
「まずは数学が私を嫌うから、私だって数学を嫌いになったんだ」
と、言いたい人もいるでしょう。喧嘩と同じでどちらが先ともなかなか言えるものではありませんね。

ただ、一つ言えることがあります。

それは、

数学に好かれようとすることは無理だ、ということ。
相手を動かすことは不可能なのですね。
数学は数学でそこにあるのですから。
「どうして数学がこんなに難しくできているんだ」と怒ってもしかたない。

君にできることは、ただ一つ。

君の方から歩み寄ること。
相手を変えることは不可能ですが、君自身が変わることは可能です。
だって、君自身が変わろうとすればよいだけなのだから。

それができないから苦しいのだ。

と、言いたいのでしょうが、
さて、君は本当に歩み寄ろうとしてきたでしょうか。

それを問いたい。

少しでよいのです。歩み寄ること。試しに歩み寄ってみること。今までとは態度を少しだけ変えてみること。

実は、それだけで数学の見え方が今までと大きく変わることがあるのです。
飛び込んでみること。
勇気を出して。
歩み寄れない言い訳など探さないで。

視野が全く変わってくるはずです。

数学を変えることはできませんが、君自身が「少しだけ」変わることはできるはず。

大人になると、嫌いな人と一緒に仕事せなばならないことなど普通にあります。
苦手な仕事を任されることだって、普通にあります。

それを逃げずに受け入れて、何とか折り合いをつけているのが大人なのです。

嫌いは嫌いで仕方ない。
が、少し歩み寄ってみること。
歩み寄った先から見える新しい視野を経験しないのは、もったいないことですよ。


(塾の方はそろそろキャパが限界です。)

成績と新顔

本日、1名覚悟の入塾。
有難うございます。

覚悟することで、確実に前に進めます。
本日の決断が正しかったことを、これからの行動によって自ら証明してゆくのです。
勿論、私は全力で指導します。期待以上の結果を出します。

実力テストの結果も続々と集まっています。

それと、

本日が終業式でしたから、通知表結果も集まりつつあります。
本日提出分だけでもオール5(またはオールA)の塾生が5名。実技科目まで完璧な人が3名。素晴らしいことです。

あと1ポイントでオール5だった人が1名。

特に、小6塾生の成績が皆素晴らしい。中学生になってからが楽しみです。

本日、初通塾の塾生が2名。
2名とも集中して自分と戦ってゆきました。プリントの解き具合を見て今後の指導方針を決めてゆきます。

短い春休みですが、集中して学習することでかなりまとまった量をこなせます。そして、自信に満ちた顔で新学年を迎えることができます。

先取り学習について

本日、授業見学1件。
お問い合わせ1件。

有難うございます。
例年よりもお問い合わせ、授業見学、入塾者すべてにおいて多めになっていますね。
齊藤塾に関心を持っていただいて嬉しく思います。
ご期待に応えるべく精進致します。

齊藤塾では先取り学習はあまり行っておりません。先取り学習しているのは、中学入学前の2~3か月と、夏期講習中で余裕ある一部の生徒くらいでしょうか。特に、先取り学習しなくても群馬県内トップ校には十分に合格可能だからです。学校より先に進むことよりも、現在学校で習っていることを完全に消化させることに焦点を当てて指導しているのです。その方がトップ校への合格可能性が上がる。そう考えているからです。齊藤塾の方針を理解し、賛同される方が増えているようです。嬉しいことです。

結果の出る努力

今日も実力テスト学年1位の報告を受けました。
国語を除いた4教科で1位で、国語が2位だったら5教科でダントツ1位なのは当然ですよね。

「いつでも1位」の人がどれくらい努力しているか。
その努力に思いを馳せて欲しい。
「頭の良い人はいいよなあ」とただ羨ましがっているだけの人の、何倍も努力していますよ。



さて、

齊藤塾では春期講習がスタートしました。

齊藤塾は塾生に努力させていますが、比較的結果に結びつきやすい努力をさせています。この場合の「結果」とは、偏差値のことですし、学年順位のことですし、通知表の評定のことを指します。結果が目に見える形で表れることで、迷いが払拭さえるし、元気が出てくるからです。

だから、教材の選択には神経を使います。

勿論、「臨界点がなかなか見えない努力「」という経験も絶対に必要です。
勉強でも心が鍛えられることは多いのですよ。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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