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3.11です。

あれから6年。

恐怖と苦しみの中で、人生を終えねばならなかった人たちのことを思う日です。

彼らより6年も多く生かしてもらっている。

彼らに恥ずかしくない生き方をしているか。

それを自問する日です。



あれほどのことがあって、

日本は変われたか。

そして、私は変われたか。

上位安定

中1、中2塾生の3学期期末テスト結果を見ると、安定的に上位順位を維持している人が多いですね。

今日までに提出済の4人の主要5教科合計点です。、

① 469点
② 467点
③ 465点
④ 458点

判明しただけでも、学年1位が2名、学年4位が1名です。
1学期よりも点数が伸びている人が目立ちます。
定期テスト準備の仕方に間違いがなかった証拠です。
結果が全てを物語っている。

それと、

数学100点(学年1位)、英語93点(学年2位)

これは、ある高校生塾生の期末テスト結果。

高校生も頑張っていますよ。


さて、中3生には高校1年の予習指導が始まります。
前期合格者は既に高校から出された課題が終わっている塾生も多い。

スタートが肝心ですから。

聞かれたことに答えよう

今年の後期試験の問題をみると、後期試験受験に際して再確認すべき点が、いくつか浮かび上がってきます。

設問の中にヒントがある。
設問の様々な限定条件を見落とさずに答えられたか。
比較l的自由に解答できる設問でも、しっかり書き込むことができたか。
普段から何度も解いている問題のアプローチの角度が変わっただけで戸惑わなかったか。

などなど。

さすが公立高校の問題ですね。


自分がミスしてしまった問題を具体的にいえる受験生。
今回の受験につてい語れる人。
こういう人は合格しています。
今までそうでしたから。

語れない人は・・・・。



さて、齊藤塾では中1、中2塾生の3学期期末テスト結果が提出され始めました。

主要5教科の合計点で、

① 469点
② 465点
③ 458点

などなど。
学年1位の人あり、学年20番台から学年1桁上位にジャンプアップした人あり。
期末テスト結果から塾生の気迫が伝わってきます。


新入塾生達も臆することなく、齊藤塾での演習をスタートさせました。

「モザイク」

塾などで今まで十分に演習したことのない人の学力を観察するとき、この言葉が思い浮かびます。
できる部分も沢山あるのですが。
「それならばこれもできるはず」と同レベルの問題をやらせるとつまずいたりする。

モザイク状態。デコボコ状態。

まずは、このモザイクのデコボコを整地してゆくのが私の仕事となります。
それだけでも、学年順位はかなり上がります。

いままでそうでしたから。

後期試験が終わりました。

公立高校後期試験が終わりました。

相変わらず、書かせる問題が多いですね。
ただ、これは難問が多いということを意味しません。

設問を良く読めば、期待されている解答の方向性は見え見えだからです。
設問自体がヒントになっている。

設問がしっかり読めているかどうか。
それをチェックされている。

最近の傾向ですね。

「設問をちゃんと読んで、聞かれたことに答えていますか」
「広い解答欄や多めの制限字数と格闘しようと努力していますか」

出題者はそこを見たいようです。

PISAを意識してでしょうか。

比較的自由に書ける問題。
解答が複数想定できる問題。
「話し合い」や「表現」を意識した問題。

などなど。

大学入試改革の予備段階がもう始まった感じです。
採点者は大変ですけど。


対策?

過去問で群馬の入試の雰囲気を体感しておくこと。

日頃から自分の頭を使う習慣をつけること。
「自分の頭を使う」って抽象的過ぎますか?

具体的なことはこのブログで何度も書いていますが。



毎日書いているこのブログも、いつの間にか4年目に入っています。



成績の伸びる子は素直

成績の伸びる子供達。

彼らは例外なく素直です。

素直は従順とは違います。
従順は「思考停止」の状態を言います。
言われるがままなので、ある意味ラクです。
ラクして学習効果は上がりません。
頭が働いていないのですから当然です。

素直な人は、教わったことを咀嚼(そしゃく)し、自分の頭でもう一度再構成し直しています。
学習は「注入」ではなく「共鳴」です。
自分自身の頭を使って、今自分が持ち合わせている言葉を駆使して教わったことを頭の中で再構成するのです。

その再構成はどこでするのか。
いつ、するのか。

場所と時間の確保が求められるのです。
齊藤塾はその時間と場所を提供するところです。
大量の演習をこなす中で、徐々に学習内容が「自分の言葉」を使って再構成されてゆきます。
だから、これは本物なのです。

指導者のアドバイスを受けながら、やはり頭の中は「自分の言葉」で思いめぐらす。
徐々に、教わったことが「借り物」から「自分の物」に変化してゆく。


さて、

後期試験も後1日。

受験生達には吾妻からパワーを送ります。

明日は後期試験

明日、公立高校後期試験を受験する中3塾生達は締まった顔で学習してゆきました。

人は避けられない試練と向き合い、受け止め、乗り越えることで成長してゆくのですね。

塾生達、そして全受験生達がその力を十分に発揮することを祈るばかりです。

さて、

齊藤塾ではフレッシュな顔が増えました。
本日、その多くは実力テスト対策の実戦問題に取り組みました。やはり、ワークの問題と実力テストの問題とでは雰囲気が違いますので。
難易度のレベル設定も異なりますね。

入塾間もない人達は今回の演習量はこの程度ですが、次回テスト対策からは何倍もの量になります。
齊藤塾の塾生に「甘え」は許されません。
勿論、私も。

3.11も近づいてきました。
あれから6年。

恐怖と無念のうちに人生を終えた人のことを思うとき、ダラダラと無駄に時間を使うことは許されません。


演習量がもたらすステージ

本日も入塾面談等に関するお問い合わせを2件頂きました。
有難うございます。
早ければ早いほど、時間的余裕のある分、打てる手は様々です。
後になればなるほど、打てる手は限られます。
当たり前ですが。

ただ、

低学年ほど、その覚悟を求めるのは容易ではありません。
塾を生活の一部として習慣化すればよいと思います。

齊藤塾の場合は、その演習量の多さが売りです。
考えなくても手が動くレベルに達するまで演習を増やします。

勉強は中途半端にするから苦しいのです。

学習は次の段階を踏むのが正しい。

① できないから難しい、苦しい、つまらない、難しくて腹がたつ
      ↓
② 出来るから楽しい
      ↓
③ 簡単にできるからつまらない。簡単で腹がたつ
      ↓
④ 淡々とこなすのみ


②あたりで止まっている人が多いのは残念なことです。
「怖いくらいにできる」人は④の人なのです。
いたって自然体なんですね。

演習量は、人をとんでもないステージにまで高めてくれます。
その高みを経験したい人には、ぴったりの塾だと自負しています。



習慣化するには時間がかかる

本日も体験入学、入塾面談のご相談等ございました。

例年よりも皆さん動きが早くなっていますね。
最近の傾向なのでしょうか。

私にとっては有り難いことですが、キャパを超えての受け入れは無理です。
あらかじめご了承ください。

さて、

ついに体重が60kgになりました。駅伝選手だった頃の中3時の体重に近づいてきました。もう、習慣なのでダイエットとは呼びません。

自分でやってみて、自信もって言えます。ダイエットは簡単です。ただし、時間がかかります。勉強と同じですね。

リバウンドという言葉があります。
ダイエットを急激にやるから、体の方が拒絶してしまうのですね。これは体のセンサーが正常に機能している証拠です。
ゆっくりやれば体が徐々に変化できます。
体の方も安心してついて来てくれます。

勉強も同じ。
何度も言います。大切なことなので。

習慣を変えるには、低いハードルを設定して、その低いハードルを「必ず毎日」とぶこと。
これで必ず習慣を変えられます。

結果を出した私が言うのですから説得力あるはずなのですが。

何事にも速さが求められる時代ですが。
習慣を変えるには時間がかかるのです。
ダイエットも勉強も。

だから、スタートは早く。

勉強の近道

勉強の近道を教えてあげよう。

勉強の近道。

それは、勉強には近道がないという事に早く気づくこと。

近道を探そうとして道に迷うのは山登りに限りません。
どこかに近道があるはずだ、と探している時間とエネルギーが無駄です。やっぱり近道は無かったと気づいた時には地道な人はもう遠くへ行っています。簡単には追いつけないくらい遠くへ。

抽象的な表現をお許しください。

私の考える「勇気ある人」のはなし。

死に物狂いで登ってきた山が自分の目指してきた山ではなく、となりの山が登るべき山だと気づいたときに「いっけねえ、間違っちゃったよ。」と言ってさっさとその山を下りられる人。そして、何も考えずに隣の登るべき山を一番下から少しずつ登れる人。このようなことが出来る人に出合った時に、私は震えるほど「格好良いなあ。」と思う。

何故格好良いか。

大半の人にはそれが出来ないから。

全てを捨てて一から出直すことなど、皆嫌だから。何とか微調整で乗り切ろうとするから。せっかくここまで登ったのだから、この山だって良いのではないか、この山も隣の山とあまり変わらないじゃないかと自分に言い聞かせる人が大半だから。だって、この山を登れってあいつが言ったから。最初から教えてくれればこんなことにならなかったのに、何故あの時に教えてくれなかったのだよ、などと人を恨んだり。

人間は動くのが嫌い。だから、動かしたくない事実に思考の方を合わせる。今自分が動かない「理由」の方を必死に探す。大半の人がそういう思考に陥る。だから、山を下りられる人は格好良い。

今まで積み上げてきたものを壊さなければ再出発などできない。

スポーツを極めた人達はほとんど例外なくこのようなことを乗り越えてきている。

楽な道だと思っていた道が正しい道ではないことに気づいたら、やり直したいものだ。
正しい道は君の目の前にある。地道に歩を進める人が一番の近道だ。
それに気づいた人はやり直そう。

それができる君を「格好良い」人だと称えよう。




どこかの成功法則本の一節のような語り口になりましたね。

中央中等適性検査対策で買い集めた成功法則本と語り口が似てしまいました。
適性検査対策では類題を探し、何度も書き直させるというやり方で鍛えています。同じテーマで3回ほど書き直すとかなり良くなりますね。

ほぼ、再掲でしたが、大切なことなので。

トップ校でも8割

公立高校後期入試直前です。

前高、前女、高高、高女を目指している人へ。

8割を「確実に」得点する。
それだけを考えてください。

確実にとった8割の上に「できれば少し上乗せする」という発想で臨みましょう。

決して欲をかかないように。
受かりさえすれば良いのです。
決して上位合格を狙ったりしないでください。

模試で合格ラインに達している人は自信をもって臨んでください。
自分の偏差値を信じましょう。

記述問題が多いのはいつものことです。
今年もその点は変化ないでしょうね。

しかし、予想外の問題も必ず出題されますよ。
それが入試ですから。



さて、

今日も入塾に関するご相談がありました。

通塾日、通塾時間を自由に設定でき、さらに変更可能という塾。
そのような塾はあまりないようですね。

そのかわり、入塾には覚悟が要ります。
後戻りしない覚悟。


プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

【遠方の方も吾妻線を利用して、土日、祝日中心に通っている塾です。長時間の個別演習形式で鍛えて結果を出しています。お気軽にお問い合わせください。】

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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