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国語で学年1位が4名!

先日、各中学校で実施された校内中3実力テストの結果が提出されつつあります。
まだ、数名しか提出されていないのですが、

なんと、

国語で学年1位を獲得した塾生が既に4名となっています。

「何を勉強したらよいか分からない」とよく言われる国語です。
その国語の最終第8回実力テストで結果が出せたということは自信になりますね。

他にも、数学、社会、主要3教科合計などで学年1位を獲得しています。

また、英語で学年2位、主要3教科で2位なども。


今日は県外の私立高校を受験している塾生もいます。
去年も1名、県外の高校に進学して行きました。
最近は様々な受験パターンが増えつつありますね。

さて、今日はちょっとした提案をひとつだけ。

それは、名付けて「カレンダー学習法」。

たった今、命名しました。笑)

私はノート整理は推奨していません。言うまでもなく、凝ったノートを作ることにエネルギーを注ぎ過ぎて頭に入らないからです。まあ、力がつかないと言えばもっと分かりやすいでしょうか。綺麗なノートができるとそれで自己満足してしまい、力が全くつかないのですね。厄介です。

ところが、カレンダー学習法はノートを使います。

ただ、その使い方がちょっとユニークです。教科ごとに分けない。日付で分ける。今日、学習した分を今日のスペースに書き込んで終わり、という方法。だから、各教科の学習内容が混在しています。あまり整理されていないといってもよいでしょう。もとよりノート「整理」は推奨していない私です。
その日に学習して、どうしても覚えられないこと、どうしても復習すべきこと、とっても苦手なことなど、その日のエッセンスだけを書き留めておきます。だから、ノートというより、メモに近い。その日の分は数行で終わることが大半でしょうか。

この方法の最大のメリット。それは復習をシステム化しやすい、ということ。復習って皆さんなかなかやらないのですね。なんとなく後回しにして日々が過ぎてしまう。そして、いつの間にか忘れてしまい、弱点は弱点のまま残る。これが怖いのです。
ハードルを下げる学習方法は私が常に提唱しているわけですが、その「日々の演習版」です。エッセンスだけを書き留め、できるだけ分量を減らし、その代わりに「絶対に復習のスケジュールにのせる」という手法。エッセンスだけですから、一週間前からの復習をするにもあまりエネルギーを使いません。そこがポイント。だから、復習が負担にならない。しかし、習慣化できる。

まあ、いつものヤツですよね。努力とは継続のこと、継続とは「今日もそれをする」こと。これが習慣化した人は最強です。「今日もそれをする」とは一週間前からのエッセンスを見直すこと、だったりします。あまりエネルギーを使わないし。他の勉強の足を引っ張ることもありません。しかも、その内容は「自分にとっての弱点」だったりするのです。弱点克服をしっかりと復習のシステムに乗せる。

ラクをして弱点を克服し、弱点がいつの間にか自分にとっての得点源になるのです。習慣化しただけで。

だから、ノートは一冊。今日の分は多くても数行。その代わり、毎日記入、毎日一週間分の復習。一週間分の復習が一瞬で終わってしまうことも多い。だから、毎日継続できる。

ノートの表紙には月と日付くらいしか書いてありません。

だから、カレンダー学習法。

最強でしょ?お試しあれ。
決して負担にはなりませんよ。やるかやらないか、だけ。
そして、成果は最強!

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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