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『自由論』

本日は実力テストで学年2位(5教科合計)の報告を受けました。
英語と社会では学年1位。
ちなみに、英語の2位も齊藤塾の塾生です。

連日の上位順位の報告。
努力が確実に結果につながっています。

先日の校内実力テスト。
中2の国語では内山節さんの『自由論』から出題されていました。

内山節さんは、群馬県上野村在住の哲学者です。
都内のある進学高校を卒業後、大学には行かずに哲学研究に身を投じた人。縁あって上野村に移り住み、畑を耕しながら哲学研究を続けている人です。哲学するのに、大学なんぞに行って無駄に時間を使いたくない、と思われたのでしょうか。哲学者には時々こういう人がいますね。ヨーロッパにも日本にも。彼らには大学などという既成の枠組みはかえって邪魔なのでしょうか。私みたいに、どんなに遠回りしてでも大学というところに入りたかった人間とは真逆です。だからこそ、存在感ありまくり。何の権威にも頼らない。裸で哲学と向き合う。その生きざまがどれくらい壮絶なものか。
内山さんは著作も多いですね。全集もある。

『自由論』については追い追い書きたいと思っています。

中2生はこの文章に何を感じたか。
忙しく問題を解いただけの人も多かったでしょうが。

日航機事故前の上野村は「秘境」でした。
吾妻の原風景とも言える景色が上野村には残っていた。
テレビで見る中国雲南省のような風景でした。

この話の続きもいずれ書きます。

「甘く見る」は子供の特権

物事を甘く見てしまう。
軽く考えて取り組み始める。
甘い見通しで物事を進める。

これらは子供達の「特権」です。

経験が足りないからです。
成功体験も失敗体験も少ない。
いずれの経験も少なければ、ニュートラルかというと、どうもそうではないようです。

子供は経験不足だから「物事を甘く見てしまう」。
どうも、そのようです。

甘く見ないうようになるには、どうしたら良いのか。

沢山失敗すること。
これしかない。

子供は失敗にめげない。
何度でも挑戦するエネルギーに満ちている。

だから、

子供は「失敗するたびに」学んでいる。
失敗イコール学び。


「お母さん。失敗しちゃった」
「そう、また一つ学んだね」

これが、正しい対応。


(齊藤塾の新中2クラスは満席間近です。)

指導とは何だろう

本日は学年5位の報告を受けました。
5位も凄いことですよね。110人以上の学年で、上に4人しかいない順位。

いよいよ新中2は満席が間近です。

さて、今日から新高1生は春期時間割となり、さらに高校内容を進めます。
毎日時間は過ぎてゆきます。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言った。
全くその通りですね。

世間では3連休のようですが、齊藤塾は明日も朝からガンガンやります。

「齊藤塾では教えてくれるのでしょうか」
こんな質問をたまに受けます。
自立型学習塾は誤解されやすい指導方法なのかもしれません。
別に構いませんが。
結果が全てです。

演習時間を多くとって、ピンポイントで教えている。
教える時には個別指導です。
塾の教室内の私の目の届くところで問題を解く。
解けたら私の指導を受ける。解けなかった問題はまた自分で考える。
必要に応じてヒントをもらってまた考える。
様子を見ながら、必要とあらば解き方を私が教える。
手間ひまかかる方法ですね。
限られた通塾時間と通塾回数です。
その中で、できるだけ自分の頭を使う時間をとる。
そんなやり方です。
更に言えば、反復回数に気を配っている。

スマホ、タブレット、PCなどなど、便利な道具が使える時代です。
が、基本は紙と鉛筆。「自分の手を使って」文字を紙の上に書くという作業で頭は良くなります。
これは確信を持って言えます。だって、私自身が自分の体を使って、いろいろやって今のやり方に辿りついたのですから。
何故、紙と鉛筆か。経験的にそうなのです。理論的解明など待ってられません。
日々刻々と子供は成長していますし、学習すべきことは次から次へとやってくる。

こういう話が分かる人だけが入塾してきています。



決断

決断したら、その決断が正しかったかどうかについての「検討」はしません。
何故なら、その決断が正しかったといえるように「行動するのみ」だからです。

本日、朝は遠方より授業見学1件。

夜は見学、即覚悟の入塾者1名。

後戻りしない覚悟。
今日の決断は正しかった。
そう。
明日からの行動によって、その正しさが証明されるから。

徐々に春期講習モードに移行してゆきます。

それと、今年の合格体験記も集まってきていますので、徐々に掲載してゆきます。

横浜国大

本日も教室見学のご予約を頂きました。有難うございます。一人塾長の自立型個別指導塾です。キャパには限界がありますので定員になり次第締め切ります。遠方の方は土日、祝日中心の通塾も可能です。

本日は実力テストの報告が相次ぎました。

学年1位、学年6位などなど。
現中1、中2塾生達も健闘しています。

新高1塾生達は今日も高校の予習を進めました。
次は「全国区」ですからね。

春期講習ももうすぐ始まります。
新年度ももうすぐです。



今日は横浜国大を見ておきましょう。
現在までの判明分です。


横浜国立大学高校別合格者

前橋女子 3名
高崎女子 3名
前橋高校 2名
太田高校 2名
太田女子 2名
四ツ葉   2名
前橋育英 2名

四ツ葉学園が登場してきましたね。
どうしても横浜国大に行きたい人が一定数いますね。

東北大学合格者数比較

本日も遠方からのお問い合わせ、見学のご予約を頂きました。
有難うございます。
齊藤塾は土日、祝日中心に通塾することも可能です。
通塾日、時間を自由に設定、変更できるフリー通塾制となっております。
遠方の方も宜しくご検討ください。
JR矢倉駅から徒歩3分の立地です。
ただし、吾妻線は上り下りとも、1時間に1本程度しか運行していませんが。



今日は東北大学の合格者数を比較しておきます。
現在までの判明分ですから、まだ決定版ではありません。

東北大学合格者数高校別比較 2017

高崎高校  24名
前橋高校  15名
太田高校  15名
高崎女子  11名
中央中等   5名
前橋女子   4名
太田女子   3名
沼田高校   3名
渋川女子   2名
桐生高校   1名
渋川高校   1名
桐生女子   1名
高商大附   1名
前橋育英   1名

さすが、高高。
断然トップですね。

ここでも沼田高校が健闘。
わが渋川高校は・・・。
トップ高校生は東北大学以上を目指す人が多いかと思います。
一つの目安になりますね。


さて、

齊藤塾では新高1生対象の予習指導を着々と進めています。
次なる戦いがもう始まっているということですね。

3年なんて、あっという間ですから。



公立高校入試結果

本日は後期入試合格発表日でしたので、前期、後期あわせた齊藤塾塾生の公立高校入試結果をまとめておきます。

高崎女子高校 2名合格
前橋女子高校 1名合格
渋川高校    2名合格
渋川女子高校 4名合格

厳しい戦いを勝ち抜きました。
後日、私立高校も含めた入試結果をご報告いたします。

さて、

今年の東大、京大合格者数の高校別比較をみておきます。
前期判明分だけですが。


東京大学

前橋高校 10名
高崎高校  8名
前橋女子  2名
太田高校  1名
中央中等  1名
沼田高校  1名

沼田高校、凄いですねえ。
今年は渋高、桐高はゼロでしょうか。
後期があるのでまだ分かりませんが。


京都大学

前橋高校  9名
高崎高校  2名
高崎女子  2名
太田高校  2名
中央中等  2名
太田女子  1名

ひとことで言えば「どうした、中央中等」ということでしょうか。
詳細については徐々に判明してゆくと思われます。





確認したい言葉

「とりあえず5回」

勿論、反復回数のことです。3回ではなくて、5回。
とりあえず3回とか言っているうちは、はまだまだ甘い。
3回では「変われない」。5回反復するにはあまり厚過ぎない問題集にすること。
難問が多いものもダメです。
5回と決めたらやるだけ。それだけで視界が全く変わってくる。
本当に追い詰められた人は実行します。
まだまだ「逃げ道」の残っている(と誤解している)人は聞き流します。



「ラクな道探しは今すぐやめろ」

どこかにラクな道があって、自分だけが知らないのではないか。
そんな気がして、そのラクな道探しの為に無駄に時間とエネルギーを使う。
その結果、たどり着いた結論が「やっぱり、ラクな道はない」です。
費やした時間もエネルギーも戻らない。



「1に国語、2に国語、3、4がなくて5に数学」

異論を唱える人も多いかな。
国語は論理です。いくら強調してもし過ぎることはない。
国語力はプレゼンテーション能力ではありません。
日本語の能力向上を日々意識すること。



思いつくまま、3つだけ挙げてみました。

実は、
このよううなことを、誰からも教わらなくても分かっている人がいます。
淡々と実行している。
そして淡々と結果を出している。

私達は、知った以上、これからでもよいから実行したいものです。



さて、塾の方は新高1生への予習指導をガンガン進めています。
後期試験の発表は明日なのですが。




上位安定の継続

本日1名、覚悟の入塾が決まりました。
やはりスタートは早い方が良い。
納得の入塾です。期待以上の結果を出します。

さて、結果と言えば。

中1、中2塾生の3学期期末テスト結果。
安定的に上位順位を維持している人が多い。
上位安定の継続です。

まだ一部の塾生しか報告してきていませんが、今まで報告済み分でも、5教科合計点で、

① 469点
② 467点
③ 465点
③ 465点
⑤ 458点
⑥ 438点

などなど。

「期末テスト対策の学習方法が分かったぞ」

そのように自信を深めるに十分な結果です。
一度だけではなくて、毎回安定的に9割以上の結果を出せる。
これが自信につながります。

まだまだ報告は続きます。

今日の分は今日中に

今日学習した分は今日中に自分のものにすべきです。

「後でまとめて」はダメ!

学習のつらさは「苦しい」と「面倒くさい」の中間くらい。
やってやれないことはない。
そこを「必ず」やる。
それを習慣化してゆく。
次第に苦しみも面倒くささも消えてゆく。
これが習慣力の強さ。

今日は英検合格の報告を受けました。
皆さん順調です。

中1も中2も、期末テストは終了したのですが、大物単元が残っているので気を緩めるわけには行きません。

例えば理科。

中1は「地震」、中2は「電流と磁界」。

いずれも中学生が苦手とすることろ。
「今日中に自分のものにする」
後回しにすると、中3になってから常に得点の足を引っ張る単元になります。

今日すべきことは今日中に。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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