「勉強の仕方が分からない」

勉強の仕方が分からない、という人に勉強の仕方を教えてやっても、勉強を始めることはない。

その理由は簡単。

勉強の仕方が分からないから勉強を始められない、のではないから。

むしろ逆。

勉強しない「言い訳として」勉強の仕方を利用しているだけだから。

本当は勉強なんかやりたくないのだ。

だから、言い訳探しにエネルギーを使う。

無駄なエネルギーを。

弱いだけなのだ。
ずるいだけなのだ。
自分をだまし続けているだけなのだ。

そして、いつまでも甘えているだけなのだ。
まるで子供。

言うまでもなく。
齊藤塾では、このような人はお断りだ。

本気になった人は、言い訳探しに無駄なエネルギーなど使わない。

もう動いている。
サッサと飛び込んで来る。

嫌いなことでも、やらねばならないことはサッサとやる。
大人の行動とはそういうものだ。

実力テスト結果

今日は中央中等と四つ葉学園の合格発表でしたね。

良い結果につながった人。
残念な結果だった人。

今回の結果をどう生かすか、です。
受験で人は強くなります。

1月に実施された、中1、中2校内実力テストの結果報告が提出され始めました。

ある中学校の中1では、5教科合計で学年1位、2位ともに齊藤塾の塾生でした。

英語の1位、2位、理科の1位、社会の1位、数学の2位、3位、国語の3位などなど。
冬期講習の成果が確実に出ていると感じています。

一つ一つのテストで確実に結果を出すこと。
良い結果の積み重ねは自信の積み重ねでもあります。

合格体験記

1月に入ってからの入試で、既に第一志望に合格した塾生が数名いるので、合格体験記の依頼を始めました。

成功者の生の体験は大変参考になります。

合格者がさりげなく語った一言に、受験のキーワードが含まれていることが少なくありません。

学習の心構え。
成績上昇カーブの推移。
伸び悩んだ時期の心持ち。
スランプ克服のヒント。

などなど。

去年までの合格体験記については、このブログに掲載されています。
参考になさってください。

私も、合格体験記から学ばせてもらうことが沢山ありますね。

今年の分については、集まり次第本人の了解が得られたものから掲載するつもりです。


2月に初めにチラシを折り込むつもりでいます。
現塾生達の頑張りを地域の人達に知ってもらうためです。
期末テスト、実力テスト、通知表などなど。
トップ校に突然合格できる訳ではない、という当たり前のことを確認して頂くためでもあります。

一部クラスは定員間近です。
お早めにどうぞ。(入塾基準があります。)

嫌いなものでも食べる

嫌いなものでも食べる。
少しだけでも良いから食べる。
その食物にしか含まれていない栄養素があるのだ。
それぞれの食物には個性がある。
他の食物には真似できない個性が。

嫌いな人とでも話をする。
少しだけでも良いから話す。
その人にしか語れない話があるのだ。
一人一人には個性がある。
他の人には真似できない個性が。

だから、

「好き嫌い」はとっても損なこと。

ちょっとの我慢、ちょっとの勇気で世界は広がる。

そして、

その経験の厚みは、大人になって効いてくる。

自分に厳しくと言うけれど

高校が決まった一部の中3塾生は、既に高校の予習に入っています。
もう、次の戦いが始まっています。

さて、

自分に厳しくするということは、簡単ではありません。
私達は弱いのですね。
つらいことからは逃げたい。ならば、避けて通りたい。
まあ、誰でもそうなんですね。

でも、自分を甘やかしているだけでは受験には勝てない。

だから、

賢い生徒は、自分を甘やさせない時間と場所を見つけて自分自身を放り込むのです。
私自身の経験からも、この方法が最も結果に結びつきます。
ダラダラと自宅にいては、無意味に時間ばかりが過ぎてゆきます。

自分を甘やかさない。
そのための時間と場所を作る。
妥協が許されない時間と場所。

そこでは確実に勉強が前に進む。
自分でも自覚できる成果。
勉強がはかどることで自信になります。
心も落ち着いてきます。

齊藤塾とはそういうところです。

佐久長聖中学2名合格!

本日、佐久長聖中学の合格発表がありました。

齊藤塾からは2名受験して、2名とも合格しました。

合格おめでとう!

全国から集う優秀な生徒達と切磋琢磨し、鍛え合えることでしょう。
齊藤塾で自分自身と戦った経験は必ず生きてきます。今後は変則的な通塾となるかと思いますが、佐久長聖の充実した指導に食らいついて行けるよう、全力でバックアップします。

これで、齊藤塾から佐久長聖中に合格した塾生は通算で8名になりました。

今年は、齊藤塾から、

早稲田本庄高等学院にも1名合格しています。

やはり、努力の人は結果を出します。
私立学校の独自の指導には人気がありますね。

さて、

先日、報告した国語学年1位生はもう1名追加となりました。

各中学校1月実施、中3実力テストの国語で学年1位を獲得した塾生は5名となりました。
国語で得点できるということは、論理的思考力が充実してきている証拠です。楽しみです。

それと、

順調に偏差値を伸ばしている塾生がいますので、これも報告しておきます。

まず、5教科偏差値の推移

61→62→66→68→70

各教科の偏差値の推移

国語 51→58→59→63→65
数学 63→60→72→69→70
英語 58→58→62→61→67
社会 65→63→61→67→66
理科 63→65→67→68→68

なかなか気持ちよい偏差値の伸びを示していますね。

努力が習慣化して「淡々と」学習できている人はこんなにも伸びるのです。


努力とは継続のこと。
継続とは今日もそれをすること。
これが習慣化した人は最強です。

育つ

「育てる」とはどこまでも面倒を見てあげることではない。
先回りして危険を排除してあげることでもない。

「育つ場」を与えて、しっかりと見守る。
放任ではなくて、見守り。

自分自身の足で立ち、自分自身の意思で行動しない限り、育つことはない。

沢山の失敗をするだろう。
大人の目から見たら、とんでもないこともするだろう。
見ていられないほど苦しむこともあるだろう。

その一つ一つの困難を自分の足で乗り越えることで、人は初めて育つ。

困難を前にした時にしか、思考は発動しない。
困難を乗り越えることでしか、人は育たない。

真冬の三毛猫

本日は遠方からの問い合わせを頂きました。
有難うございます。
齊藤塾は土日、祝日は朝から通塾可能です。
そのへんで通塾回数の確保ができたら良いかと思います。

また、県外トップ校合格の連絡も受けました。
実力者はしっかりと結果を出しますね。
おめでとうございます!


さて、

今年のセンター試験日は大雪でしたね。
あの日、我が家に一匹の三毛猫が迷い込んできました。

雪が降りしきる中、車の下で震えているのを子供達が見つけたのです。警戒心がとても強く、人に噛みつくこともあるので、暫く様子を見ていたのですが、徐々に家族に慣れてきました。我が家には既に猫が一匹いるので、とりあえず外で世話をすることにしました。まあ、猫が居ついてしまうのも厄介なのですが、冷たくあしらえない理由があったのです。

その三毛ちゃん。よく見ると、後ろ足の片方が動かないのです。不自由な体で必死に歩く姿を見ると、誰もどこか遠くに置いてくるなどという気持ちにはなれなかったのです。雪解けの庭を泥だらけになって必死に歩いている姿。もう家族の気持ちは決まってしまいました。

皆で餌や水をあげる。
夜は、妻が瓶で湯たんぽを作り、段ボール箱の猫のおうちに入れてやる。

みすぼらしかった毛並みが、みるみる綺麗になってゆくのが分かりました。

子供達は学校から帰ってくると、まずは三毛ちゃんの様子をみるのが習慣化しています。二日目だったか、うちでは飼えないと思った私が三毛ちゃんに厳しく接したからか、半日ほど姿が見えないことがありました。まあ、私が子供達から責められる責められる。三毛ちゃんが帰ってきて一番ホッとしたのは私でした。次女曰く「『お父さんがひどいこと言ってごめんね』って、お父さんの代わりに私が三毛ちゃんに謝ってやったからね」。

まだ、子猫のようです。

何も知らないで生まれてきて、足を引きずりながら必死に生きている健気な姿。
三毛ちゃんから元気を一番もらっているのは私かもしれません。

ここ三日ほどは、だいぶ余裕が出来たのか、昼間はずっと日なたぼっこしています。



オール5は15名でした。

去年の2学期通知表の最終結果が判明しました。

主要教科で、

オール5(またはオールA)の塾生・・・・15名
あと1ポイントでオール5(またはオールA)の塾生・・・7名

でした。

塾長ひとりで教えている小さな塾ですが、塾生達は頑張ってくれています。
上記22名以外の塾生達も後に続いています。厚みがあるんですね。

さて、今日もひとこと。

伸びる生徒の特長をひとこと。

「淡々としている」

です。

努力が習慣化しているので、特段努力しているようには見えない。もうそれが「普通」になっているんですね。日々、淡々と問題集をこなし着実に前に進んでいる。当たり前のように反復学習している。大きく揺れ動かない。ぶれない。

こういう人は、将来良い仕事ができるでしょうね。


国語で学年1位が4名!

先日、各中学校で実施された校内中3実力テストの結果が提出されつつあります。
まだ、数名しか提出されていないのですが、

なんと、

国語で学年1位を獲得した塾生が既に4名となっています。

「何を勉強したらよいか分からない」とよく言われる国語です。
その国語の最終第8回実力テストで結果が出せたということは自信になりますね。

他にも、数学、社会、主要3教科合計などで学年1位を獲得しています。

また、英語で学年2位、主要3教科で2位なども。


今日は県外の私立高校を受験している塾生もいます。
去年も1名、県外の高校に進学して行きました。
最近は様々な受験パターンが増えつつありますね。

さて、今日はちょっとした提案をひとつだけ。

それは、名付けて「カレンダー学習法」。

たった今、命名しました。笑)

私はノート整理は推奨していません。言うまでもなく、凝ったノートを作ることにエネルギーを注ぎ過ぎて頭に入らないからです。まあ、力がつかないと言えばもっと分かりやすいでしょうか。綺麗なノートができるとそれで自己満足してしまい、力が全くつかないのですね。厄介です。

ところが、カレンダー学習法はノートを使います。

ただ、その使い方がちょっとユニークです。教科ごとに分けない。日付で分ける。今日、学習した分を今日のスペースに書き込んで終わり、という方法。だから、各教科の学習内容が混在しています。あまり整理されていないといってもよいでしょう。もとよりノート「整理」は推奨していない私です。
その日に学習して、どうしても覚えられないこと、どうしても復習すべきこと、とっても苦手なことなど、その日のエッセンスだけを書き留めておきます。だから、ノートというより、メモに近い。その日の分は数行で終わることが大半でしょうか。

この方法の最大のメリット。それは復習をシステム化しやすい、ということ。復習って皆さんなかなかやらないのですね。なんとなく後回しにして日々が過ぎてしまう。そして、いつの間にか忘れてしまい、弱点は弱点のまま残る。これが怖いのです。
ハードルを下げる学習方法は私が常に提唱しているわけですが、その「日々の演習版」です。エッセンスだけを書き留め、できるだけ分量を減らし、その代わりに「絶対に復習のスケジュールにのせる」という手法。エッセンスだけですから、一週間前からの復習をするにもあまりエネルギーを使いません。そこがポイント。だから、復習が負担にならない。しかし、習慣化できる。

まあ、いつものヤツですよね。努力とは継続のこと、継続とは「今日もそれをする」こと。これが習慣化した人は最強です。「今日もそれをする」とは一週間前からのエッセンスを見直すこと、だったりします。あまりエネルギーを使わないし。他の勉強の足を引っ張ることもありません。しかも、その内容は「自分にとっての弱点」だったりするのです。弱点克服をしっかりと復習のシステムに乗せる。

ラクをして弱点を克服し、弱点がいつの間にか自分にとっての得点源になるのです。習慣化しただけで。

だから、ノートは一冊。今日の分は多くても数行。その代わり、毎日記入、毎日一週間分の復習。一週間分の復習が一瞬で終わってしまうことも多い。だから、毎日継続できる。

ノートの表紙には月と日付くらいしか書いてありません。

だから、カレンダー学習法。

最強でしょ?お試しあれ。
決して負担にはなりませんよ。やるかやらないか、だけ。
そして、成果は最強!

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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