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前期試験受験者へ、先輩からのアドバイス

公立高校前期試験が近いですね。
齊藤塾の先輩達からの公立高校前期試験受験に際してのアドバイスを掲載します。

総合問題等は各高校のHPに掲載されています(著作権の関係で役に立たないものも多いのですが)ので、ここでは面接での注意点に絞って掲載したいと思います。近年の前高、前女、高高、高女、渋高、渋女、高経附の面接内容をまとめてみました。

1.部活について。
  部活での最高成績、運動部ならポジション、吹奏楽部なら担当楽器、合唱部ならパートなどかなり細かく質問されます。また、部活動で自分なりに工夫した点などは必ず質問されると思ってください。特に、県大会や関東大会で活躍した人は、高校入学後もその部活を継続する意志を明確に示しましょう。

2.面接での問答について。
 答えたことについて再度質問されることがあります。「それは何故ですか」「もう少し詳しく教えてください」などと聞かれた時にも口ごもることのないよう、自分なりの「想定問答」を用意しておきましょう。自己PQ(高高)などを求められることもありますね。

3.面接でよく質問されること。
 何故この学校を志望したのか、中学校で頑張ったこと(それから学んだこと)、自分の将来の夢、最近読んだ本、気になったニュースなど(前高、高高はじめほとんど全ての学校)も必ず聞かれると思っておいてください。自分なりの答えを用意しておくのは当然ですね。生きてゆく中で身につけたい能力(前女)なども聞かれます。言葉につまらないようにしたいものですね。将来の夢を実現するには具体的にどうすべきだと考えているか、何故その職業に就きたいのか(前高、高女)などの質問もあります。最近は高校卒業後の進路イメージについても突っ込んで聞かれます。堂々と答えられるよう準備しておきましょう。趣味や特技、家庭での手伝い(渋高)、家庭での役割(渋女)などの質問もありますよ。得意科目、不得意科目(渋女、高経附)、長所と短所(渋女)などについても聞かれることがあります。自分の伸ばしたい個性とその理由(前女)などはなかなか厳しい質問ですよね。自分は社会とどのようにつながっているか(前女)などの質問も。
考える時間は与えられるので、ビビらないで堂々と答えましょう。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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