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キツネに遭遇

今日はキツネに遭遇しました。

何年ぶりでしょうか。
キツネやタヌキを見ると、何故か後を追いたくなりますよね。
危ない危ない。笑)


さて、公立高校前期入試を受験した皆さん。
お疲れ様でした。

入試は緊張を強いられます。
今日はゆっくり疲れをとって欲しいと思います。



勉強ができる人の特徴。

「今日すべきことを明日以降に持ち越さない」

「いつかまとめてやろう」などとは考えないのですね。
その「いつか」が来ないのを知っているから。
時間がないのを理由にしないのですね。

「時間がないからできない」
大人になったら許されない言葉です。

勉強できる人はやはり「大人度」が高い。

受かるつもりで受ける

前期試験は倍率が高いのですが、「ダメもと」のつもりで受験してはいけません。

少なくとも当日は「受かるつもりで」受けること。
それが礼儀です。

「どうせダメだし」という気持ちで受験しないこと。
試験官はちゃんとそこを見ていますよ。

「前期で受かれば早くラクになれる」
という気持ちで受けるのもダメ。
そんな姿勢もお見通しです。

受験では、早くラクになりたい、という気持ちが出た人から負けます。
戦いは全てそうです。
後期試験まで戦う。
最初からそのつもりで戦うこと。

前期試験は通過点です。
が、当日はその前期試験に受かるつもりで臨むこと。

どんなに苦しくても、この苦しみは永遠には続かないのです。
期限付きだから頑張れる。

前期試験受験者へ、先輩からのアドバイス

公立高校前期試験が近いですね。
齊藤塾の先輩達からの公立高校前期試験受験に際してのアドバイスを掲載します。

総合問題等は各高校のHPに掲載されています(著作権の関係で役に立たないものも多いのですが)ので、ここでは面接での注意点に絞って掲載したいと思います。近年の前高、前女、高高、高女、渋高、渋女、高経附の面接内容をまとめてみました。

1.部活について。
  部活での最高成績、運動部ならポジション、吹奏楽部なら担当楽器、合唱部ならパートなどかなり細かく質問されます。また、部活動で自分なりに工夫した点などは必ず質問されると思ってください。特に、県大会や関東大会で活躍した人は、高校入学後もその部活を継続する意志を明確に示しましょう。

2.面接での問答について。
 答えたことについて再度質問されることがあります。「それは何故ですか」「もう少し詳しく教えてください」などと聞かれた時にも口ごもることのないよう、自分なりの「想定問答」を用意しておきましょう。自己PQ(高高)などを求められることもありますね。

3.面接でよく質問されること。
 何故この学校を志望したのか、中学校で頑張ったこと(それから学んだこと)、自分の将来の夢、最近読んだ本、気になったニュースなど(前高、高高はじめほとんど全ての学校)も必ず聞かれると思っておいてください。自分なりの答えを用意しておくのは当然ですね。生きてゆく中で身につけたい能力(前女)なども聞かれます。言葉につまらないようにしたいものですね。将来の夢を実現するには具体的にどうすべきだと考えているか、何故その職業に就きたいのか(前高、高女)などの質問もあります。最近は高校卒業後の進路イメージについても突っ込んで聞かれます。堂々と答えられるよう準備しておきましょう。趣味や特技、家庭での手伝い(渋高)、家庭での役割(渋女)などの質問もありますよ。得意科目、不得意科目(渋女、高経附)、長所と短所(渋女)などについても聞かれることがあります。自分の伸ばしたい個性とその理由(前女)などはなかなか厳しい質問ですよね。自分は社会とどのようにつながっているか(前女)などの質問も。
考える時間は与えられるので、ビビらないで堂々と答えましょう。

先取り学習

本日1名入塾。

体験、即入塾。
覚悟の入塾に気が引き締まります。
必ず期待以上の結果を出します。

また、お問い合わせ、面接のご予約も頂きました。
有難うございます。

さて、

齊藤塾ではあまり先取り学習はしていません。

ただ、例外はあります。

それが今の時期の小6生。

中学入学直前ですから、英語、数学の先取り学習をガンガン進めています。
実際は小6の学習と並行しての学習ですが、かなり進みます。
まだ、2月初め。
4月半ばまでには、1学期分の学習の半分くらいは最低でも進めることが可能です。
これで不安を持つことなく、中学の学習に入って行けますね。

中1の1学期期末テストはとても大切です。
中学3年間の成績を占う意味でも。

心の筋肉

本日も校内実力テスト学年1位の報告を受けました。
それも2名。

これで、中2塾生で学年1位を獲得した塾生は3名となりました。
学年1位を継続することが如何に凄いことか。
これについては昨日のブログで語りました。

明日5日(日)にはチラシを折り込みます。
齊藤塾にご興味のある方は、チラシ記載の入塾基準をご確認の上、お問い合わせください。

さて、

今日は心の筋肉の話。
脳を鍛えるのは、筋肉を鍛えるのに似ている。そんな話は良く聞きますね。
心についても同じだと思うのです。

心も筋肉のように鍛える。
と言っても、特別なことをするわけではありません。
「心の筋トレ実践7日間コース」みたいなものを提案したいわけではありません。
日常生活の中で鍛える。それも、小さなことの積み重ねから。

例えば、

ワガママを通すことを止める。
小さなことでもよいから、我慢するという経験を大切にする。
困ったらすぐに助けを求めるのではなくて、まずは自分で解決する道を模索する。
やって当たり前のことをしただけなのに、ご褒美をもらるような生活とは決別する。

大人の責任も大きいですね。

「自分でやってみる」ということが如何に自信につながることか。
「自分でやったから」多少の不出来も自分らしくて愛おしい。

ちょっとだけ無理して自分でやってみる。

そんな人と、

ちょっとのことだから大人に助けを求める。

という人。

この小さな姿勢の差はいずれとてつもなく大きな差となります。
だって、毎日毎日のことなのですから。
どんな小さな差でも、1年では365倍。10年ではその10倍。

この差は、まずは逆転不可能でしょう。

教えていて感じること。
自分の頭で徹底的に考え抜いた人は、私のヒントや説明をストンと理解します。
学習は「注入」ではなくて「共鳴」ですから。

2月5日(日)にチラシを折り込みます。

2月5日(日)に齊藤塾のチラシを折り込みます。

入塾、体験、見学等ご希望の方は、チラシ記載の入塾基準をご確認のうえ、お問い合わせください。

さて、

本日も校内実力テスト学年1位の報告を受けました。

学年1位を毎回獲得する。
このことが如何に凄いことか。

よく「あの子は頭が良いから」などと言う人がいますよね。

「もともと頭が良いから

努力しなくても

ラクをして

学年1位を獲得できる。

ああ、頭が良い人が羨ましいなあ」

とでも言いたそうです。

とんでもない誤解です。

毎回毎回学年1位を獲得している人がどのくらい努力しているものか。
羨ましがっている人には、それが想像できないだけです。
羨ましがっている人は、学年1位の人ほど努力したことがないから、それがイメージできないのです。
毎回毎回テスト範囲は違います。学年1位の人だって、生まれつき脳内に仕込まれている知識や技能を吐き出して得点しているわけではないのです。
当たり前ですよね。毎回毎回「その都度新たに」努力している。新たな知識や技能を自分のものにすべく、その日にやるべきことをキチンとこなして反復学習し、テスト前には何度も見直す。やりたいことを我慢し、やるべきことを優先する。自己規制のできる「大人の発想」の人が結果を出しているのです。入試でもこのような人が高得点し、トップ校へと進学してゆく。そして、社会的責任のある仕事に就いてゆく。至極当然です。そうあるべきです。

頭が良いから努力しなくても得点できる。

そんな人はいません。

高得点の人は「例外なく」努力しています。

大人の発想ができ、やるべきことを優先する習慣ができているから結果を出せるのです。

帰宅後のゴールデンタイムでゲームに興じているような人には想像できないだけです。
毎日1時間もゲームをやっている人は論外です。

部活で疲れた体に鞭打ってやるべき学習を優先する。
齊藤塾ではそのような「大人」を確実にトップ校へと導きます。

さて、現在の中1、中2塾生の上位4名の偏差値を掲載します。

中1
   1位 偏差値72
   2位 偏差値68
   3位 偏差値67
   4位 偏差値67

中2
   1位 偏差値72
   2位 偏差値68
   3位 偏差値68
   4位 偏差値67

なんだか、よく似ていますね。

「解いて終わり」ではない

入試問題の解答、解説などを読んでいて気になることがあります。

「解いてやって終わり」

そんな解説が多すぎるのです。
これは単に解説スペースが足りないから、という理由だけではなさそうです。
入試問題は、受験生の学習到達点を確認するものです。それならば、一つの設問を解説するにしても、その設問が何の到達を見ようとしているのか、という部分に焦点を当てて解説すべきです。入試問題は練りに練られて作成されているものなのです。だから、何がどう練られたのか、その深みにまで光を当て、問題作成者の意図や苦労にも思いを馳せて味わうべきものなのです。

受験生のために、とりあえず解いてあげる。
「はい、解いてやったよー」というだけの解答。
そのような解答、解説は真面目な受験生を混乱させ、かつ自信を失わせるだけです。

この設問で、作成者は何の到達をチェックしたいのか。その背景にあるものは。
解説ではそこまで踏み込むべきです。そうすれば、一つの設問から様々な学びが得られます。

どこかの多忙な先生が、限られた時間内にアタフタととりあえず解いた解答。
そんなものに振り回されたくないものです。

その点、某数学雑誌の解説は秀逸です。

「分かっている人」と「分かっていない人」の間には、これほどまでに大きな隔たりがあるものなのか。

お問い合わせ有難うございます。

連日のお問い合わせ、体験のご予約、有難うございます。

2月5日(日)に近隣の地区だけにチラシを折り込む予定です。
お問い合わせはお早目にどうぞ。

齊藤塾は、その指導システムの性格上、入塾基準は高めに設定されています。
予めご承知おきください。

このブログでも、オール5(またはオールオールA)の塾生が15名だとか、学年1位の塾生が6名だとか「優秀な生徒が多数集う塾」ともとれる話題を出しています。が、実は塾生総数はあまり多くないのです。一番多い学年でも10名程度です。本当に少数精鋭塾だと思います。塾生数を多くすると様々な問題が噴出するのですね。長年の経験でそれが分かっているので増やさないのです。私一人では回らなくなって来ますし。齊藤塾を大きくするつもりは全くありません。限られた人数の塾生に責任ある指導を提供する。それだけです。これは、ある意味私にとっての覚悟とも言えますね。塾生達に覚悟を求めるのですから、塾長が覚悟するのは当たり前ですが。人それぞれです。大手の塾や、フランチャイズ塾の方が向いている人もいるはずです。そういう人はそういう塾に通った方が幸せです。

私のこだわりと周波数が合い、共鳴し合える一握りの人と、同じ目標実現のために共に戦いたい。私が考えていることはそれだけです。私という個人のこだわり塾ですね。間口の広い大手塾やフランチャイズ塾とはそこが決定的に違うのです。だから、私のこだわりを理解していただくためのこのブログでもあるのです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

【遠方の方も吾妻線を利用して、土日、祝日中心に通っている塾です。長時間の個別演習形式で鍛えて結果を出しています。お気軽にお問い合わせください。】

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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