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インフルエンザの猛威

地元中学校を中心にインフルエンザが流行しているようです。
本日、インフルエンザおよびその疑いで4名もの塾生がお休みしました。
こんなこと初めてです。
皆さん、お気をつけください。

齊藤塾では冬期講習モード全開なのですが。

病気になったら無理せずに体を休めましょう。
そして、しっかりと免疫を作りましょう。
人類はそうやって生き延びてきたのですから。


期末テスト結果については、少しだけ変化がありました。
そんなわけで、なかなか全員の結果が出揃いませんが、今日までの結果を。

① 478点
② 472点
③ 469点
③ 469点
⑤ 467点
⑥ 461点
⑥ 461点
⑧ 460点
⑨ 448点
⑩ 446点
⑪ 443点
⑫ 442点

大人への脱皮

本当に強い人。

それは「何とかしてしまう」人のことだと思う。
なんやかや言いながら、最終的には勝っている人のこと。

テニスなどて、あっさり2セット取られて3セット目もマッチポイントまで握られる。それをデュースを重ねた末にやっと自分のものにする。その後も何度も何度も危ない場面を切り抜けながら、終わってみれば試合に勝っている。そんな人。4大大会の1回戦でそんな苦戦の末やっと勝ち、大丈夫かとみていると、最後はちゃんと優勝している。1試合1試合を「何とかして」勝つ。その積み重ね。

野球でも、完投勝利したピッチャーが試合後のインタビューで、実は不調だったと打ち明けることがある。不調なりに「何とかして」勝つ。ストレートの調子が悪いと見るや、変化球中心のピッチングに切り替える。様々な球種を試して、その日に「何とか使えそうな」球種を軸にしたピッチングに組み立て直す。そして、苦しみながらも工夫して何とか完投する。

理想からの隔たりに嘆くのではなくて、目の前の現実を見据えて行動する。
すり合わせを模索する。
折り合いをつける道を探る。

これができるのが大人だ。

入試は想定外のことが「必ず「」起きる。
不測の事態。
例年と大きく変わった出題傾向。
相性の悪い問題群に出くわしたり。

入試では否応なしに大人への脱皮が求められる。

期末テスト結果その後

本日、3名の塾生が期末テスト結果を報告。
上位層に厚みが出てきました。
順位もだいぶ入れ替わりましたね。

以下、2学期、期末テスト主要5教科の合計点です。
学校、学年は様々です。

① 478点
② 472点
③ 469点
③ 469点
⑤ 467点
⑥ 461点
⑥ 461点
⑧ 460点
⑨ 448点
⑩ 446点
⑪ 443点

今回はテスト範囲が広かったのですが、皆頑張りましたね。
結果が出たということは、期末テスト対策の学習方法に間違いがなかったということですね。

もう少し、追加の報告があるはずです。
楽しみに待ちます。

実力テスト結果の報告もありました。
5教科合計 456点!
素晴らしい!

齊藤塾は既に冬期講習モードに入っています。

皆、集中して自分と戦っています。

「質問力」

質問できるというのは大変な能力です。

「分かっていない人」は質問できません。

質問するためには、自分が理解している部分と理解できていない部分の仕分けが前提となります。相手に質問内容を明確に伝えるには、まず自分自身がその質問事項の周辺部分について十分に把握しておかねばなりません。
そもそも何を質問したいのか曖昧な人や、質問しているうちに勝手に持論を展開してしまう人など、大人でも時々いますよね。討論番組などで、司会者に「早く質問の方をしてください」と注意される人。「分かってない人」の質問は質問にはなりません。

「勇気のない人」は質問できません。

質問するにはそれなりの勇気が求められます。黙っていれば、通り過ぎる時間。静かに「受け手」だけやっていれば楽ができる場面。そこで敢えて、周りの注目を浴びるのを覚悟して質問するのです。知りたいという欲求が、恥ずかしさを乗り越えるのに時間のかかる人も少なくありません。
「こんな質問は恥ずかしい」とか「自分以外皆分かっていることかもしれない」などと躊躇しているうちにチャンスを失う。二度と訪れることのないチャンスだったかもしれないのに。
一人の鋭い質問のお蔭で、その場に居合わせた多くの人が貴重な情報を得られたリ、予想外の刺激をもらったりするものです。

豊かな質問が飛び交う学びの場。

ワクワクする刺激的な場。

学びの原点は対話です。

一番苦しい時期

実力テスト結果の報告がボチボチ出てきています。

今のところ400点以上が6名。
もう少し増えそうですが。

勿論、400点を超えればよいわけではありませんね。
これからが戦いの本番です。

最低点よりも72点アップの塾生もいますね。アッパレです。
先日の94点アップ塾生には及びませんが素晴らしい結果です。

今が一番苦しい時期です。

今日すべきことを淡々と進めて、しっかり寝ること。
不安にさいなまれた時には、好きな教科にチェンジして学習そのものはストップしないこと。
復習中心の学習でペースを作ることが大切です。

苦手の克服

本日も実力テストで学年2位、3位、6位の報告あり。
上位層の戦いは熾烈を極めています。
10点くらいの幅に数名がひしめき合っていますね。

さて、

齊藤塾では明日から徐々に冬期講習モードに入ります。
学年によっては最終の単元テストが残っているようですので、まずはそれらが終わってから。


勉強は好奇心に引っ張られてやるのが理想です。

まあ、好きでやっている人には敵いません。
「好き」にはあまり理由がないことが多い。
ちょっとしたきっかけで好きになった。
あまり努力せずにも良い結果が出るから。
何となく相性が良い、という感じのものも多い。

逆に、どうも相性が悪い、努力しても結果が出ない、というものもあります。
それが試験科目にあれば避けて通れないのですが、それでも好きになれない。

「好きになれないものを好きになる方法などない」

そうかもしれませんが、そうも言ってられない事情もありますよね。

苦手克服法はあるのか。

いくつかあります。

1.毎日少しずつ取り組む。

毎日会っている人には愛着も湧きます。それと同じ。
毎日やることで忘れるいとまを与えないので、想起するのに苦しい思いをせずに済む。
これって結構有効です。毎日15分はこの教科に取りくむ、と決めておく、とか。

2.短期集中で突破する。

逃げたい気持ちを振り払って、例えば3日間はその教科だけやる。
要するに覚悟を決める。逃げてばっかりいるから、苦手科目がモンスターのように肥大化する。しっかりと対峙すると、意外や意外「結構可愛い」と感じたりするものです。短期集中で食わず嫌いを脱する。どこかで覚悟することですね。「なんだ、やればできるじゃなか」という体験を自ら引き込む。

3.困難は分割する。

苦手の中でも、少しは「取り組んでやってもいいかな」という部分があるはず。まずは、そこから崩してゆきます。自分でも取り組めるサイズまで分割してしまう。つまり、ハードルをとことん下げる。崩しやすいところから崩してゆくことで自信が生まれる。崩し残した部分に取り組む勇気が持てる。最後まで残った部分まで崩したいという欲が出てくる。

以上、どれも有効ですが、特に私のお勧めは最後の3の方法です。できるところからやる。最初から欲をかかない。

この方法で調子が出てきたら、目標を設定して一気にやっけつけても楽しいですね。

理数OK、読解まずまず、しかし・・・

先日、PISAの調査報告がありましたね。

日本の15歳は理数系の能力が高い。
読解力は順位を下げたものの、上位とは僅差なので「まずまず」とも言える。

しかし、

ここに深刻な問題がある。

それは、

「学ぶ意欲」が平均を大きく下回っていること。

自ら積極的に学ぼうとしているわけではない。
やらされているから仕方なくやって、そしてそこそこの高得点を出しているだけ。

主体的に取り組む意欲が不足している。
興味、関心に触発され、自ら問題点を見つけ出し、考える。

そんな若者になって欲しい。

だから、アクティブラーニングで意欲を引き出す教育が求められている。




そんなストーリーのようです。






私は全てに懐疑的です。

どの部分?

だから「全てに」です。

どうも体調を崩している生徒が多いです。

体調を崩して休んでいる塾生が多く、なかなか、期末テストの結果が集まりません。
もうすぐ冬期講習なんですが・・・。
まあ、風邪をひいてしまったら、これを新たな免疫を作るチャンスと捉えましょう。
発想の転換ですね。
受験生は、今のうちに風邪をひいておいて、入試に万全の体調で臨む準備をしている。
そんな風に頭を切り替える。

さて、

今日は1名、実力テスト結果の報告がありました。

460点(5教科合計)!

素晴らしい!
努力を称えます。

期末テスト結果の報告も1名だけでした。
⑥の生徒が追加となっています。
この生徒は1学期期末テストより40点近く上がっていますね。

さて、

そんなわけであまり変動はありません。

期末テスト主要5教科の合計点です。

① 469点
① 469点
③ 467点
④ 461点
④ 461点
⑥ 448点
⑦ 446点
⑧ 443点

皆体調が戻って結果報告が殺到すれば、上位の順位が大きく入れ替わるかもしれません。


受験生もたまには風邪をひきます。

これは「想定内」と捉えましょう。
後悔したり、自分を追い詰めすぎたりしないように。
想定内のことが起きただけのことですから。

12月に学習した内容は必ず入試に出ます!

「こんなに勉強したって、入試に出るのはほんの一部。勉強したことの大半は出ない」

そんな気持ちになってはいませんか。

受験生の心理としては、無駄な努力は避けたいもの。
できれば「出る問題だけ」学習したい。

12月もこの時期になると、入試に出ないことに充てる時間は1秒でも勿体ない。
そんな気持ちになりますよね。

それが、大丈夫なんです。

12月の学習したことは、必ず入試に出ます。

何故そんなことが言えるのかって?

「そうなっているからです」

としか答えようがない。

私の経験からも、長年私が見てきた受験生の経験からもそれは言えます。
直前に学習したことほど入試に出ます!

神様はちゃんと見ている、ということかな。

だから、12月半ばの今からが本当の勝負なんです。



さて今日は、ある中学生から実力テスト結果の報告がありました。
この塾生。
入塾以来4か月で94点(5教科合計点)も上がりました。
そりゃあ、学年順位も劇的に上がるというもの。
もうトップの背中がすぐそこに見えていますね。




もう一人460点台へ!

昨日に続き、もう一人460点台に突入です。
連日の461点の報告となりました。
中学生期末テスト結果の追加です。

主要5教科の合計点です。

① 469点
① 469点
③ 467点
④ 461点
④ 461点
⑥ 446点
⑦ 443点

④461点が一人追加となっています。

今回の期末テスト。

教科によっては100ページを軽く超える試験範囲でしたが、1学期よりも得点を伸ばしている塾生も多いですね。
健闘を称えます。

定期テスト対策の学習方法が分かってきましたね。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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